トップ学部・大学院教員紹介教員一覧

教員紹介

学長・学部長

佐久間 勝彦 教授(学長)
プロフィール

佐久間学長

教授 学長
佐久間 勝彦 サクマ カツヒコ
Sakuma, Katsuhiko
E-MAIL:
担当科目/演習 
最終学歴早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了 修士
職歴千葉経済大学短期大学部学長
千葉経済大学附属高等学校校長
所属学会 
最近の研究内容子どもの知性をみがく授業のあり方と、そのような授業をつくるための教師の資質について
自己紹介、趣味など 
学生へ一言 
業績(著書・論文等)『学びつづける教師に』一莖書房、2013年
『教師のこころの扉をひらく』教育新聞社、2006年
『フィールドワークでひろがる総合学習』一莖書房、2003年
『学級崩壊を超える授業』教育出版、1999年
『教師の感性をみがく』教育出版、1996年
『地域教材で社会科授業をつくる』明治図書、1987年
『社会科の授業をつくる』明治図書、1985年
山浦 裕幸 教授(学部長・経営学科長)
プロフィール

山浦先生

教授 学部長・経営学科
山浦 裕幸 ヤマウラ ヒロユキ
Yamaura, Hiroyuki
E-MAIL:
担当科目/演習経営学入門II、管理会計論I・II、工業簿記I・II、簿記答練II
最終学歴明治大学大学院経営学研究科博士後期過程単位取得満期退学 経営学修士
職歴 1998 年 長岡短期大学から千葉経済大学へ
所属学会日本会計研究学会、日本管理会計学会、日本原価計算研究学会
最近の研究内容医療機関への原価計算の適用に関する研究
ABC/ABMおよびドイツにおけるプロセス原価計算の研究
自己紹介、趣味などドライブ、スキー、水泳等
学生へ一言社会生活を送るうえで知識や技能は、もちろん必要です。ただし、困ったときに相談に乗ってくれるのは、心ある友達です。「悪友」と呼び合える友達をたくさん作って下さい。
業績(著書・論文等)<著書> 
『スタンダード原価計算』同文舘 2018年(共著)
『日本企業の予算管理の実態』中央経済社 2018年(共著)
『基本管理会計』同文舘 2011年(共著)
『基本原価計算(第四版)』同文舘 2011年(共著)
<論文・調査報告>
 「日本企業における直接原価計算とCVP分析の実態」『産業経理』第79巻第1号 2019年(共著)
 「わが国サービス業における原価計算の実態に関する調査研究」『産業経理』第75巻第4号 2016年(共著)
 「わが国企業の会計システムの実態に関する調査(平成26年度)」『産業経理』第75巻第1号 2015年(共著)
 「予算実績差異分析の実際と予算制度の問題点」『産業経理』第73巻第4号 2014年(共著)
<その他>
『日商簿記ゼミ 2級工業簿記 教本』実教出版 2019年(共著)
『日商簿記ゼミ 2級工業簿記 問題演習』実教出版 2019年(共著)

経済学科教員

粟沢 尚志 教授(学科長)
プロフィール

粟沢先生

教授 学科長
粟沢 尚志 アワサワ タカシ
Awasawa, Takashi
E-MAIL:
担当科目/演習千葉の経済、企業見学、ボランティア論、地域経済論I・II
最終学歴神戸大学大学院 経済学修士
職歴社会保障研究所研究員、釧路公立大学講師など
所属学会日本財政学会
最近の研究内容少子高齢化問題、商店街の活性化
自己紹介、趣味などガーデニング
学生へ一言皆さんが通学で利用するJR西千葉駅の北側に「ゆりの木商店街」があります。 そこでは、地域通貨というその地域限定で利用できるおカネを活用した経営で全国的に有名です。 作曲家の坂本龍一さんも地域通貨に関する本があるほどです。大学の地元へも目を向けると、 就職や将来に役立つたくさんの材料が皆さんを待っています。
業績(著書・論文等)<著書>
『新経済学用語辞典』(翻訳)新生社1997年
主要業績
「知識が集まる街づくりと人づくり」『釧路新聞』2000年5月13日,釧路新聞主催懸賞論文優秀賞
内山 教授
プロフィール

内山先生

経済学科 教授
内山  ウチヤマ タカシ
Uchiyama, Takashi
E-MAIL:
担当科目/演習生態学 I・II、自然史概説(科学基礎概説)
最終学歴東北大学大学院理学研究科博士課程後期3年の課程 理学博士
職歴千葉経済高校(1984-1988)、千葉経済大学短期大学部(1988-2012)、千葉経済大学(2012~現在)
所属学会日本花粉学会、日本植生史学会、日本植生学会
最近の研究内容長崎県対馬、壱岐の植生変遷:堆積物中に含まれる花粉化石の種類や構成比率の変化を分析し、現在に至る森林の成立過程を推測している。特に、照葉樹材域の東端にある房総と西端にある壱岐・対馬両島の類似性に着目している。
自己紹介、趣味など生物の生態に関心があり、大学の卒業研究を通じて花粉の形態を研究する分野に入った。
学生へ一言好きなことを基本にして、将来に備えてほしい。
業績(著書・論文等)講座「文明と環境」第9巻第4章:イギリスの森林破壊、図説「日本列島植生史」第II部第3章:関東地方の植生変遷、同第III部第2章:ブナ林の変遷、花粉学事典 以上 朝倉書店発行
小池 順子 教授
プロフィール

小池 順子

経済学科 教授
小池 順子 コイケ ジュンコ
Koike, Junko
E-MAIL:
担当科目/演習教育学入門、博物館教育論、教育原理、道徳の指導法、教育方法
最終学歴東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学 教育学修士
職歴 
所属学会日本教育学会、教育哲学会、日本教育方法学会、日本音楽教育学会
音楽学習学会、日本ヘーゲル学会
最近の研究内容学校における音楽表現活動の意味
自己紹介、趣味など 
学生へ一言人をそして自分を生き生きさせるために、私たちには人間に対する洞察力が一層求められています。多くを学び、人を理解する力をつけ、自分を大事にしてください。
業績(著書・論文等)<論文>
教師が子どもの解釈を否定することについて 1999年 東京大学大学院教育学研究科紀要第39巻
授業に行き詰ったときに教師が感じる不安について 2001年 人間性心理学研究第19巻第2号
謡曲の稽古における模倣に関する哲学的考察 2003年 埼玉大学教育学部紀要(教育科学Ⅰ)第53巻第1号
音楽の技術指導において教師が用いる比喩表現 2005年 埼玉大学附属教育実践センター紀要第3号
佐々木 光俊 教授
プロフィール

佐々木先生

経済学科 教授
佐々木 光俊 ササキ ミツトシ
Sasaki, Mitsutoshi
E-MAIL:
担当科目/演習哲学 I・II、倫理学I・II
最終学歴東京大学大学院理学系研究科博士課程満期退学 修士(理学)
職歴東京電機大学、東海大学等の非常勤講師
所属学会中世哲学会
最近の研究内容古代ギリシアとオリエントの観念上の相互交流
数理科学の歴史
自己紹介、趣味など好みの音楽はジャーマンエレクトロです。
学生へ一言自分が疑問に思ったことや変だなと感じたことを、簡単に納得したり、捨て去ってしまわないで、何らかの形で持ち続け育てていくことが、ほかの誰でもないあなたの個性を形づくっていくと思います。ものわかりのよさとこだわりのバランスを探ってみてください。
業績(著書・論文等)「メソポタミアからの知的伝承ー洪水の向こう側」鼎書房2008年
「エピクロスの神と原子論的救済」『死生学年報2008』2008年
翻訳書「バイオコスムー生物学と宇宙論の来るべき融合」白揚社、2008年
「隠れたがる自然ー量子物理学と実在」白揚社、2006年
「観念の歴史」名古屋大学出版会、2003年(共訳)
「聖なる対称性」白揚社、2000年(共訳)
菅根 幸裕  教授
プロフィール

菅根先生

経済学科 教授
菅根 幸裕 スガネ ユキヒロ
Sugane Yukihiro
E-MAIL:
担当科目/演習博物館概論、博物館資料論、歴史学・民俗学調査法、民俗学、博物館実習
最終学歴明治大学大学院文学研究科中途退学 学士
職歴千葉県立総南博物館学芸員・國學院大學栃木短期大学教授を経て現在にいたる
所属学会日本民俗学会・日本近代仏教史研究会
最近の研究内容日本の文化史の中で、民間宗教者である聖(ひじり)がはたした役割を研究しています。
自己紹介、趣味などアイスホッケー・旅行
学生へ一言学問は一つ一つの研究の積み重ねが大事です。まじめにコツコツと努力してください。
業績(著書・論文等)「定住した聖たち~近世聖の本末とネットワーク~」(『年報月曜ゼミナール』第5号 2013年3月)
「下総国相馬郡布施村における遊行上人応接」(『時宗教学年報』第42号 2014年3月)
「近世後期の俗聖の身分の向上をめぐる一考察」(『寺院と民衆』第11号 2015年3月)
「江戸時代の講について」(『歴史地理教育』 855号 2016年10月)
藤生 裕  教授
プロフィール

藤生先生

経済学科 教授
藤生 裕 フジウ ヒロシ
Fujiu, Hiroshi
E-MAIL:
担当科目/演習経済学入門I・II、初級ミクロ経済学
最終学歴横浜国立大学 大学院 国際開発研究科修了 博士(学術)
職歴千葉経済大学 助手    1998.4 - 1999. 4
千葉経済大学 講師    1999.4 - 2004.3
千葉経済大学 助教授  2004.4 - 現在に至る(2005年より「准教授」に職名変更)
所属学会日本経済学会、 IEFS Japan
最近の研究内容世代間の所得移転と人口成長、社会福祉制度
自己紹介、趣味など 
学生へ一言戦略的に生きて下さい。
業績(著書・論文等)『後方利他性の研究』 1999. (博士論文)
"Altruism as a motive for intergenerational transfers," International Journal of Economic Theory (2008) 95-114.(矢野誠氏との共著)
(詳細)http://www.cku.ac.jp/fujiu/
三浦 洋子 教授
プロフィール

三浦先生

経済学科 教授
三浦 洋子 ミウラ ヨウコ
Miura, Youko
E-MAIL:
担当科目/演習食料システム論I・II、外国経済論A・B
最終学歴千葉大学大学院自然科学研究科修了 農学博士
職歴エンジニアリング会社勤務経験あり
所属学会統計学会、日本農業経済学会、日本フードシステム学会
最近の研究内容食料消費の経済分析、食品ロス推定、韓国・北朝鮮の食糧需要分析
自己紹介、趣味など音楽演奏と適度な運動
学生へ一言大学時代の4年間は長いようで短いので、悔いの残らない学生生活をおくって下さい。
業績(著書・論文等)『食糧経済2001』 同文書院 1995年
『食料システムの経済分析』 税務経理協会 1997年
『北朝鮮の農業』 (翻訳) 農林統計協会 2001年
『Excelで学ぶ食料システムの経済分析』 農林統計協会 2002年
『朝鮮半島の食料システム-南の飽食,北の飢餓-』明石書店 2005年
『植民地時代の朝鮮北部の農場-蘭谷機械農場-』明石書店 2011年
桃崎 一政 教授
プロフィール

三浦先生

経済学科 教授
桃崎 一政 モモザキ カズマサ
Momozaki, Kazumasa
E-MAIL:
担当科目/演習スポーツ実習 I、健康科学 I・II
最終学歴順天堂大学大学院体育学研究科(学校保健学専攻)修了 体育学修士
職歴 1979~1988年 順天堂大学体育学部健康学科
所属学会日本学校保健学会、日本健康教育学会、千葉県学校保健学会、他
最近の研究内容健康教育の授業づくり
自己紹介、趣味など音楽演奏と適度な運動
学生へ一言 "させられる"学習から"する"学習へ。自分で課題を設定し、それをとことん追求するような学習をこの4年間で実現させてみて下さい。
業績(著書・論文等) 
東 三鈴 准教授
プロフィール

経済学科 准教授
東 三鈴 アズマ ミスズ
Azuma, Misuzu
E-MAIL:
担当科目/演習経済学入門I・II、労働経済学 I・II、中級ミクロ経済学、Economics
最終学歴ウィスコンシン大学マディソン校 Ph.D. (Economics) 
職歴 2005~2007 政策研究大学院大学助教授
2007~   千葉経済大学准教授
所属学会日本経済学会、American Economic Association
最近の研究内容介護問題、福祉政策、世代間における所得移転
自己紹介、趣味など 
学生へ一言 
業績(著書・論文等)“Essays on Intergenerational Transfers in Older Families,” Ph.D. Dissertation, University of Wisconsin-Madison, 2005.
川戸 貴史 准教授
プロフィール

川戸先生

経済学科 准教授
川戸 貴史 カワト タカシ
Kawato, Takashi
E-MAIL:
担当科目/演習日本経済史I・II、経済史、日本史概説I・II
最終学歴一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程 博士(経済学)
職歴 2005-2007年 日本学術振興会特別研究員(DC2・PD)
2007-2008年 一橋大学大学院経済学研究科特任講師
2008-2011年 日本学術振興会特別研究員(PD)
2011年-現在 千葉経済大学経済学部
所属学会歴史学研究会、日本史研究会、史学会、歴史科学協議会、社会経済史学会、大阪歴史学会、中世史研究会、織豊期研究会、千葉歴史学会
最近の研究内容中近世移行期日本(15~17世紀)における社会経済史、特に貨幣流通
自己紹介、趣味など野球観戦(パ・リーグのあるチームのファンですが、ロッテではありません)
ホームページ→http://tkawato.web.fc2.com/(外部サイト)
学生へ一言大学の四年間は人生においてかけがえのない大切な時間です。一日一日を大事にして大いに学び、そして遊び、生涯の友を多く得てください。
業績(著書・論文等)『戦国期の貨幣と経済』吉川弘文館、2008年(単著)
『中近世日本の貨幣流通秩序』勉誠出版、2017年(単著)
『戦国大名の経済学』講談社現代新書、2020年(単著)
「15~17世紀海域アジアの交流と日本の貨幣」、『歴史学研究』950、2016年
「中近世移行期における法会・祈祷の支払い手段-『舜旧記』の分析を中心に-」、稲葉伸道編『中世寺社と国家・地域・史料』(法蔵館)所収、2017年
「15~17世紀日本貨幣流通史研究の視点と論点」、『歴史学研究』988、2019年
河原 礼修 准教授
プロフィール

経済学科 准教授
河原 礼修 カワハラ ミチザネ
Michizane, Kawahara
E-MAIL:
担当科目/演習財政学、地方財政論、公共経済学など
最終学歴青山学院大学大学院 博士(経済学)
職歴 2016.4-現在     千葉経済大学経済学部講師
所属学会日本財政学会、日本地方財政学会など
最近の研究内容地方自治体の相互参照行動と地方分権
自己紹介、趣味など趣味は家でゆっくりすることです。
学生へ一言時間は有限です。充実した日々を過ごしてください。
業績(著書・論文等)河原礼修(2015)「市町村税収の地域間格差」『原子力災害と地方自治体の財政運営 [日本地方財政学会研究叢書第22号]』, 勁草書房, 82-106頁
黒川 太 准教授
プロフィール

黒川先生

経済学科 准教授
黒川 太 クロカワ フトシ
Kurokawa, Futoshi
E-MAIL:
担当科目/演習経済学入門II、経済経営数学入門I・II、産業組織論I・II
最終学歴東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学 経済学修士
職歴 2005.10~2007.3 東京大学ものづくり経営研究センター 特任研究員
所属学会日本経済学会
最近の研究内容情報技術(IT)が企業,産業に与える影響についての実証分析
自己紹介、趣味などドライブ
学生へ一言大学の4年間は色々な可能性を秘めたすばらしい時間です。
遊び,勉学ともに充実した大学生活にするには相応の努力が必要ですが,ぜひ頑張ってください。
業績(著書・論文等)「産業構造の変容:ニューエコノミーは日本に存在するか」『電子社会と市場経済:情報化と経済システムの変容』新世社,2002.(共著)
"Effects of Information Technology and Aging Work Force on Labor Demand and Technological Progress in Japanese Industries: 1980-1998," The Economies of an Ageing Population: Macroeconomic Issues, 2004.(共著)
「日本企業のIT化の進展が生産性にもたらす効果に関する実証分析-企業組織の変革と人的資本面の対応の役割-」『経済分析』178号,2006.(共著)
"Productivity in Information Service Industries: A Panel Analysis of Japanese Firms," Revue de l'OFCE, June, 2006.(共著)
福本 真弓 准教授
プロフィール

経済学科 准教授
福本 真弓 フクモト マユミ
Fukumoto, Mayumi
E-MAIL:
担当科目/演習経済学入門Ⅰ・Ⅱ、国際経済学Ⅰ・Ⅱ
最終学歴 Ph.D. (経済学)  香港科技大学
職歴 1997~2006 日本貿易振興機構アジア経済研究所 研究員
2012~2013 マラヤ大学経済学部講師
2013~2014 和光大学経済経営学部 非常勤講師
所属学会 American Economic Association、日本貿易学会
最近の研究内容為替レートのパススルーと付加価値貿易
自己紹介、趣味など釣り、キャンプ、水泳、シュノーケリングが趣味です。夏は真っ黒に日焼けしていますが冬は真っ白に戻ります。
学生へ一言自分には無理だと諦める前に「まずはやってみよう!」と何事にも挑戦する習慣を大学生活で身につけてほしいと思います。人間の能力に大した差はありません。自分で自分の能力に限界を設定せず、目標に向かってひたすら努力をする。その努力の積み重ねこそがみなさんのこれからの人生の糧となるはずです。講義でわからないところがあればどんどん聞いてください。一緒に頑張りましょう!
業績(著書・論文等) Mayumi, Fukumoto (2012), "Estimation of China's disaggregate import demand functions,"  China Economic Review, Elsevier, vol. 23(2), pages 434-444.
村田 旭 准教授
プロフィール

村田先生

経済学科 准教授
村田 旭 ムラタ アキラ
Murata, Akira
E-MAIL:
担当科目/演習経済学入門Ⅰ・Ⅱ、日本経済論Ⅰ・Ⅱ、開発経済学Ⅰ・Ⅱ
最終学歴 Ph.D. in Migration Studies (Economics)、University of Sussex, UK
職歴 2010年-2012年 アジア開発銀行、世界銀行 (コンサルタント)
2012年-2017年 独立行政法人国際協力機構 JICA研究所 (研究員)
2018年-2020年3月 JICA研究所招聘研究員
2020年4月‐現在 国際協力機構 緒方貞子平和開発研究所(JICA緒方研究所)客員研究員
 
米国ブルッキングス研究所(客員研究員):2014年9月
東洋大学(「経済協力論」非常勤講師):2015年4月-2015年7月
埼玉大学(「グローバルキャリア論」非常勤講師):2015年9月-2016年1月
千葉経済大学(「開発経済学」「日本経済論」非常勤講師):2016年9月-2017年1月
千葉商科大学(「国際協力論」「開発経済学」非常勤講師):2018年(通年)
上智大学(「Migration & Development」非常勤講師):2018年(後期)、2019年(後期)
東北学院大学(「開発マクロ経済学」非常勤講師):2019年(夏季集中)、2020年(夏季集中)
所属学会 International Migration, Integration and Social Cohesion (IMISCOE)
国際開発学会
最近の研究内容①フィリピンとタジキスタンの家計における海外送金に関する研究
②フィリピンの中等教育における職業教育訓練―学校、卒業生、家計、労働市場に関する実証研究
自己紹介、趣味など映画鑑賞
学生へ一言教育は自分の将来への投資です!
4年間というかけがえのない時間を有意義に活用してください。
業績(著書・論文等)•Shoji, Masahiro and Akira Murata (forthcoming)."Social Capital Encourages Disaster Evacuation: Evidence from a Cyclone in Bangladesh" Journal of Development Studies (accepted for publication on July 31, 2020)

•庄司匡宏&村田旭 (2020)「サイクロン避難時におけるコミュニティの役割―バングラデシュの事例―」『月刊 統計』(一般財団法人日本統計協会)2020年7月号 第71巻 第7号 2020年7月1日発行

• Uramoto, Yoshiteru and Akira Murata. (2020). (eds) Beyond the borders: Report on Migration and Development Course [2016-2019], Center for Global Education & Discovery, Sophia University

• Yamada, E., Sioson, E., Murakami, E., and Murata, A. (2019). “No Women Left Excluded from Financial Services”, in Kharas, H., McArthur, J. W., and Ohno, I., (eds) Leave No One Behind: Time for Specifics on the Sustainable Development Goals, pp149-168, Brookings Institution Press, Washington, D.C.

• Shoji, Masahiro and Akira Murata (2018). “Does Social Capital Encourage Disaster Evacuation? Evidence from a Cyclone in Bangladesh” JICA Research Institute Working Paper Series No.178. Japan International Cooperation Agency Research Institute

• Murata, Akira and Erica Paula Sioson (2018). “Chapter 4 Financial Literacy Programs for Remittances” in Migration and Remittances for Development in Asia. Asian Development Bank and World Bank.

• Murata, Akira (2017). “Chapter 5 International Migration and Remittances for Economic Development in Bangladesh: An Overview” in Economic and Social Development of Bangladesh: Miracle and Challenges (eds. Yasuyuki Sawada, Minhaj Mahmud, Naohiro Kitano). Pages 93-113. Palgrave Macmillan. (available online from https://www.palgrave.com/la/book/9783319638379 )

• Murata, Akira and Naoki Nishimura (2017). “Chapter 8 NGO Employments and Job Preferences of Youth: Evidence from Bangladesh” in Economic and Social Development of Bangladesh: Miracle and Challenges (eds. Yasuyuki Sawada, Minhaj Mahmud, Naohiro Kitano). Pages 151-174. Palgrave Macmillan. (available online from https://www.palgrave.com/la/book/9783319638379 )

• Shoji, Masahiro and Akira Murata (2017). “Chapter 13 Challenges in Reducing the Number of Disaster Victims in Bangladesh” in Economic and Social Development of Bangladesh: Miracle and Challenges (eds. Yasuyuki Sawada, Minhaj Mahmud, Naohiro Kitano). Pages 253-289. Palgrave Macmillan. (available online from https://www.palgrave.com/la/book/9783319638379 )

・Murata, Akira and Naoki Nishimura (2016). “Youth Employment and NGOs: Evidence from Bangladesh” JICA-RI Working Paper No.124, March, JICA Research Institute.

・Murata, Akira (2016). Designing Youth Employment Policies in Egypt. In Ghanem H. (Ed.), The Arab Spring Five Years Later: Case Studies (pp. 286-312). Brookings Institution Press.

・Murata, Akira and Suguru Miyazaki (2014). "Ex-post Risk Management Among Rural Filipino Farm Households" JICA-RI Working Paper No.67, March, JICA Research Institute.

・Murata, Akira (2014). "Designing Youth Employment Policies in Egypt," Global Economy & Development Working Paper No. 68, January, The Brookings Institution.  

・Murata, Akira (2012a). “Philippine Talents and Overseas Jobs,” (background paper prepared for the Philippine Development Report 2013: Creating More and Better Jobs).

・Murata, Akira (2012b). “Determinants of foreign direct investment into the Philippines,” (background paper prepared for the Philippine Development Report 2013: Creating More and Better Jobs).

・Murata, Akira (2011). “Effects of remittances on household expenditure inequality and education expenditures: evidence from the Philippines,” Doctoral thesis, University of Sussex.

・Murata, Akira and Soonhwa Yi (2010). “How Firms Manage Business Constraints?: The Philippines,” World Bank, mimeo.
Contributed to “Chapter 3 Competitiveness Bottlenecks to High and Inclusive Growth” in 2011 Philippines Development Report: Generating Inclusive Growth to Uplift the Poor.

・Black, Richard, Kniveton, Dominic, Skeldon, Ronald, Coppard, Daniel, Murata, Akira, and Schmidt-Verkerk, Kerstin (2008). “Demographics and Climate Change: Future Trends and their Policy Implications for Migration”, Development Research Centre on Migration, Globalisation and Poverty Working Paper T27
青木 慎 専任講師
プロフィール

経済学科 専任講師
青木 慎 アオキ シン
Aoki, Shin
E-MAIL:aoki@cku.ac.jp
担当科目/演習経済学入門Ⅰ・Ⅱ、初級マクロ経済学、中級マクロ経済学、外書購読(経済)
最終学歴中央大学 博士(経済学)
職歴 2013.4-2016.3 中央大学経済学部助教
2015.4-2018.3 明星大学経済学部非常勤講師
2016.10-2017.3 筑波大学社会・国際学群非常勤講師
2017.4-2019.3 諏訪東京理科大学経営情報学部非常勤講師
2017.9-2018.9 山梨県立大学国際政策学部非常勤講師
2018.4-現在 大東文化大学法学部非常勤講師
2018.4-2020.3 東洋大学経済学部非常勤講師
2018.4-2020.3 桐蔭横浜大学法学部非常勤講師
2019.4-2020.3 共立女子大学国際学部非常勤講師
2019.4-2020.3 明星大学経済学部非常勤講師
2020.4-現在 千葉経済大学経済学部講師
所属学会日本経済学会、日本地域学会、日本応用経済学会
最近の研究内容流動性の罠と金融政策ルールにおけるマクロ動学
自己紹介、趣味など 
学生へ一言無理せず、まずは自分ができることから挑戦してみましょう。
業績(著書・論文等)「マッカラム・ルールを用いた流動性のわなからの脱却過程」  『経済学論纂』 56巻1・2合併号、2015
「流動性のわなと混合型のインフレ期待形成における最適金融政策」 『地域学研究』 45巻3号、2015
「マネタリーベース・ルールを用いた動学的ケインジアン・モデル:日本の金融政策の影響」 『地域学研究』 49号1号、2019
髙良 佑樹 専任講師
プロフィール

経済学科 専任講師
髙良 佑樹 タカラ ユウキ
Takara, Yuki
E-MAIL: y-takara@cku.ac.jp
担当科目/演習経済学入門Ⅰ・Ⅱ、初級マクロ経済学、計量経済学Ⅰ・Ⅱ
最終学歴北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程 博士(経済学)
職歴 2018.9-現在 千葉経済大学経済学部講師

 
所属学会日本経済学会、文化経済学会、Association for Cultural Economics International
最近の研究内容文化財の取引データを用いた実証分析
自己紹介、趣味など音楽、読書、散歩
学生へ一言大学生活は自由です。しっかりと学び、楽しく遊んで悔いが残らない大学生活を過ごせるよう頑張ってください。
業績(著書・論文等)“Do Cultural Differences Affect the Trade of Cultural Goods? A Study in Trade of Music.”, Journal of Cultural Economics, August 2018, Volume 42, Issue 3, pp 393–417.
「二方向の固定効果を持つパネルデータ標本選別モデルにおける二段階推定量のバイアス修正」『經濟學研究』 67巻2号, 2017. (共著)

 
馬場 大樹 専任講師
プロフィール

馬場先生

経済学科 専任講師
馬場 大樹 ババ ヒロキ
Hiroki, Baba
E-MAIL:h-baba@cku.ac.jp
担当科目/演習社会科公民科教育法1~4,教育学入門,教育実習事前指導
最終学歴神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間発達専攻博士課程後期課程 博士(教育学)
職歴 2020年4月~現在 千葉経済大学経済学部講師
所属学会全国社会科教育学会,日本社会科教育学会,社会系教科教育学会,日本教育方法学会,日本教育学会,神戸大学教育学会
最近の研究内容なぜ社会科の授業はツマラナイのでしょうか?
この問いにこたえるべく,「ゲーム」というキーワードを軸にして,より子どもにとっておもしろく,有意義な社会科授業のあり方について研究しています。
自己紹介、趣味など洋画,服,お酒,勝負事
学生へ一言勉強,サークル,友達付き合い,旅行,,,何に精を出すにしろ,大学生の本分は「遊び」にあるように思います。一見すると役に立たないような「遊び」と上手に付き合えるようになることが,私にとっての大学教育の目標です。お互い頑張りましょう。
業績(著書・論文等)馬場大樹(2019)「社会科におけるゲーム教材の活用がその後の授業に与える学習効果-ゲーム教材による問題解決パースペクティブの形成に着目して」日本社会科教育学会『社会科教育研究』136,pp.1-13。
馬場大樹,新友一郎(2019)「ゲーム教材を活用した世界史カリキュラム共同開発を通じた社会科教師の成長」神戸大学大学院人間発達環境学研究科『神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要』12(2),pp.1-12。
Baba Hiroki, Ohyama Masahiro, Sato Misaki, Yoshinaga Jun (2018) Effectiveness of Negotiation Game in Citizenship Education: An Examination of Diplomatic Negotiation Game INDEPENDENCE DAY in A Japanese High School. International Simulation and Gaming Association. Intersections in Simulation and Gaming (ISAGA2016 Revised Selected Papers), Springer, pp.360-370.
馬場大樹(2017)「批判的思考力を育成する活動型社会科学習―外交交渉ゲーム“Independence Day”の実践を通じて」全国社会科教育学会『社会科研究』87,pp.13-24。
馬場大樹(2017)「合意形成を扱った社会科学習におけるコミュニケーション活動に関する批判的考察―J. ハーバーマスとN. ルーマンの社会理論の比較検討を通じて」神戸大学教育学会『研究論叢』23,pp.3-16。
増田 公一 専任講師
プロフィール

経済学科 専任講師
増田 公一 マスダ コウイチ
Masuda, Koichi
E-MAIL:k-masuda@cku.ac.jp
担当科目/演習初級マクロ経済学 中級マクロ経済学 国際金融論I・II
最終学歴中央大学 博士(経済学)
職歴 2012.4-2015.3 中央大学経済学部助教
2013.4-2014.3 埼玉大学教養学部非常勤講師
2013.9-2016.3 東洋大学経済学部非常勤講師
2015.4-2016.3 日本大学経済学部非常勤講師
2015.5-2017.3   駒澤大学経済学部非常勤講師
2016.4-2018.3     千葉商科大学サービス創造学部非常勤講師
2016.4-現在   中央大学大学院経済学研究科兼任講師
2016.4-現在     千葉経済大学経済学部講師
所属学会日本経済学会 日本金融学会 日本応用経済学会
最近の研究内容わが国のバブル期における企業の資金調達行動と設備投資行動に関する実証分析
自己紹介、趣味など読書 音楽鑑賞(ロック、ジャズなど)
学生へ一言大学生活の4年間は長い人生の中で、とても貴重な時間です。よく学びよく遊んで、学生生活を満喫して下さい。
業績(著書・論文等) "Monetary and Financial Shocks & the Real Fixed Investments of Japanese Manufacturing Firms," The Journal of Economics [keizaigaku-ronsan], Vol. 53 (2), pp. 69-88, Chuo University Press, 2013.
"Real Investment, Debt, and Monetary Policy: Evidence from the Panel Data of Japanese Manufacturing Firms," The Journal of Economics [keizaigaku-ronsan], Vol. 54 (5/6), pp. 63-73, Chuo University Press, 2014.
"Fixed Investment, Liquidity Constraint, and Monetary Policy: Evidence from Japanese Manufacturing Firm Panel Data," Japan and the World Economy, Vol. 33, pp.11-19, Elsevier, 2015.
宗村 敦子 専任講師
プロフィール

宗村先生

経済学科 専任講師
宗村 敦子 ムネムラ アツコ
Munemura, Atsuko
E-MAIL:a-munemura@cku.ac.jp
担当科目/演習西洋経済史/ 世界史概説/ 外国史概説
最終学歴博士(経済学)
職歴大阪大学文学研究科特任研究員/ 関西大学経済政治研究所非常勤研究員/ 京都大学アフリカ地域研究資料センター特任研究員/ 関西大学非常勤講師/ 大阪大学非常勤講師/ 龍谷大学非常勤講師
所属学会日本アフリカ学会 日本社会経済史学会 Japan Society for Afrasian Studies(JSAS )
最近の研究内容「海底ケーブルと果物」というテーマで、20世紀戦間期の農産物流通について論文を書いています。専門が南アフリカ経済史なので、果物の国際市場を南半球の視点から眺め、季節性の南北のちがいをうまく利用した流通システムが海底ケーブルを伝ってどのように構築されたのかを考えています。他にも、これまでは南アフリカの果物缶詰産業の研究をしていました。(2018〜2019年科研課題)「戦間期南半球からの農産物流通の史的研究:南アフリカのFed-Farmsの事例から」
自己紹介、趣味などコーヒーや紅茶などが好きで、旅先で色々買ってきたりカフェに行ったりします。自分でコーヒーを淹れるところまではしないのですが、見つけると大体お店に入ってみて試しています。研究調査のためにアフリカ南端の国、南アフリカ共和国にも時々行きますが、それ以外に台湾の高雄や臺南で町歩きにも訪ねることがあります。
学生へ一言大学は、学生が一人で勉強しようとするととてもコストがかかるようなことが大体できる場所です。また一つの大学で担いきれなくても、大学の仕組みを理解するとかなり色々なことができる場所です。わからないことはなんでも質問し、うまく大学を使いこなしましょう。
業績(著書・論文等)①宗村敦子(2014)「1930-40年代西ケープにおける缶詰産業の成立 : 南アフリカの第二次工業化と地域経済」『アジア太平洋論叢』20, 123-149 ②同(2017)「南アフリカの工業化」『概説世界史』昭和堂所収  ③同(2017)「新しいアフリカ経済史におけるイノベーションー統計加工による南アフリカ工業化の新展開」『思想:特集「思想するアフリカ」』1120、岩波書店、139-149

経営学科教員

奥貫 泰正 教授
プロフィール

奥貫先生

経営学科 教授
奥貫 泰正 オクヌキ ヤスマサ
Okunuki, Yasumasa
E-MAIL:
担当科目/演習経営学入門I、マーケティング論I・II、流通論I・II
最終学歴明治大学大学院経営学研究科博士前期課程 経営学修士
東洋大学大学院経営学研究科博士後期課程 
職歴財閥系一部上場企業、大学院、東洋大学・拓殖大学他講師、宇都宮共和大学准教授を経て、千葉経済大学へ
所属学会日本商業学会、日本マーケティング学会、日本経営診断学会、日本フードサービス学会、日本ベンチャー学会、日本経営学会、中小企業診断協会、日本販売士協会 他
最近の研究内容新しいマーケティング戦略の方向性と可能性について
自己紹介、趣味など(社)日本販売士協会 論文審査委員、中小企業診断士、(社)日本販売士協会 登録講師、趣味は旅・散歩番組を観ること
学生へ一言有意義な4年間となるよう、よく学び、よく遊んでください!
業績(著書・論文等)『新しい経営スタイルを求めて』 同友館(共著)
『流通と経営診断』同友館(共著)
「外食産業におけるマーケティング戦略の展開方向」『日本フードサービス学会年報』 第6号(学会賞受賞)
「商業施設における顧客価値の創造に関する研究」『日本商業施設学会研究論集』 第5号
「Designed Experience市場の創造に向けての一考察」『都市経済研究年報』第10号
「企業と社会の関わり方に関する考察」『都市経済研究年報』第11号
「マネジリアル・マーケティングへの社会的視点の導入に関する考察」『千葉経済論叢』第45号
小野 正芳 教授
プロフィール

小野先生

経営学科 教授
小野 正芳 オノ マサヨシ
Ono, Masayoshi
E-MAIL:
担当科目/演習経営学入門II、初級簿記I・II、商業簿記答練I・III、簿記答練I・II
最終学歴千葉大学大学院社会文化科学研究科都市研究専攻修了 博士(経済学)
職歴 
所属学会日本簿記学会、日本会計研究学会、国際会計研究学会
最近の研究内容利益概念の研究
自己紹介、趣味など趣味のために生きているようなものです。車、バイク、楽器、コンピュータなど機械系大歓迎です。
学生へ一言経済学の勉強の半分は実地体験から得られます。街に出て、様々なお店に入り、様々な商品を手にとってよく観察しましょう。どんな企業がどんな活動をしているのかがわかるはずです。
業績(著書・論文等)(論文・単著)「チェンバースと最適適合」,『学説研究による会計理論構築の探求』,日本会計研究学会スタディグループ中間報告書,115-125頁,2013年

(学会発表・共同)『学説研究による会計理論構築の探求』,共同報告,日本会計研究学会スタディグループ中間報告,2013年

(論文・単著)「包括利益計算におけるリサイクルの違い-日米における純利益計算に対する視点の違い-」,『経理研究』第56号,中央大学,275-284頁,2013年

(学会発表・単独)「包括利益計算におけるリサイクルの違い-日米における純利益計算に対する視点の違い-」,日本会計研究学会,2012年

(論文・単著)「当期純利益情報の混乱-資本維持の観点から-」,『千葉経済論叢』第46号,千葉経済大学,1-16頁,2012年

(著書・共著)『簿記のススメ -人生を豊かにする知識-』,創成社,2012年
  第3部第2章「アメリカにおける現在の簿記テキスト」,185-199頁
  第3部第3章「日本における現在の簿記テキスト」,200-214頁

(テキスト・共著)『全経簿記テキスト3級』,白桃書房,2012年

(博士論文・単著)『包括利益の理論的基礎と財務報告への影響』,千葉大学大学院社会文化科学研究科,2004年
菊川 倫子 教授
プロフィール

菊川先生

経営学科 教授
菊川 倫子 キクカワ リンコ
Kikukawa, Rinko
E-MAIL:
担当科目/演習教養英語I・II、イギリス文学・文化演習
最終学歴日本女子大学大学院文学研究科 修士(英文学専攻)
職歴 
所属学会日本シェイクスピア協会、日本英文学会
最近の研究内容イギリス・ルネサンス期演劇
自己紹介、趣味など
 
学生へ一言社会へ出る前の最後の自由な時間である大学生活です。自分を深めるためにたくさん勉強して下さい。
業績(著書・論文等)清水書院 人と思想シリーズ 『シェイクスピア』 他
周 炫宗 教授
プロフィール

周先生

経営学科 教授
周 炫宗 チュウ ヒョンジョン
Choo, Hyunjong
E-MAIL:
担当科目/演習マネジメント概論、現代企業論、組織学習論、イノベーション論特論
最終学歴韓国延世大学経営学科卒業(1995年)
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学(2004年)
博士(商学)学位取得(慶應義塾大学)
職歴 2004年~2006年 野村総合研究所ソウル支店
2007年 慶應義塾大学准訪問研究員
所属学会日本経営学会、工業経営研究学会、韓国組織学会、韓国日語日文学会
最近の研究内容価値創造ストーリーにおける組織能力の可視化
自己紹介、趣味などチーム作り
学生へ一言バリューアップ(大学で自分の潜在的価値を見つけ、より高めましょう)
業績(著書・論文等)<著書>
『[経営学イノベーション2] 経営戦略論(改訂版)』中央経済社、2013年(共著)
『[経営学イノベーション3] 経営組織論(改訂版)』中央経済社、2013年(共著)

<論文>
「革新のための共創:組織マネジメントの視点から」『武蔵大学論集 経済学部70周年記念論文集』2020
「イノベーション実現における外部資源活用に関する一考察:サムスン電子を事例として」『千葉経済論叢』第61号、2019
「組織学習と企業パフォーマンス:企業レベルデータによる実証分析」『工業経営研究』第33巻第1号、2019
など
中嶌 剛 教授
プロフィール

中嶌先生

経営学科 教授
中嶌 剛 ナカシマ ツヨシ
Tsuyoshi, Nakashima
E-MAIL:
担当科目/演習キャリア・デザイン I・II、キャリアアップ I・II、公務員講座(判断推理、数的推理)、就職対策講座I・II
最終学歴同志社大学大学院経済学研究科博士後期課程修了 博士(経済学)
職歴 2009~2010年 東洋英和女学院大学(専任講師)
所属学会日本経済学会、日本労務学会、日本キャリアデザイン学会、日本キャリア教育学会、行動経済学会、日本労働社会学会、経済教育学会、日本教育カウンセリング学会 他
最近の研究内容若年雇用問題、公務員のキャリア形成、賃金格差問題
自己紹介、趣味など 
学生へ一言 Seize the day!! (一日一日を大切にして有意義な学生生活を過ごしてください!!)
業績(著書・論文等)【著書】
『スポーツ脳でぐんぐん伸ばすSPI&一般常識力』Galaxy Books,2019年(編著)
『ブラック企業に負けないリーガル・リテラシー』萌書房,2016年(単著)
『とりあえず志向とキャリア形成』日本評論社,2015年(単著)
『キャリアデザイン入門テキスト』学事出版,2014年(単著)
【論文】
「地元愛着の階層性と就業構造」『経済学論叢(中尾武雄教授古稀記念論文集)』(2014)第65巻第4号、同志社大学経済学会。
「とりあえず志向と初期キャリア形成」『日本労働研究雑誌』(2013)No. 632、労働政策研究・研修機構【第14回(平成25年度)労働関係論文優秀賞受賞】
「若年者の地元志向とキャリア形成との関連」『キャリアデザイン研究』(2012)第8号、日本キャリアデザイン学会。
「日本の製造業企業における賃金率の決定要因」『経済学論叢』(2010)第61巻第4号、同志社大学経済学会(共著)。
「若手公務員の安定志向と職業キャリア意識の関連」『キャリア教育研究』(2010)第29巻第1号、日本キャリア教育学会。
堀口 和久 教授
プロフィール

堀口先生

経営学科 教授
堀口 和久 ホリグチ カズヒサ
Horiguchi, Kazuhisa
E-MAIL:
担当科目/演習教養英語I・II、FP講座I・II、宅建講座Ⅲ・Ⅳ
最終学歴東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程満期退学 学術修士
職歴1991年~1993年(株)大和総研 経済調査部
所属学会日本英語学会、日本英文学会、日本中世英語英文学会 他
最近の研究内容英語学。特に英語史。中世期の進行形の歴史的発達
自己紹介、趣味など千葉経済大学でお会いできることを楽しみにしております。
学生へ一言初めまして。どうぞよろしく。
業績(著書・論文等)英語学文献解題第8巻(共著)研究社
The Progressive of the Verbs in Wulfstan's Prose 千葉経済論叢 第40号
佐藤 典子 准教授
プロフィール

経営学科 准教授
佐藤 典子 サトウ ノリコ
Sato, Noriko
E-MAIL:
担当科目/演習社会学 I・II、社会心理学 I・II、コミュニケーション論、ジェンダー論、外書講読(教養) A・B
最終学歴慶應義塾大学文学部を卒業後、お茶の水女子大学大学院に入学
E.H.E.S.S.フランス(パリ)社会科学高等研究院に留学 博士(社会科学)
職歴日本学術振興会特別研究員(ドクターコース及びポストドクターコース)
非常勤講師として、お茶の水女子大学、慶應義塾大学などに勤務。
東京大学医学系研究科客員研究員を経て現職
所属学会日本社会学会、日仏社会学会、日本保健医療社会学会、関東社会学会、日本社会学史学会、など
最近の研究内容①科学研究費 基盤研究C
超高齢化社会におけるケア:社会的包摂と支援に関する日仏比較(平成29-32年度)
「個人化する社会の「看取り」:その担い手と受け手の日仏比較研究(平成23-28年度)」
近年、看護師、とくに、若手看護師の過労死が問題になっています。
その原因について、制度、文化、ジェンダーの視点から日仏比較研究をアンケート、インタビューなどで行っています。
http://www.cku.ac.jp/sato/
「本調査について」
②異文化研究
ヨーロッパ、とくにフランスの歴史と現在の状況を研究することから、アジア、日本の姿を知ること。中でも、ジェンダー(個人の能力より「男らしさ、女らしさ」)によって学歴、職業が分かれる仕組み、家族のあり方、医療(ケアも含む)、職業選択(移民政策、学歴、失業率の連関)、環境格差と経済格差の同質性に関心があります。
③感情教育とハビトゥスの関係について
人のふるまい方、感情の表し方は、文化によって異なります。そのルーツを比較研究しています。
自己紹介、趣味など (1)旅行
(2)スポーツ(サッカー)
(3)19世紀の文化・歴史
(4)アンガーマネジメントファシリテーター資格取得
(5)Anger Management Specialist-Ⅰ(National Anger Management Association)取得
学生へ一言大学の4年間で出会ったものが今の私を作っています。よき師、よき友、そして、新たな知見を与え続けてくれるたくさんの書物です。皆さんにもこのキャンパスでたくさんの素晴らしい出会いがありますように。
業績(著書・論文等)単著に
『看護職の社会学』(2007,2009,2016 専修大学出版局)[2008年度日仏社会学会奨励賞を受賞]、
博士学位論文「フランスにおける看護の世俗化と職業化の過程-象徴的支配における女性の『配置(disposition)』と『才能(dispositions)』」(2002)、
編著に
『現代人の社会とこころ-家族・メディア教育・文化-』(2009,2016 弘文堂)、
共著に
『日仏社会学叢書第3巻 ブルデュー社会学への挑戦』(2004恒星社厚生閣)、
『よくわかる社会学』「医療をめぐる社会学」(2020ミネルヴァ書房)、
共訳に
『高齢社会と生活の質』(2002専修大学出版局)、
『日仏社会学叢書第5巻 共生社会への挑戦』(2004恒星社厚生閣)、
論文等に
「フランスの福祉に関する研究-医療・家族・高齢者・若者・移民-」(2013『日仏社会学会年報』)、
「グローバリゼーションとプレカリテ-フランスCPE反対運動の事例から-」(2009『千葉経済論叢』)、
「フランスにおけるシングルマザーの生活と就労」(2006『日仏社会学会年報』)、「2025年問題と看護師の過労・離職の現状」(2015『千葉経済論叢』)、
「超高齢社会日本の現状:長生き社会日本とケアの実情」(2017『千葉経済論叢』)、「地域社会と社会空間:境界性の円環とアイデンティティ」(2017『社会学史研究』)、
“The reality behind overwork and turnover of nurses in Japan’s hyper-aged society”(2018 SASE:Society for the Advancement of Socio-Economics) 
「看護師の過労と長時間勤務――サービス残業はなぜなされるのか」
 (2019『日仏社会学会年報』)
“Les conditions de travail des infirmières dans la société vieillisante japonaise” フランス語(2019『千葉経済論叢』)
 口頭発表にとして、テーマセッションに、 「いのち・病・障がいの社会学-―現代フランスの福祉・医療制度と実践の事例から」 (2015日仏社会学会・横浜国立大学)
「生命の時間感覚:看護師はなぜ過労勤務になるのか」(2018日仏社会学会・文京学院大学
「社会的包摂・社会的排除を考える社会学」(2019日本社会学会・東京女子大学)
シンポジウムに、「イノベーションと医療の社会学:看護師の働き方と医療技術を考える」(2018日本社会学会・甲南大学)ほか
佐藤 恵 准教授
プロフィール

経営学科 准教授
佐藤 恵 サトウ メグミ
Sato, Megumi
E-MAIL:
担当科目/演習経営学入門II、中級簿記I・II、商業簿記答練II、会計制度論I・II
最終学歴横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士課程後期修了 博士(経営学)
職歴 
所属学会日本会計研究学会、日本簿記学会、非営利法人研究学会、国際会計研究学会
最近の研究内容財務諸表の一機能への関心から、資産会計(リース会計)および非営利組織会計を研究対象としています。
自己紹介、趣味などハイキング、キャンプ
学生へ一言学びや経験によって、世の中や自分自身に対する見方は変わります。貴重な大学生活において多くの学びや経験に触れることで、新たな分析視角を獲得してください。
業績(著書・論文等) researchmapの業績ページ(こちらから)をご覧ください。
仁平 晶文 准教授
プロフィール

仁平先生

経営学科 准教授
仁平 晶文 ニヒラ アキフミ
Nihira, Akifumi
E-MAIL:
担当科目/演習経営学入門I、経営戦略論I・II
最終学歴横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士課程後期修了 博士(経営学)
職歴東京経営短期大学経営総合学科准教授を経て現職
所属学会組織学会、日本経営学会、日本マネジメント学会、経営行動研究学会、Academy of Management
最近の研究内容組織における伝統の継承と革新の遂行をめぐるジレンマに関する研究を行っています。
自己紹介、趣味など特技と呼べるほどではありませんが、サッカーとスノーボードを嗜んでいます。
趣味は、ミュージカル鑑賞と落語鑑賞です。
学生へ一言「百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)」という言葉があります。
スポーツの試合でも、アーティストやお笑いのライブでも、アルバイト先の企業でも、実際に物事が行われている現場に足を運んでみて初めて感じられることがたくさんあります。
是非、好奇心旺盛に色々な現場に足を運んでみて下さい。
そして、足を運んだ先での自分自身の心の動きに目を向けてみて下さい。
少し余裕が出てきたら自分の周りの人の心の動きにも目を向けてみて下さい。世界が少しずつ広がっていくと思います。
業績(著書・論文等)「伝統と革新を支えるオープンな徒弟制度に関する一考察―人間国宝五代目柳家小さん一門における人材育成事例を中心として―」『経営教育研究』18巻1号,pp. 49-58,2015年1月 [査読有り]
「伝統と革新をつなぐオープンな徒弟制度―古典芸能の世界における人材育成制度を題材にして―」『2014年度日本マネジメント学会第69回全国研究大会研究報告書』,pp. 73-76,2014年5月
「外部化戦略の課題と展望」『東京経営短期大学紀要』17巻,pp. 33-46,2009年3月

その他の業績については、http://researchmap.jp/read0072553/
藤波 美帆 准教授
プロフィール

経営学科 准教授
藤波 美帆 フジナミ ミホ
Fujinami, Miho
E-MAIL:
担当科目/演習経営学入門I、マネジメント概論、経営組織論I・II、経営学・会計学特別講義C・D・E
最終学歴 2006年 学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得後退学 修士(経営学)
職歴(独)労働政策研究・研修機構、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構を経て、現職
所属学会日本労使関係研究協会、日本労務学会、 日本観光研究学会
最近の研究内容人と組織のマネジメント、政策研究(能力開発、高齢者雇用、ダイバーシティなど)
自己紹介、趣味など旅行、工場・仕事場見学
学生へ一言経営学は、皆さんの身の回りのさまざまな仕組みを理解するための一つの手掛かりとなる学問です。しっかりと学習し、将来に役立ててください。
業績(著書・論文等)(著書)
『中小企業における人材育成・能力開発』 労働政策研究・研修機構、2012年 (共著)
『ワーク・ライフ・バランス推進マニュアル』 第一法規、2010年(共著)
『経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス』第一法規、2008年(共著)
『日本の職業能力開発と教育訓練基盤の整備』労働政策研究・研修機構、2007年 (共著)
『短時間労働の活用と均衡処遇~均衡処遇モデルの提案~』日本生産性本部、2003年(共著)
『個と組織の成果主義』 中央経済社、2003年(共著)

(論文)
「大企業の中高年齢者(50歳代正社員)の教育訓練政策と教育訓練行動の特質と課題-65歳まで希望者全員雇用時代における取り組み」『日本労働研究雑誌』第643号, 労働政策研究・研修機構,pp.58-69,2014年(共著)
「嘱託社員(継続雇用者)の活用方針と人事管理-60歳代前半層の賃金管理」『日本労働研究雑誌』第631号,労働政策研究・研修機構,pp.114-125,2013年
「企業が「60歳代前半層に期待する役割」を「知らせる」仕組み・「能力・意欲」を「知る」仕組みと70歳雇用の推進-嘱託(再雇用者)社員を中心にして」『日本労働研究雑誌』第619号,労働政策研究・研修機構,pp.90-101,2012年(共著)

など
五十川 陽 専任講師
プロフィール

経営 専任講師

経営学科 専任講師
五十川 陽 
Isokawa,Yo
E-MAIL:
担当科目/演習ファイナンス論Ⅰ・Ⅱ、商業簿記答練Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、経営学入門Ⅱ、基礎ゼミナール
最終学歴中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了 博士(会計学)
職歴 2018.4-2019.3 明星大学 経済学部 非常勤講師
2019.4-流通経済大学 経済学部 非常勤講師
2020.4-東洋大学 経営学部 非常勤講師
所属学会日本会計研究学会、日本簿記学会、国際会計研究学会
最近の研究内容① 会計測定論(カレント・コスト会計)② 会計情報の比較可能性の研究
自己紹介、趣味など野球観戦、カメラ、読書
学生へ一言大学生活をどう過ごすかによって、今後の人生が大きく変わります。いろいろな事に積極的にチャレンジしてください。
業績(著書・論文等)【論文】
「Revsineのカレント・コスト会計理論の検討ー経済的利益に対するカレント・コスト利益の代替性についてー」『財務会計研究』第13号,2019年
「英国のカレント・コスト会計における「企業にとっての価値」概念の再評価」『中央大学商学研究科篇大学院研究年報』第48号,2019年
「価格変動と技術革新下における営業能力資本維持概念とカレント・コスト利益 -Gynther学説の再評価-」,『中央大学商学研究科篇大学院研究年報』第47号,2018年
「営業能力資本維持概念からみるカレント・コスト会計の有用性」,『企業研究』第31号,2018年(共著)
「物価変動期・安定期におけるカレント・コスト会計の有用性」,『企業研究』第30号,2017年(共著)
「カレント・コスト会計の意義と論拠」『中央大学商学研究科篇大学院研究年報』第46
号,2017年
「カレント・コストと将来キャッシュ・フローの関連性-ASOBAT以降の米国におけるカレント・コスト概念の変化を中心として-」『産業経理』第76巻,2016年

【博士論文】
「カレント・コスト会計学説等の変遷からみる理想的なモデルの提案」,中央大学,2020年
 
近藤 光 専任講師
プロフィール

近藤 光

経営学科 講師
近藤 光 コンドウ ヒカル
Kondo, Hikaru
E-MAIL:
担当科目/演習経営管理論、経営情報システム論
最終学歴明治大学大学院経営学研究科博士後期課程修了 博士(経営学)
職歴 2011.4-2015.4 明治大学大学院経営学研究科教育補助講師
2015.4-2018.3 明治大学経営学部助教
2016.4-現在 日本大学商学部非常勤講師
2018.4-現在 明治大学経営学部兼任講師
2018.4-現在 千葉経済大学経済学部講師
所属学会日本経営史学会、社会経済史学会、日本情報経営学会、組織学会、情報経営学会、国際ビジネス研究学会など
最近の研究内容(1)企業の多角化とメディアミックス(ゲーム・アニメ・マンガ)の経営史
(2)コンピュータ・半導体事業を中心とした、総合電機企業の戦略と組織
(3)企業における情報セキュリティ対策組織の構築と運営
自己紹介、趣味など趣味は猫の相手と猫グッズ集めです。
学生へ一言何事にも挑戦する積極性と、特定の考えに固執しない柔軟性を身につけましょう。
業績(著書・論文等)「CSIRTにおけるレジリエンスの罠−日本における現状と課題」『日本情報経営学会誌』 37(3), pp.27-48, 2018.(共著)
「ゲーム産業におけるサプライチェーンの国際化-家庭用ゲーム市場の発展と部品構成の変化-」,安部悦生編著『グローバル企業-国際化・グローバル化の歴史的展望-』 文眞堂, 2017.
Development of the Nintendo Media Mix Strategy: Globalizing Pikachu through Emergent and Deliberate Strategies, EBHA 21st Annual Conference Proceeding, pp.1-34, 2017.(共著)

その他の業績については、https://researchmap.jp/hikaru0420/

特任教授

荒井 達夫 特任教授
プロフィール

arai

特任教授
荒井 達夫 アライ タツオ
Arai, Tatsuo
E-MAIL:
担当科目/演習政治学・行政学・日本国憲法・行政法・公務員問題研究(学部)、公法特論(大学院)
最終学歴中央大学法学部政治学科卒業、信州大学経済学部経済学科卒業 学士(法学、経済学)
職歴人事院給与局・職員局事務官、参議院法制局参事、参議院労働委員会調査員、参議院総務委員会・行政監視委員会次席調査員(各省課長級)、参議院憲法審査会首席調査員(各省審議官級)、信州大学非常勤講師。千葉経済大学に公募採用。
所属学会特にありません。行政の組織・人事の専門家として、ひたすら実務家の道を歩んできました。
最近の研究内容「公務員の本質」を追求し、行政の組織・人事が公正で能率的に機能するためには、国会による行政監視が重要であることを主張してきました。数年前から行政監視システムを中心に、より民主的な行政を実現するための統治機構の在り方について、超党派の国会議員とともに憲法的視点の調査研究(参議院の行政監視機能と憲法保障機能)を行っています。
「参議院憲法審査会(平成28年2月17日)に参考人として出席し、「参議院として重視すべき役割」について意見を述べました。
 http://www.kenpoushinsa.sangiin.go.jp/keika/keika_190.html
 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=3457&type=recorded」
自己紹介、趣味など国家公務員上級甲種(行政)採用試験、外務省専門職員採用試験、労働基準監督官採用試験、国税専門官採用試験に合格。採用試験と公務員の育成、職務倫理に関心が深く、国家公務員のキャリアシステムの本質的な問題点を指摘し、具体的な政策提言を行っています。また、大学在学中からボランティアで公務員試験受験の個人指導を続けており、「独学者による自主ゼミ+個人指導によるスケジュール管理」は、学生自ら問題を発見し解決の方法を探る主体的な学習方法として絶大な効果を実証済みです。私にとって公務員試験の受験指導は人生の半分を占めているといえるほどの重要性があります。
学生へ一言民主的な公務員の育成は採用試験の段階から行うべき。「社会が必要とする本当の公務員とは何か」を深く考え、公務員試験の受験勉強に臨んでほしい。
業績(著書・論文等)別添資料をご覧ください。第一線の実務家として学者と公共政策論争を展開してきました。
(別添資料はこちらから(565KB)どうぞ。)
小滝 敏之 特任教授・名誉教授
プロフィール

小滝 敏之

経営学科 特任教授・名誉教授
小滝 敏之 オタキ トシユキ
Otaki, Toshiyuki
E-MAIL:
担当科目/演習法学入門
最終学歴東京大学法学部 法学士
職歴前本学学長・教授
元東京大学大学院法学政治学研究科客員教授
元自治省審議官・消防大学校長・自治体国際化協会ニューヨーク事務所長ほか
所属学会アメリカ行政学会(ASPA)
アメリカ政治学会(APSA)
アメリカ歴史学会(AHA)
予算財務管理学会(ABFM)
政府間行政管理研究会(SIAM)
日本自治学会
最近の研究内容市民社会・公共空間のあり方について。自律・他律・相互律と統治・自治について。地方自治・地域自治の制度・思想の総合的・歴史的研究ほか。
自己紹介、趣味など司法試験合格。米国リトルロック市・リンカン市・ハリスバーグ市名誉市民、瑞宝中綬章受章。趣味は能・狂言・オペラ・クラシック音楽・美術鑑賞、野鳥・自然観察、史跡・旧跡旅行ほか。
学生へ一言何ごともひろく学ぶように心がけるとともに、何のために学ぶのか心に定めてこれを実行に移すこと。「博(ひろ)く学びて篤(あつ)く志す」ことが大切である。
業績(著書・論文等)『縮減社会の地域自治・生活者自治-その時代背景と改革理念』、第一法規、2016年
『補助金適正化法解説 - 補助金行政の法理と実務(全訂新版増補第2版)』、全国会計職員協会、2016年
『米国地方自治論-アメリカ地方自治の法理と政府間関係』、公人社、2014年
『米国自治史論 III-発展期アメリカ地方自治の歴史と実相』、公人社、2013年
『米国自治史論 II - 建国期アメリカ地方自治の歴史と思想』、公人社、2012年
『米国自治史論 I - 建国前アメリカ地方自治の歴史と伝統』、公人社、2011年
『地方自治の歴史・思想と哲学-西洋近代自治論』、公人社、2010年
『自治・統治の歴史・思想と哲学-西洋近世自治論』、公人社、2009年
『市民自治の歴史・思想と哲学-西洋古代・中世自治論』、公人社、2008年
『市民社会と近隣自治 - 小さな自治から大きな未来へ』、公人社、2007年
『住民自治の視点と道程』、公人社、2006年
『地方自治の歴史と概念』、公人社、2005年
『アメリカの地方自治』、第一法規、2004年
『地方政府の財政自治と財政統制』、全国会計職員協会、2002年
『政府間関係論』、第一法規、1983年
『地方公共団体の行政活動』、ぎょうせい、1978年
『補助金適正化法解説』、全国会計職員協会、1977年
以上の単著のほか、『コンサイス法律学用語辞典』、三省堂、2003年
その他の共著や論文等省略。
沼田 博幸 特任教授
長瀬 弘毅 特任教授
プロフィール

経営学科 特任教授
長瀬 弘毅 ナガセ ヒロタカ
Nagase, Hirotaka
担当科目/演習法学II、民法I・II、会社法、労働法
最終学歴東京大学大学院・法学政治学研究科・民刑事法専門課程(商法専攻)修士課程卒業 法学修士
職歴弁護士
所属学会民商法関連学会〈日本空法学会、日本私法学会(前)等〉
最近の研究内容新会社法における監査役の役割と責任、株主総会の運営について、取締役の責任とコンプライアンス、内部統制システムの構築・運営について、契約解除と不法行為、賃貸借契約の解約と正当事由、不法行為の成立要件と受忍限度、司法改革と法曹養成問題、裁判員制度の問題点、遺産分割と遺留分、米国における訴訟手続きの仕組みと法的留意点、日本企業に対する米国の裁判管轄権、商標の使用と不正競争、知的財産権の現代的課題。
自己紹介、趣味など米国ニューヨーク市コロンビア大学大学院(ロースクール)卒(LL.M.学位取得)。ニューヨーク州及びワシントンD.C.弁護士。趣味はウオーキング・読書・オペラ・クラシック音楽鑑賞等
学生へ一言特任教授として講義のみを担当しますが、教室で一緒に学べることを楽しみにしています。
業績(著書・論文等)英米商事法辞典〈社団法人商事法務研究会。共著)
国際不法行為・製造物責任訴訟とわが国の裁判管轄権(「裁判実務体系10」 青林書院。共著)
国際航空運送条約と運送人の賠償責任(「国際問題141号」)
モントリオール条約とハーグ国際私法会議2000年条約案(「ジュリスト1167号」有斐閣)
法人格否認の法理(「ジュリスト744号」有斐閣)
取引先が破産宣告を受けた場合と銀行取引約定書4条4項(「ジュリスト780号」有斐閣)
偽造手形の振り出し-使用者責任の有無(「ジュリスト432号」有斐閣)
定款規定の効力-株主総会決議取り消し事由の有無(「ジュリスト418号」有斐閣)

名誉教授

今泉 佳久 名誉教授
宇佐美 良雄 名誉教授
内田 成子 名誉教授
荏開津 典生 名誉教授
小滝 敏之 名誉教授
金子 邦子 名誉教授
黒田 宣夫 名誉教授
桜井 明治 名誉教授
サムナー, ラルフ 名誉教授
鈴木 信雄 名誉教授
高屋 和彦 名誉教授
中村 清司 名誉教授
長島 重次 名誉教授
藤森 友明 名誉教授
藤原 英郎 名誉教授
藤原 俊朗 名誉教授
二井 房男 名誉教授

専任教員数

専任教員数:37名(令和2年5月1日現在)
〒263-0021 千葉市稲毛区轟町3-59-5
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