トップ学部・大学院教員紹介教員一覧

教員紹介

学長・学部長

佐久間 勝彦 教授(学長)
プロフィール

佐久間学長

教授 学長
佐久間 勝彦 サクマ カツヒコ
Sakuma, Katsuhiko
E-MAIL:
担当科目/演習 
最終学歴早稲田大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了 修士
職歴千葉経済大学短期大学部学長
千葉経済大学附属高等学校校長
所属学会 
最近の研究内容子どもの知性をみがく授業のあり方と、そのような授業をつくるための教師の資質について
自己紹介、趣味など 
学生へ一言 
業績(著書・論文等)『学びつづける教師に』一莖書房、2013年
『教師のこころの扉をひらく』教育新聞社、2006年
『フィールドワークでひろがる総合学習』一莖書房、2003年
『学級崩壊を超える授業』教育出版、1999年
『教師の感性をみがく』教育出版、1996年
『地域教材で社会科授業をつくる』明治図書、1987年
『社会科の授業をつくる』明治図書、1985年
山浦 裕幸 教授(学部長・経営学科長)
プロフィール

山浦先生

教授 学部長・経営学科
山浦 裕幸 ヤマウラ ヒロユキ
Yamaura, Hiroyuki
E-MAIL:
担当科目/演習経営学入門II、管理会計論I・II、工業簿記I・II、簿記答練II
最終学歴明治大学大学院経営学研究科博士後期過程単位取得満期退学 経営学修士
職歴 1998 年 長岡短期大学から千葉経済大学へ
所属学会日本会計研究学会、日本管理会計学会、日本原価計算研究学会
最近の研究内容医療機関への原価計算の適用に関する研究
ABC/ABMおよびドイツにおけるプロセス原価計算の研究
自己紹介、趣味などドライブ、スキー、水泳等
学生へ一言社会生活を送るうえで知識や技能は、もちろん必要です。ただし、困ったときに相談に乗ってくれるのは、心ある友達です。「悪友」と呼び合える友達をたくさん作って下さい。
業績(著書・論文等)<著書> 
『スタンダード原価計算』同文舘 2018年(共著)
『日本企業の予算管理の実態』中央経済社 2018年(共著)
『基本管理会計』同文舘 2011年(共著)
『基本原価計算(第四版)』同文舘 2011年(共著)
<論文・調査報告>
 「日本企業における直接原価計算とCVP分析の実態」『産業経理』第79巻第1号 2019年(共著)
 「わが国サービス業における原価計算の実態に関する調査研究」『産業経理』第75巻第4号 2016年(共著)
 「わが国企業の会計システムの実態に関する調査(平成26年度)」『産業経理』第75巻第1号 2015年(共著)
 「予算実績差異分析の実際と予算制度の問題点」『産業経理』第73巻第4号 2014年(共著)
<その他>
『日商簿記ゼミ 2級工業簿記 教本』実教出版 2019年(共著)
『日商簿記ゼミ 2級工業簿記 問題演習』実教出版 2019年(共著)

経済学科教員

藤生 裕  教授(学科長)
プロフィール

藤生先生

経済学科 教授 学科長
藤生 裕 フジウ ヒロシ
Fujiu, Hiroshi
E-MAIL:
担当科目/演習初級ミクロ経済学,現代経済学ゼミ
最終学歴横浜国立大学 大学院 国際開発研究科修了 博士(学術)
職歴千葉経済大学 助手    1998.4 - 1999. 4
千葉経済大学 講師    1999.4 - 2004.3
千葉経済大学 助教授  2004.4 - 2011.3(2005年より「准教授」に職名変更)
千葉経済大学 教授  2011.4 – 現在に至る
所属学会日本経済学会、IEFS Japan、法と経済学会
最近の研究内容世代間の所得移転と人口成長、市場の質と法制度,環境経済学
自己紹介、趣味など 
学生へ一言戦略的に生きて下さい。
業績(著書・論文等) 1. 「学生アルバイトの実態について」, 千葉経済論叢 第59号(Dec 2018), 17-46. (中嶌剛氏, 東三鈴氏との共著)
2. “Two-sided altruism as a motive for intergenerational transfer”, Studies in Nonlinear Dynamics & Econometrics, Volume 23: Issue 4 (Sep 2019). (矢野誠氏との共著)<査読付き>
3. “Two-Sided Transfers from Adult Children of Elderly Persons,” 千葉経済論叢 第61号(Dec 2019), 1-22. (東三鈴氏との共著)
4. “Pricing an Existing Product while Producing a New Substitute,” 横浜市立大学論叢 社会科学系列 2019 年度:Vol.71 No.2 (Feb 2020), 69-80. (太田塁氏との共著)
5. “Price Competition and Setup Cost,” Mathematics 2021, 9(3), 289: Feb 2021. (太田塁氏との共著)<査読付き>
6. “Business Cycles in a Two-Sided Altruism Model,” Mathematics 2021, 9(17), 2054: Aug 2021. (単著)<査読付き>
東 三鈴 教授
プロフィール

経済学科 教授
東 三鈴 アズマ ミスズ
Azuma, Misuzu
E-MAIL:mazuma@cku.ac.jp
担当科目/演習経済学入門I・II、労働経済学 I・II、Introductory Economics
最終学歴ウィスコンシン大学マディソン校博士課程修了 Ph.D. (Economics) 
職歴 2005~2007 政策研究大学院大学助教授
2007~2022 千葉経済大学准教授
2022~   千葉経済大学教授
所属学会日本経済学会、American Economic Association、International Economics and Finance Society
最近の研究内容介護問題、福祉政策、世代間における所得移転
自己紹介、趣味など 
学生へ一言 
業績(著書・論文等)“Essays on Intergenerational Transfers in Older Families,” Ph.D. Dissertation, University of Wisconsin-Madison, 2005.
粟沢 尚志 教授
プロフィール

粟沢先生

教授
粟沢 尚志 アワサワ タカシ
Awasawa, Takashi
E-MAIL:
担当科目/演習千葉の経済、企業見学、ボランティア論、地域経済論I・II
最終学歴神戸大学大学院 経済学修士
職歴社会保障研究所研究員、釧路公立大学講師など
所属学会日本財政学会
最近の研究内容少子高齢化問題、商店街の活性化
自己紹介、趣味などガーデニング
学生へ一言皆さんが通学で利用するJR西千葉駅の北側に「ゆりの木商店街」があります。 そこでは、地域通貨というその地域限定で利用できるおカネを活用した経営で全国的に有名です。 作曲家の坂本龍一さんも地域通貨に関する本があるほどです。大学の地元へも目を向けると、 就職や将来に役立つたくさんの材料が皆さんを待っています。
業績(著書・論文等)<著書>
『新経済学用語辞典』(翻訳)新生社1997年
主要業績
「知識が集まる街づくりと人づくり」『釧路新聞』2000年5月13日,釧路新聞主催懸賞論文優秀賞
小池 順子 教授
プロフィール

小池 順子

経済学科 教授
小池 順子 コイケ ジュンコ
Koike, Junko
E-MAIL:
担当科目/演習教育学入門、博物館教育論、教育原理、道徳の指導法、教育方法
最終学歴東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学 教育学修士
職歴 
所属学会日本教育学会、教育哲学会、日本教育方法学会、日本音楽教育学会
音楽学習学会、日本ヘーゲル学会
最近の研究内容学校における音楽表現活動の意味
自己紹介、趣味など 
学生へ一言人をそして自分を生き生きさせるために、私たちには人間に対する洞察力が一層求められています。多くを学び、人を理解する力をつけ、自分を大事にしてください。
業績(著書・論文等)<論文>
教師が子どもの解釈を否定することについて 1999年 東京大学大学院教育学研究科紀要第39巻
授業に行き詰ったときに教師が感じる不安について 2001年 人間性心理学研究第19巻第2号
謡曲の稽古における模倣に関する哲学的考察 2003年 埼玉大学教育学部紀要(教育科学Ⅰ)第53巻第1号
音楽の技術指導において教師が用いる比喩表現 2005年 埼玉大学附属教育実践センター紀要第3号
佐々木 光俊 教授
プロフィール

佐々木先生

経済学科 教授
佐々木 光俊 ササキ ミツトシ
Sasaki, Mitsutoshi
E-MAIL:
担当科目/演習哲学 I・II、倫理学I・II
最終学歴東京大学大学院理学系研究科博士課程満期退学 修士(理学)
職歴東京電機大学、東海大学等の非常勤講師
所属学会中世哲学会
最近の研究内容古代ギリシアとオリエントの観念上の相互交流
数理科学の歴史
自己紹介、趣味など好みの音楽はジャーマンエレクトロです。
学生へ一言自分が疑問に思ったことや変だなと感じたことを、簡単に納得したり、捨て去ってしまわないで、何らかの形で持ち続け育てていくことが、ほかの誰でもないあなたの個性を形づくっていくと思います。ものわかりのよさとこだわりのバランスを探ってみてください。
業績(著書・論文等)「メソポタミアからの知的伝承ー洪水の向こう側」鼎書房2008年
「エピクロスの神と原子論的救済」『死生学年報2008』2008年
翻訳書「バイオコスムー生物学と宇宙論の来るべき融合」白揚社、2008年
「隠れたがる自然ー量子物理学と実在」白揚社、2006年
「観念の歴史」名古屋大学出版会、2003年(共訳)
「聖なる対称性」白揚社、2000年(共訳)
菅根 幸裕 教授
プロフィール

菅根先生

経済学科 教授
菅根 幸裕 スガネ ユキヒロ
Sugane Yukihiro
E-MAIL:
担当科目/演習博物館概論、博物館資料論、歴史学・民俗学調査法、民俗学、博物館実習
最終学歴明治大学大学院文学研究科中途退学 学士
職歴千葉県立総南博物館学芸員・國學院大學栃木短期大学教授を経て現在にいたる
所属学会日本民俗学会・日本近代仏教史研究会
最近の研究内容日本の文化史の中で、民間宗教者である聖(ひじり)がはたした役割を研究しています。
自己紹介、趣味など旅行・スポーツ鑑賞
学生へ一言学問は一つ一つの研究の積み重ねが大事です。まじめにコツコツと努力してください。
業績(著書・論文等)「観光と博物館ー地域博物館の再生のためにー」(『國學院雑誌』118巻11号 2017年)「日本学術会議提言「21世紀博物館・美術館のあるべき姿ー博物館法改正に向けてー」について」「リーディングミューゼアム構想への批判」「観光立国プロジェクトと博物館」(『博物館が壊されるー博物館再生への道ー』雄山閣 2019年)「アンダーツーリズムと博物館ー博物館法19条改正をめぐってー」(『21世紀の博物館学・考古学』 雄山閣 2021年)
名古屋 孝幸  教授
プロフィール

名古屋先生

経済学科 教授
名古屋 孝幸 ナゴヤ タカユキ
Nagoya, takayuki
E-MAIL:
担当科目/演習プログラミングI・II、情報数学入門I・II、コンピュータ概論I・II、基本情報答練(疑似言語)、教養特別講義C データ構造とアルゴリズム、専門ゼミナールII・III
最終学歴電気通信大学大学院電気通信学研究科情報工学専攻博士前期課程 満期退学 博士(理学)
職歴東京電機大学助手、鳥取環境大学准教授、公立鳥取環境大学教授等を経て現在に至る
所属学会 European Association for Theoretical Computer Science (EATCS) 会員
電子情報通信学会 会員
情報処理学会 会員
最近の研究内容・グラフ同型性判定問題の計算量の解析
・組合せ最適化問題に対する近似アルゴリズムの研究
自己紹介、趣味など 
学生へ一言大学では、教えられた知識を覚えるだけではなく、その知識をもとに自ら学ぶことが大切です。自ら学ぶ習慣とそのための基礎を、大学生活で身に付けてください。
業績(著書・論文等)【主要論文】
・Polynomial Time Algorithms for Variants of Graph Matching on Partial k-Trees, Foundations of Computing and Decision Sciences, 2016.
・クリークサイズを制限した弦グラフに対する制約付きグラフ同型性判定アルゴリズム, 電子情報通信学会和文論文誌D, 2012.
・Recovering Drawing Order of Single-Stroke Handwritten Images Using Probabilistic Tabu Search, Journal of Mobile Multimedia, 2012.
・Computational complexity of computing a partial solution for the graph automorphism problems, Theoretical Computer Science, 2009.
・New differential approximation algorithm for k-customer vehicle routing problem、Information Processing Letters, 2009.
・Improved approximation algorithms for metric Max TSP, Theory of Computing Systems, 2009.
・Graph Isomorphism Completeness for Chordal Bipartite Graphs and Strongly Chordal Graphs, Discrete Applied Mathematics, 2005.

【主な査読付き国際会議論文】
・Recovering Dynamic Stroke Information of Multi-Stroke Handwritten Characters with Complex Patterns,  International Conference on Frontiers in Handwriting Recognition, Italy, 2012.
・Recovering Drawing Order from Static Handwritten Images Using Probabilistic Tabu Search, 2011 IEEE Region 10 Conference, Indonesia, 2011.
・Improved Approximation Algorithms for Metric Max TSP, Proceedings of the 13th Annual European Symposium (ESA), Spain, 2005.
・Counting Graph Isomorphisms among Chordal Graphs with restricted clique number, Proceedings of the 12th International Symposium on Algorithms and Computation (ISAAC), New Zealand, 2001.

【科研費】
・若手研究B「グラフ同型性判定問題の計算量の解析および効率的なアルゴリズムの提案」研究代表者、平成22-平成23年度
・若手研究B「グラフ最適化問題に対する近似アルゴリズムの研究」研究代表者、平成24-平成25年度
・基盤研究C「制約付きグラフ同型性判定問題に関する研究」研究代表者、平成26-平成28年度
・基盤研究C「手書き板書方式ビデオ教材共同開発のためのシステム基盤構築」研究分担者、平成26-平成28年度
福本 真弓 教授
プロフィール

経済学科 教授
福本 真弓 フクモト マユミ
Fukumoto, Mayumi
E-MAIL:
担当科目/演習国際経済学I・II、経済政策I、経済学入門I
最終学歴 Ph.D in Economics, Hong Kong University of Science and Technology
職歴 1997~2006 日本貿易振興機構アジア経済研究所 研究員
2012~2013 マラヤ大学経済学部講師
2013~2014 和光大学経済経営学部 非常勤講師
2014.4~現在 千葉経済大学経済学部
所属学会日本国際経済学会、日本貿易学会
最近の研究内容アジア諸国における産業構造の高度化と経済発展
自己紹介、趣味などスキューバダイビング、スキンダイビング、水泳
学生へ一言学生時代を満喫してください
業績(著書・論文等) 1)"Global Value Chain and its Impacts on Malaysia’s Trade Balance", January 2022, Applied Economics, Volume 54, Issue 10, pp.1162-1171
2)"Estimation of China’s Disaggregate Import Demand Function", June 2012, China Economic Review, Volume 23,Issue 2, pp. 434-444
河原 礼修 准教授
プロフィール

経済学科 准教授
河原 礼修 カワハラ ミチザネ
Michizane, Kawahara
E-MAIL:
担当科目/演習財政学、地方財政論、公共経済学など
最終学歴青山学院大学大学院 博士(経済学)
職歴 2016.4-現在     千葉経済大学経済学部講師
所属学会日本財政学会、日本地方財政学会など
最近の研究内容地方自治体の相互参照行動と地方分権
自己紹介、趣味など趣味は家でゆっくりすることです。
学生へ一言時間は有限です。充実した日々を過ごしてください。
業績(著書・論文等)河原礼修(2015)「市町村税収の地域間格差」『原子力災害と地方自治体の財政運営 [日本地方財政学会研究叢書第22号]』, 勁草書房, 82-106頁
黒川 太 准教授
プロフィール

黒川先生

経済学科 准教授
黒川 太 クロカワ フトシ
Kurokawa, Futoshi
E-MAIL:
担当科目/演習経済学入門II、経済経営数学入門I・II、産業組織論I・II
最終学歴東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学 経済学修士
職歴 2005.10~2007.3 東京大学ものづくり経営研究センター 特任研究員
所属学会日本経済学会
最近の研究内容情報技術(IT)が企業,産業に与える影響についての実証分析
自己紹介、趣味などドライブ
学生へ一言大学の4年間は色々な可能性を秘めたすばらしい時間です。
遊び,勉学ともに充実した大学生活にするには相応の努力が必要ですが,ぜひ頑張ってください。
業績(著書・論文等)「産業構造の変容:ニューエコノミーは日本に存在するか」『電子社会と市場経済:情報化と経済システムの変容』新世社,2002.(共著)
"Effects of Information Technology and Aging Work Force on Labor Demand and Technological Progress in Japanese Industries: 1980-1998," The Economies of an Ageing Population: Macroeconomic Issues, 2004.(共著)
「日本企業のIT化の進展が生産性にもたらす効果に関する実証分析-企業組織の変革と人的資本面の対応の役割-」『経済分析』178号,2006.(共著)
"Productivity in Information Service Industries: A Panel Analysis of Japanese Firms," Revue de l'OFCE, June, 2006.(共著)
田所 裕康 准教授
プロフィール

p86 田所 裕康先生

経済学科 准教授
田所 裕康 タドコロ ヒロヤス
Tadokoro, Hiroyasu
E-MAIL:h-tadokoro@cku.ac.jp
担当科目/演習データサイエンス入門I・II、データサイエンスのための数学入門I・II、
情報リテラシーI・II、情報リテラシーI・II(BYOD)
最終学歴東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 博士(理学)
職歴国立極地研究所研究員、東北大学研究員、東京工科大学助教、武蔵野大学講師、駿河台大学講師
所属学会地球電磁気・地球惑星圏学会、アメリカ地球物理学会、日本地球惑星科学連合、日本環境教育学会、日本物理教育学会、電子情報通信学会、日本教育工学会
最近の研究内容データサイエンス、地球惑星科学、オーロラ、宇宙環境科学、地球物理学、数値シミュレーション、ICT教材開発
自己紹介、趣味など剣道、よさこい、ランニング、日本史
学生へ一言卒業後また母校を訪問したくなるような学生生活を送れるといいですね。こちらができることは勉強・研究面でのサポートが主ですが、色々な場所で出会う人たちとの縁を大切にしていくといいのかなと思います。
業績(著書・論文等)<著書>
『アクティブラーニングで学ぶJavaプログラミングの基礎1』 コロナ社 2015年
<論文>
『天体の表面温度決定の定性的理解を目指した学習補助教材の開発』 駿河台大学紀要メディアと情報資源,27(1),1-6, 2020.
"Test-particle simulation of energetic electron-H2O elastic collision along Saturn's magnetic field line around Enceladus ", J. Geopys. Res., 119(11), 8971-8978, 2014.
増田 公一 准教授
プロフィール

経済学科 准教授
増田 公一 マスダ コウイチ
Masuda, Koichi
E-MAIL:k-masuda@cku.ac.jp
担当科目/演習経済学入門I・II 国際金融論I・II
最終学歴中央大学 博士(経済学)
職歴 2012.4-2015.3 中央大学経済学部助教
2016.4-2018.3 中央大学大学院経済学研究科兼任講師
2016.4-現在   千葉経済大学経済学部
所属学会日本経済学会 日本金融学会 日本応用経済学会
最近の研究内容企業の資金調達行動と設備投資行動に関する実証分析
自己紹介、趣味など読書 音楽鑑賞
学生へ一言大学生活の4年間は長い人生の中で、とても貴重な時間です。よく学びよく遊んで、学生生活を満喫して下さい。
業績(著書・論文等) "Monetary and Financial Shocks & the Real Fixed Investments of Japanese Manufacturing Firms," The Journal of Economics [keizaigaku-ronsan], Vol. 53 (2), pp. 69-88, Chuo University Press, 2013.
"Real Investment, Debt, and Monetary Policy: Evidence from the Panel Data of Japanese Manufacturing Firms," The Journal of Economics [keizaigaku-ronsan], Vol. 54 (5/6), pp. 63-73, Chuo University Press, 2014.
"Fixed Investment, Liquidity Constraint, and Monetary Policy: Evidence from Japanese Manufacturing Firm Panel Data," Japan and the World Economy, Vol. 33, pp.11-19, Elsevier, 2015.
村田 旭 准教授
プロフィール

村田先生

経済学科 准教授
村田 旭 ムラタ アキラ
Murata, Akira
E-MAIL:
担当科目/演習経済学入門Ⅰ・Ⅱ、日本経済論Ⅰ・Ⅱ、開発経済学Ⅰ・Ⅱ
最終学歴 Ph.D. in Migration Studies (Economics)、University of Sussex, UK
職歴 2010年-2012年 アジア開発銀行、世界銀行 (コンサルタント)
2012年-2017年 独立行政法人国際協力機構 JICA研究所 (研究員)
2018年-2020年3月 JICA研究所招聘研究員
2020年4月‐現在 国際協力機構 緒方貞子平和開発研究所(JICA緒方研究所)客員研究員
 
米国ブルッキングス研究所(客員研究員):2014年9月
東洋大学(「経済協力論」非常勤講師):2015年4月-2015年7月
埼玉大学(「グローバルキャリア論」非常勤講師):2015年9月-2016年1月
千葉経済大学(「開発経済学」「日本経済論」非常勤講師):2016年9月-2017年1月
千葉商科大学(「国際協力論」「開発経済学」非常勤講師):2018年(通年)
上智大学(「Migration & Development」非常勤講師):2018年(後期)、2019年(後期)
東北学院大学(「開発マクロ経済学」非常勤講師):2019-2021年(夏季集中)
所属学会 International Migration, Integration and Social Cohesion (IMISCOE)
国際開発学会
最近の研究内容①フィリピンとタジキスタンの家計における海外送金に関する研究
②フィリピンの中等教育における職業教育訓練―学校、卒業生、家計、労働市場に関する実証研究
自己紹介、趣味など映画鑑賞
学生へ一言教育は自分の将来への投資です!
4年間というかけがえのない時間を有意義に活用してください。
業績(著書・論文等)•Shoji, Masahiro and Akira Murata (2021)."Social Capital Encourages Disaster Evacuation: Evidence from a Cyclone in Bangladesh" Journal of Development Studies, Volume 57, Issue 5

•庄司匡宏&村田旭 (2020)「サイクロン避難時におけるコミュニティの役割―バングラデシュの事例―」『月刊 統計』(一般財団法人日本統計協会)2020年7月号 第71巻 第7号 2020年7月1日発行

• Uramoto, Yoshiteru and Akira Murata. (2020). (eds) Beyond the borders: Report on Migration and Development Course [2016-2019], Center for Global Education & Discovery, Sophia University

• Yamada, E., Sioson, E., Murakami, E., and Murata, A. (2019). “No Women Left Excluded from Financial Services”, in Kharas, H., McArthur, J. W., and Ohno, I., (eds) Leave No One Behind: Time for Specifics on the Sustainable Development Goals, pp149-168, Brookings Institution Press, Washington, D.C.

• Shoji, Masahiro and Akira Murata (2018). “Does Social Capital Encourage Disaster Evacuation? Evidence from a Cyclone in Bangladesh” JICA Research Institute Working Paper Series No.178. Japan International Cooperation Agency Research Institute

• Murata, Akira and Erica Paula Sioson (2018). “Chapter 4 Financial Literacy Programs for Remittances” in Migration and Remittances for Development in Asia. Asian Development Bank and World Bank.

• Murata, Akira (2017). “Chapter 5 International Migration and Remittances for Economic Development in Bangladesh: An Overview” in Economic and Social Development of Bangladesh: Miracle and Challenges (eds. Yasuyuki Sawada, Minhaj Mahmud, Naohiro Kitano). Pages 93-113. Palgrave Macmillan. (available online from https://www.palgrave.com/la/book/9783319638379 )

• Murata, Akira and Naoki Nishimura (2017). “Chapter 8 NGO Employments and Job Preferences of Youth: Evidence from Bangladesh” in Economic and Social Development of Bangladesh: Miracle and Challenges (eds. Yasuyuki Sawada, Minhaj Mahmud, Naohiro Kitano). Pages 151-174. Palgrave Macmillan. (available online from https://www.palgrave.com/la/book/9783319638379 )

• Shoji, Masahiro and Akira Murata (2017). “Chapter 13 Challenges in Reducing the Number of Disaster Victims in Bangladesh” in Economic and Social Development of Bangladesh: Miracle and Challenges (eds. Yasuyuki Sawada, Minhaj Mahmud, Naohiro Kitano). Pages 253-289. Palgrave Macmillan. (available online from https://www.palgrave.com/la/book/9783319638379 )

・Murata, Akira and Naoki Nishimura (2016). “Youth Employment and NGOs: Evidence from Bangladesh” JICA-RI Working Paper No.124, March, JICA Research Institute.

・Murata, Akira (2016). Designing Youth Employment Policies in Egypt. In Ghanem H. (Ed.), The Arab Spring Five Years Later: Case Studies (pp. 286-312). Brookings Institution Press.

・Murata, Akira and Suguru Miyazaki (2014). "Ex-post Risk Management Among Rural Filipino Farm Households" JICA-RI Working Paper No.67, March, JICA Research Institute.

・Murata, Akira (2014). "Designing Youth Employment Policies in Egypt," Global Economy & Development Working Paper No. 68, January, The Brookings Institution.  

・Murata, Akira (2012a). “Philippine Talents and Overseas Jobs,” (background paper prepared for the Philippine Development Report 2013: Creating More and Better Jobs).

・Murata, Akira (2012b). “Determinants of foreign direct investment into the Philippines,” (background paper prepared for the Philippine Development Report 2013: Creating More and Better Jobs).

・Murata, Akira (2011). “Effects of remittances on household expenditure inequality and education expenditures: evidence from the Philippines,” Doctoral thesis, University of Sussex.

・Murata, Akira and Soonhwa Yi (2010). “How Firms Manage Business Constraints?: The Philippines,” World Bank, mimeo.
Contributed to “Chapter 3 Competitiveness Bottlenecks to High and Inclusive Growth” in 2011 Philippines Development Report: Generating Inclusive Growth to Uplift the Poor.

・Black, Richard, Kniveton, Dominic, Skeldon, Ronald, Coppard, Daniel, Murata, Akira, and Schmidt-Verkerk, Kerstin (2008). “Demographics and Climate Change: Future Trends and their Policy Implications for Migration”, Development Research Centre on Migration, Globalisation and Poverty Working Paper T27
青木 慎 専任講師
プロフィール

経済学科 専任講師
青木 慎 アオキ シン
Aoki, Shin
E-MAIL:aoki@cku.ac.jp
担当科目/演習経済学入門Ⅰ・Ⅱ、初級マクロ経済学、中級マクロ経済学、経済政策Ⅱ
最終学歴中央大学 博士(経済学)
職歴 2013.4-2016.3 中央大学経済学部助教
2015.4-2018.3 明星大学経済学部非常勤講師
2016.10-2017.3 筑波大学社会・国際学群非常勤講師
2017.4-2019.3 諏訪東京理科大学経営情報学部非常勤講師
2017.9-2018.9 山梨県立大学国際政策学部非常勤講師
2018.4-現在 大東文化大学法学部非常勤講師
2018.4-2020.3 東洋大学経済学部非常勤講師
2018.4-2020.3 桐蔭横浜大学法学部非常勤講師
2019.4-2020.3 共立女子大学国際学部非常勤講師
2019.4-2020.3 明星大学経済学部非常勤講師
2020.4-現在 千葉経済大学経済学部講師
所属学会日本経済学会、日本地域学会、日本応用経済学会
最近の研究内容流動性の罠と金融政策ルールにおけるマクロ動学
自己紹介、趣味など 
学生へ一言無理せず、まずは自分ができることから挑戦してみましょう。
業績(著書・論文等)「マッカラム・ルールを用いた流動性のわなからの脱却過程」  『経済学論纂』 56巻1・2合併号、2015
「流動性のわなと混合型のインフレ期待形成における最適金融政策」 『地域学研究』 45巻3号、2015
「マネタリーベース・ルールを用いた動学的ケインジアン・モデル:日本の金融政策の影響」 『地域学研究』 49号1号、2019
鈴木 敦 専任講師
プロフィール

鈴木先生

経済学科 専任講師
鈴木 敦 スズキ アツシ
Suzuki, Atsushi
E-MAIL:a-suzuki@cku.ac.jp
担当科目/演習スポーツ実習Ⅰ、健康科学Ⅰ・Ⅱ
最終学歴筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻 博士(体育科学)
職歴国立スポーツ科学センター/武蔵大学非常勤講師/拓殖大学非常勤講師/東京スポーツレクリエーション専門学校非常勤講師/法政大学客員所員/日本競馬学校非常勤講師/日本大学非常勤講師/東京学芸大学非常勤講師/埼玉県立大学非常勤講師/専修大学非常勤講師/東京医科歯科大学非常勤講師/法政大学非常勤講師
所属学会日本スポーツ心理学会、日本臨床心理身体運動学会、日本体育・スポーツ・健康学会、臨床スポーツ心理学研究会
最近の研究内容一見ネガティブに見えるようなことでもポジティブな側面を持ち合わせていることがあります。
私は、スポーツにおける怪我というネガティブに捉えられる事象を扱い、怪我を負った後のアスリートの心理的成長過程について研究しています。
自己紹介、趣味など音楽鑑賞、スポーツ観戦、読書
学生へ一言大学生活では勉学に励むのと同時に仲間と深く関わることのできる場でもあります。
大学での活動やスポーツが、自己表現や仲間とつながれる場になることを願っています。
業績(著書・論文等)<著書>
・鈴木敦 (2020) ケガからの復帰−ケガを通したこころの理解.荒井弘和(編)アスリートのメンタルは強いのか? Pp.63-77.晶文社.
・鈴木敦 (2018) 受傷アスリートへの心理サポート.太田信夫 (監)中込四郎(編)シリーズ心理学と仕事13 スポーツ心理学.Pp.49-62.北大路書房.
・鈴木敦・中込四郎 (2015)カウンセリングルームからソーシャルサポートの獲得.中込四郎・鈴木壯(編)スポーツカウンセリングの現場から−アスリートがカウンセリングを受けるとき.Pp. 159-178. 道和書院.

<論文>
・佐々木丈予・福井邦宗・鈴木敦・米丸健太・奥野真由・立谷泰久 (2019) 自国開催の国際大会における実力発揮に至る心理的過程の質的研究.Journal of High-performance Sport, 1(1): 1-15.
・鈴木敦・米丸健太・佐々木丈予・福井邦宗・奥野真由・立谷泰久 (2018) 自国開催の国際大会における実力不発揮の心理的プロセスの検討.Sports Science in Elite Athlete Support, 3(1): 1-13.
・鈴木敦・中込四郎 (2017) 受傷アスリートの気づき尺度の作成.スポーツ産業学研究.27(3): 277-286.

・その他の業績についてはこちらをご参照ください。https://researchmap.jp/atsushi.suzuki
髙良 佑樹 専任講師
プロフィール

経済学科 専任講師
髙良 佑樹 タカラ ユウキ
Takara, Yuki
E-MAIL: y-takara@cku.ac.jp
担当科目/演習経済学入門Ⅰ・Ⅱ、計量経済学Ⅰ・Ⅱ
最終学歴北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程 博士(経済学)
職歴 2018.9-現在 千葉経済大学経済学部講師

 
所属学会日本経済学会、文化経済学会、Association for Cultural Economics International
最近の研究内容文化財の取引データを用いた実証分析
自己紹介、趣味など音楽、読書、散歩
学生へ一言大学生活は自由です。しっかりと学び、楽しく遊んで悔いが残らない大学生活を過ごせるよう頑張ってください。
業績(著書・論文等)“Do Cultural Differences Affect the Trade of Cultural Goods? A Study in Trade of Music.”, Journal of Cultural Economics, August 2018, Volume 42, Issue 3, pp 393–417.
「二方向の固定効果を持つパネルデータ標本選別モデルにおける二段階推定量のバイアス修正」『經濟學研究』 67巻2号, 2017. (共著)

 
馬場 大樹 専任講師
プロフィール

馬場先生

経済学科 専任講師
馬場 大樹 ババ ヒロキ
Hiroki, Baba
E-MAIL:h-baba@cku.ac.jp
担当科目/演習社会科公民科教育法1~4,教育学入門,教育実習事前指導
最終学歴神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間発達専攻博士課程後期課程 博士(教育学)
職歴 2020年4月~現在 千葉経済大学経済学部講師
所属学会全国社会科教育学会,日本社会科教育学会,社会系教科教育学会,日本教育方法学会,日本教育学会,神戸大学教育学会
最近の研究内容なぜ社会科の授業はツマラナイのでしょうか?
この問いにこたえるべく,「ゲーム」というキーワードを軸にして,より子どもにとっておもしろく,有意義な社会科授業のあり方について研究しています。
自己紹介、趣味など洋画,服,お酒,勝負事
学生へ一言勉強,サークル,友達付き合い,旅行,,,何に精を出すにしろ,大学生の本分は「遊び」にあるように思います。一見すると役に立たないような「遊び」と上手に付き合えるようになることが,私にとっての大学教育の目標です。お互い頑張りましょう。
業績(著書・論文等)馬場大樹(2019)「社会科におけるゲーム教材の活用がその後の授業に与える学習効果-ゲーム教材による問題解決パースペクティブの形成に着目して」日本社会科教育学会『社会科教育研究』136,pp.1-13。
馬場大樹,新友一郎(2019)「ゲーム教材を活用した世界史カリキュラム共同開発を通じた社会科教師の成長」神戸大学大学院人間発達環境学研究科『神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要』12(2),pp.1-12。
Baba Hiroki, Ohyama Masahiro, Sato Misaki, Yoshinaga Jun (2018) Effectiveness of Negotiation Game in Citizenship Education: An Examination of Diplomatic Negotiation Game INDEPENDENCE DAY in A Japanese High School. International Simulation and Gaming Association. Intersections in Simulation and Gaming (ISAGA2016 Revised Selected Papers), Springer, pp.360-370.
馬場大樹(2017)「批判的思考力を育成する活動型社会科学習―外交交渉ゲーム“Independence Day”の実践を通じて」全国社会科教育学会『社会科研究』87,pp.13-24。
馬場大樹(2017)「合意形成を扱った社会科学習におけるコミュニケーション活動に関する批判的考察―J. ハーバーマスとN. ルーマンの社会理論の比較検討を通じて」神戸大学教育学会『研究論叢』23,pp.3-16。
宗村 敦子 専任講師
プロフィール

宗村先生

経済学科 専任講師
宗村 敦子 ムネムラ アツコ
Munemura, Atsuko
E-MAIL:a-munemura@cku.ac.jp
担当科目/演習西洋経済史/ 世界史概説/ 外国史概説
最終学歴関西大学大学院経済学研究科博士後期課程 博士(経済学)
職歴大阪大学文学研究科特任研究員/ 関西大学経済政治研究所非常勤研究員/ 京都大学アフリカ地域研究資料センター特任研究員/ 関西大学非常勤講師/ 大阪大学非常勤講師/ 龍谷大学非常勤講師
所属学会日本アフリカ学会 日本社会経済史学会 Japan Society for Afrasian Studies(JSAS )
最近の研究内容南アフリカの果物缶詰(主に桃とか梨とか杏とか)の研究をしています。最近の研究についてはResearch Map(https://researchmap.jp/SA-Canning)でも読むことができます。
(2018〜2022年の科研課題)「戦間期南半球からの農産物流通の史的研究:南アフリカのFed-Farmsの事例から」
(2022〜2027年の科研課題)「『技能の供給』論ー20世紀南アフリカにおける女性職工の技能教育の社会経済史的分析」
自己紹介、趣味などコーヒーや紅茶などが好きで、旅先で色々買ってきたりカフェに行ったりします。自分でコーヒーを淹れるところまではしないのですが、見つけると大体お店に入ってみて試しています。研究調査のためにアフリカ南端の国、南アフリカ共和国にも時々行きますが、それ以外に台湾の高雄や臺南で町歩きにも訪ねることがあります。
学生へ一言大学は、学生が一人で勉強しようとするととてもコストがかかるようなことが大体できる場所です。また一つの大学で担いきれなくても、大学の仕組みを理解するとかなり色々なことができる場所です。わからないことはなんでも質問し、うまく大学を使いこなしましょう。
業績(著書・論文等)①宗村敦子(2014)「1930-40年代西ケープにおける缶詰産業の成立 : 南アフリカの第二次工業化と地域経済」『アジア太平洋論叢』20, 123-149
②同(2017)「南アフリカの工業化」『概説世界史』昭和堂所収
③同(2017)「新しいアフリカ経済史におけるイノベーションー統計加工による南アフリカ工業化の新展開」『思想:特集「思想するアフリカ」』1120、岩波書店、139-149
④Atsuko Munemura(2021), "Submarine Cable and African Fruits: Construction of Information Network by Southern Hemisphere Fed-Farms", M. Takahashi, S. Oyama and H. A. Ramiarison (eds), Development and Subsistence in Globalizing Africa beyond the Dichotomy, Cameroon: Langaa RPCIG , pp. 133-170.

経営学科教員

菊川 倫子 教授
プロフィール

菊川先生

経営学科 教授
菊川 倫子 キクカワ リンコ
Kikukawa, Rinko
E-MAIL:
担当科目/演習教養英語I・II、イギリス文学・文化演習
最終学歴日本女子大学大学院文学研究科 修士(英文学専攻)
職歴 
所属学会日本シェイクスピア協会、日本英文学会
最近の研究内容イギリス・ルネサンス期演劇
自己紹介、趣味など
 
学生へ一言社会へ出る前の最後の自由な時間である大学生活です。自分を深めるためにたくさん勉強して下さい。
業績(著書・論文等)清水書院 人と思想シリーズ 『シェイクスピア』 他
佐藤 典子 教授
プロフィール

経営学科 教授
佐藤 典子 サトウ ノリコ
Sato, Noriko
E-MAIL:
担当科目/演習社会学 I・II、社会心理学 I・II、コミュニケーション論、ジェンダー論、外書講読(教養) A・B
最終学歴慶應義塾大学文学部を卒業後、お茶の水女子大学大学院に入学
E.H.E.S.S.フランス(パリ)社会科学高等研究院に留学 博士(社会科学)
職歴日本学術振興会特別研究員(ドクターコース及びポストドクターコース)
非常勤講師として、お茶の水女子大学、慶應義塾大学などに勤務。
東京大学医学系研究科客員研究員を経て現職
所属学会日本社会学会、日仏社会学会、日本保健医療社会学会、関東社会学会、日本社会学史学会、など
最近の研究内容①科学研究費 基盤研究C
超高齢化社会におけるケア:社会的包摂と支援に関する日仏比較(平成29-32年度)
「個人化する社会の「看取り」:その担い手と受け手の日仏比較研究(平成23-28年度)」
近年、看護師、とくに、若手看護師の過労死が問題になっています。
その原因について、制度、文化、ジェンダーの視点から日仏比較研究をアンケート、インタビューなどで行っています。
http://www.cku.ac.jp/sato/
「本調査について」
②異文化研究
ヨーロッパ、とくにフランスの歴史と現在の状況を研究することから、アジア、日本の姿を知ること。中でも、ジェンダー(個人の能力より「男らしさ、女らしさ」)によって学歴、職業が分かれる仕組み、家族のあり方、医療(ケアも含む)、職業選択(移民政策、学歴、失業率の連関)、環境格差と経済格差の同質性に関心があります。
③感情教育とハビトゥスの関係について
人のふるまい方、感情の表し方は、文化によって異なります。そのルーツを比較研究しています。
自己紹介、趣味など (1)旅行
(2)スポーツ(サッカー)
(3)19世紀の文化・歴史
(4)アンガーマネジメントファシリテーター資格取得
(5)Anger Management Specialist-Ⅰ(National Anger Management Association)取得
学生へ一言大学の4年間で出会ったものが今の私を作っています。よき師、よき友、そして、新たな知見を与え続けてくれるたくさんの書物です。皆さんにもこのキャンパスでたくさんの素晴らしい出会いがありますように。
業績(著書・論文等)単著に
『看護職の社会学』(2007,2009,2016 専修大学出版局)[2008年度日仏社会学会奨励賞を受賞]、
博士学位論文「フランスにおける看護の世俗化と職業化の過程-象徴的支配における女性の『配置(disposition)』と『才能(dispositions)』」(2002)、
編著に
『現代人の社会とこころ-家族・メディア教育・文化-』(2009,2016 弘文堂)、
共著に
『日仏社会学叢書第3巻 ブルデュー社会学への挑戦』(2004恒星社厚生閣)、
『よくわかる社会学』「医療をめぐる社会学」(2020ミネルヴァ書房)、
共訳に
『高齢社会と生活の質』(2002専修大学出版局)、
『日仏社会学叢書第5巻 共生社会への挑戦』(2004恒星社厚生閣)、
論文等に
「フランスの福祉に関する研究-医療・家族・高齢者・若者・移民-」(2013『日仏社会学会年報』)、
「グローバリゼーションとプレカリテ-フランスCPE反対運動の事例から-」(2009『千葉経済論叢』)、
「フランスにおけるシングルマザーの生活と就労」(2006『日仏社会学会年報』)、「2025年問題と看護師の過労・離職の現状」(2015『千葉経済論叢』)、
「超高齢社会日本の現状:長生き社会日本とケアの実情」(2017『千葉経済論叢』)、「地域社会と社会空間:境界性の円環とアイデンティティ」(2017『社会学史研究』)、
“The reality behind overwork and turnover of nurses in Japan’s hyper-aged society”(2018 SASE:Society for the Advancement of Socio-Economics) 
「看護師の過労と長時間勤務――サービス残業はなぜなされるのか」
 (2019『日仏社会学会年報』)
“Les conditions de travail des infirmières dans la société vieillisante japonaise” フランス語(2019『千葉経済論叢』)
 口頭発表にとして、テーマセッションに、 「いのち・病・障がいの社会学-―現代フランスの福祉・医療制度と実践の事例から」 (2015日仏社会学会・横浜国立大学)
「生命の時間感覚:看護師はなぜ過労勤務になるのか」(2018日仏社会学会・文京学院大学
「社会的包摂・社会的排除を考える社会学」(2019日本社会学会・東京女子大学)
シンポジウムに、「イノベーションと医療の社会学:看護師の働き方と医療技術を考える」(2018日本社会学会・甲南大学)ほか
中嶌 剛 教授
プロフィール

中嶌先生

経営学科 教授
中嶌 剛 ナカシマ ツヨシ
Tsuyoshi, Nakashima
E-MAIL:
担当科目/演習キャリア・デザイン I・II、キャリアアップ I・II、公務員講座(判断推理、数的推理)、就職対策講座I・II
最終学歴同志社大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学 博士(経済学)
職歴 2009~2010年 東洋英和女学院大学(専任講師)
所属学会日本経済学会、日本労務学会、日本キャリアデザイン学会、日本キャリア教育学会、行動経済学会、経済教育学会 他
最近の研究内容若年雇用問題、公務員のキャリア形成、賃金格差問題
自己紹介、趣味など 
学生へ一言 Seize the day!! (一日一日を大切にして有意義な学生生活を過ごしてください!!)
業績(著書・論文等)【著書】
『若者の曖昧な進路選択とキャリア形成』晃洋書房,2021年(単著)
『スポーツ脳でぐんぐん伸ばすSPI&一般常識力』Galaxy Books,2019年(編著)
『ブラック企業に負けないリーガル・リテラシー』萌書房,2016年(単著)
『とりあえず志向とキャリア形成』日本評論社,2015年(単著)
『キャリアデザイン入門テキスト』学事出版,2014年(単著)
【論文】
「若年無業者の曖昧心理がキャリア意識に及ぼす影響」『キャリアデザイン研究』(2021)第17号、日本キャリアデザイン学会。
「正規就業を積極的に表明しない心理の概念構造」『日本労務学会誌』(2021)第22巻第3号、日本労務学会。
「とりあえず志向と初期キャリア形成」『日本労働研究雑誌』(2013)No. 632、労働政策研究・研修機構【第14回(平成25年度)労働関係論文優秀賞受賞】
「若年者の地元志向とキャリア形成との関連」『キャリアデザイン研究』(2012)第8号、日本キャリアデザイン学会。
「若手公務員の安定志向と職業キャリア意識の関連」『キャリア教育研究』(2010)第29巻第1号、日本キャリア教育学会。
仁平 晶文 教授
プロフィール

仁平先生

経営学科 教授
仁平 晶文 ニヒラ アキフミ
Nihira, Akifumi
E-MAIL:
担当科目/演習経営学入門Ⅰ、経営戦略論Ⅰ・Ⅱ、企業ネットワーク論
最終学歴横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士課程後期修了 博士(経営学)
職歴東京経営短期大学経営総合学科准教授、本学准教授を経て現職
所属学会組織学会、日本経営学会、日本マネジメント学会、経営行動研究学会、Academy of Management
最近の研究内容組織における伝統の継承と革新の遂行をめぐるジレンマに関する研究、経営概念の「自分事化」に関する研究
自己紹介、趣味など特技と呼べるほどではありませんが、サッカーとスノーボードを嗜んでいます。
趣味は、ミュージカル鑑賞と落語鑑賞です。
学生へ一言「百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)」という言葉があります。
スポーツの試合でも、アーティストやお笑いのライブでも、アルバイト先の企業でも、実際に物事が行われている現場に足を運んでみて初めて感じられることがたくさんあります。
是非、好奇心旺盛に色々な現場に足を運んでみて下さい。
そして、足を運んだ先での自分自身の心の動きに目を向けてみて下さい。
少し余裕が出てきたら自分の周りの人の心の動きにも目を向けてみて下さい。世界が少しずつ広がっていくと思います。
業績(著書・論文等)(著書)
『経営組織論の基礎―要点整理―』五絃舎,2021年9月.(共著)
『マネジメントの基礎―企業と地域のマネジメント考―』五絃舎,2018年4月.(共著)

(論文)
「リーダーシップの自分事化に関する一考察」『千葉経済論叢』65号,pp. 35-43, 2021年12月.
「伝統の継承と革新の遂行を支える組織間関係に関する一考察―落語界の組織間関係分析試論― 」『横浜経営研究』37巻1号,pp. 323-335, 2016年6月. [招待有り]
「伝統と革新を支えるオープンな徒弟制度に関する一考察―人間国宝五代目柳家小さん一門における人材育成事例を中心として―」『経営教育研究』18巻1号,pp. 49-58,2015年1月. [査読有り]

その他の業績については、
http://researchmap.jp/read0072553/
堀口 和久 教授
プロフィール

堀口先生

経営学科 教授
堀口 和久 ホリグチ カズヒサ
Horiguchi, Kazuhisa
E-MAIL:
担当科目/演習教養英語I・II、FP講座I・II、宅建講座Ⅲ・Ⅳ
最終学歴東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程満期退学 学術修士
職歴1991年~1993年(株)大和総研 経済調査部
所属学会日本英語学会、日本英文学会、日本中世英語英文学会 他
最近の研究内容英語学。特に英語史。中世期の進行形の歴史的発達
自己紹介、趣味など千葉経済大学でお会いできることを楽しみにしております。
学生へ一言初めまして。どうぞよろしく。
業績(著書・論文等)英語学文献解題第8巻(共著)研究社
The Progressive of the Verbs in Wulfstan's Prose 千葉経済論叢 第40号
五十川 陽 准教授
プロフィール

経営 専任講師

経営学科 准教授
五十川 陽 
Isokawa,Yo
E-MAIL:
担当科目/演習ファイナンス論Ⅰ・Ⅱ、商業簿記答練Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、経営学入門Ⅱ、基礎ゼミナール
最終学歴中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了 博士(会計学)
職歴 2018.4-2019.3 明星大学 経済学部 非常勤講師
2019.4-流通経済大学 経済学部 非常勤講師
2020.4-東洋大学 経営学部 非常勤講師
所属学会日本会計研究学会、日本簿記学会、国際会計研究学会
最近の研究内容① 会計測定論(カレント・コスト会計)② 会計情報の比較可能性の研究
自己紹介、趣味など野球観戦、カメラ、読書
学生へ一言大学生活をどう過ごすかによって、今後の人生が大きく変わります。いろいろな事に積極的にチャレンジしてください。
業績(著書・論文等)【論文】
“Long-term comparability of accounting information in Japan.”, International Journal of Economics and Accounting,2021,Vol.10 No.2,pp.231-247.
「Revsineのカレント・コスト会計理論の検討ー経済的利益に対するカレント・コスト利益の代替性についてー」『財務会計研究』第13号,2019年
「英国のカレント・コスト会計における「企業にとっての価値」概念の再評価」『中央大学商学研究科篇大学院研究年報』第48号,2019年

【博士論文】
「カレント・コスト会計学説等の変遷からみる理想的なモデルの提案」,中央大学,2020年
 
塗茂 克也 准教授
プロフィール

塗茂先生

経営学科 准教授
塗茂 克也 ヌシモ カツヤ
Nushimo, Katsuya
E-MAIL:k-nushimo@cku.ac.jp
担当科目/演習中小企業論、ベンチャー起業論、マネジメント概論、経営学入門
最終学歴専修大学経営学研究科博士後期課程修了 博士(経営学)
職歴事業会社および経営コンサルティング会社勤務後、2011年経営コンサルティング会社起業、中小企業診断士
2016年~2021年 新潟経営大学経営情報学部 准教授
所属学会日本労務学会、日本ベンチャー学会、日本企業経営学会、日本マネジメント学会
最近の研究内容中堅・中小企業経営を発展させるために、どのような人材マネジメントが有効なのかを研究しています。特に、今後も発展が続く東南アジアへ進出する際の課題や具体的な施策について関心があります。
また、最近は中小飲食業従事者のキャリア形成について、感情労働という視点から支援できないか模索中です。
自己紹介、趣味などスポーツが好きで、ゴルフ、バドミントン、水泳、スキー、スノボと幅広くやりますが、どれも三流。楽器はサックスを習っていますが、これは三流手前の初級者です。
最近の課題は、飼っている(一緒に暮らしている)猫と仲良くなることです。
学生へ一言人生には、「出た結果」と「出す結果」があると思います。例えばプロ野球選手になるという夢があたっとして、本当にそうなれたかどうかは「出た結果」。その夢に向かっていろいろとチャレンジしてみるのが「出す結果」。「出た結果」は偶然に大きく左右されますから、大切なのは「出す結果」で、自分次第で何とでもなります。
いろいろやってみると、そこからまた新しい景色が見えてくると思います。4年間で「出す結果」をどんどん積み上げていってください!
業績(著書・論文等)<著書>
『管理職のための人事制度活用術』(単著)経営書院、2010年
『新入社員基礎講座』(共著)経営書院、2014年

<論文>
「東南アジアにおける日系中小企業の人的資源管理-どのような日本型HRMが現地従業員に受容されるのか-」『専修大学博士学位論文』、2019年
「東南アジアにおける日系中小企業の人的資源管理-日本型HRMと現地従業員離職率との関係-」『経営教育研究』第22巻2号(査読あり論文)、2019年
「ベトナムにおける日系中小企業の人的資源管理-質的調査による日本型HRMの受容度について」『新潟経営大学紀要』、2018年
「日系中小企業が東南アジアで現地経営を発展させるためには-日本型HRMの受容度についての考察-」『新潟経営大学紀要』、2017年
「中小企業の東南アジア進出におけるHRM上の課題」『専修マネジメントジャーナル』(査読あり研究ノート)、2015年
その他経営系の雑誌へ執筆
  
藤波 美帆 准教授
プロフィール

経営学科 准教授
藤波 美帆 フジナミ ミホ
Fujinami, Miho
E-MAIL:
担当科目/演習経営学入門I、マネジメント概論、経営組織論I・II、経営学・会計学特別講義C・D・E
最終学歴 2006年 学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得後退学 修士(経営学)
職歴(独)労働政策研究・研修機構、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構を経て、現職
所属学会日本労使関係研究協会、日本労務学会、 日本観光研究学会
最近の研究内容人と組織のマネジメント、政策研究(能力開発、高齢者雇用、ダイバーシティなど)
自己紹介、趣味など旅行、工場・仕事場見学
学生へ一言経営学は、皆さんの身の回りのさまざまな仕組みを理解するための一つの手掛かりとなる学問です。しっかりと学習し、将来に役立ててください。
業績(著書・論文等)(著書)
『1からの人的資源管理』 碩学社、2022年 (共著)
『中小企業における人材育成・能力開発』 労働政策研究・研修機構、2012年 (共著)
『ワーク・ライフ・バランス推進マニュアル』 第一法規、2010年(共著)
『経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス』第一法規、2008年(共著)
『日本の職業能力開発と教育訓練基盤の整備』労働政策研究・研修機構、2007年 (共著)
『短時間労働の活用と均衡処遇~均衡処遇モデルの提案~』日本生産性本部、2003年(共著)
『個と組織の成果主義』 中央経済社、2003年(共著)

(論文)
「非正社員との均衡処遇問題は高齢社員の人事管理を変革する力を持つのか」『日本労働研究雑誌』第739号, 労働政策研究・研修機構,pp.42-53,2022年(共著)
「人事管理からみた中・高年期のキャリア支援-高齢社員の活用戦略と支援方針に着目して」『日本労働研究雑誌』第734号, 労働政策研究・研修機構,pp.52-61,2021年(単著)
「高齢社員の戦力化と賃金制度の進化-仕事基準の基本給が選択される条件とは-」『日本労働研究雑誌』第715号, 労働政策研究・研修機構,pp.58-72,2020年(共著)

など
松本 竜一 准教授
プロフィール

松本先生

経営学科 准教授
松本 竜一 マツモト リュウイチ
Matsumoto, Ryuuichi
E-MAIL:matsumoto@cku.ac.jp
担当科目/演習経営学入門Ⅰ、流通論Ⅰ・Ⅱ、マーケティング論Ⅰ・Ⅱ
最終学歴日本大学大学院商学研究科商学専攻博士後期課程満期退学 修士(商学)
職歴 2009.4-2012.3 東京スクールオブビジネス 兼任講師
2011.4-2016.3 埼玉女子短期大学商学科 兼任講師
2011.9-2012.3 東京ネットウェイブ 兼任講師
2015.4-現在  日本大学商学部 非常勤講師
2015.9-2017.3 目白大学短期大学部 非常勤講師
2017.4-現在  日本大学通信教育部(商学部) 非常勤講師
2017.4-2021.3   湘北短期大学 専任講師
所属学会日本消費経済学会、経済社会学会
最近の研究内容アート・マーケティング、アートやサブカルチャーの消費
自己紹介、趣味など映画鑑賞、プラモデル、サイクリング
学生へ一言大学の4年間でできるだけ多くの事柄に触れてみてください。好き嫌いを決めつけず、先入観を捨ててチャレンジしていくことが大切だと思います。
業績(著書・論文等)「マーケティングにおけるサブカルチャー的想像力−アート消費の新たな視座—」『湘北紀要』第41号、(105〜126)湘北短期大学、2020
「マーケティングの移り変わりとアートの受容態度に関する考察」『消費経済研究(2019年度)』(40:13〜28)
日本消費経済学会、2019
「変容するアートの概念とマーケティングの接点に関する考察」『消費経済研究(2018年度)』(39:99〜112)
日本消費経済学会、2018
「共創されるアートの消費」『商学研究』第34号(45〜67)、日本大学商学部、2018
「創造的な人々の消費行動に関する考察」『消費経済研究(2017年度)』(38:3〜14)
日本消費経済学会、2017
大島 一輝 専任講師
プロフィール

大島先生

経営学科 専任講師
大島 一輝 オオシマ カズキ
Ooshima, Kazuki
E-MAIL:k-oshima@cku.ac.jp
担当科目/演習法学入門、コーポレート・ガバナンス論、専門特別講義K、会社法、経済法Ⅰ・Ⅱ
最終学歴慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学 修士(法学)
職歴 2021.4-現在 國學院大學法学部非常勤講師
所属学会日本私法学会
最近の研究内容会計不正と会社法
自己紹介、趣味など散歩、音楽鑑賞、マンドリン演奏
学生へ一言焦らないこと。ネットで瞬時に情報が手に入る時代だからこそ、大学では「時間のかかる学び」をしましょう。
業績(著書・論文等)「継続開示書類の虚偽記載における会社の罰金・課徴金と会社法四二三条一項」法学政治学論究129号(2021年)33〜65頁
「計算書類承認決議の取消と後続期の計算書類の承認決議の有効性」法学政治学論究125号(2020年)71〜104頁
「計算書類の内容の違法と後続期の計算書類の承認決議の有効性」法学政治学論究120号(2019年)243〜273頁
「計算書類の内容の違法と分配可能額」法学政治学論究119号(2018年)339〜371頁
ほか
藤原 達也 専任講師
プロフィール

藤原先生

経営学科 専任講師
藤原 達也 フジワラ タツヤ
Fuziwara, Tatsuya
E-MAIL:t-fujiwara@cku.ac.jp
担当科目/演習経営学入門I、現代企業論I・II、組織学習論、Management Accounting、外書講読(専門)A
最終学歴麗澤大学大学院経済研究科経済学・経営学専攻博士課程修了 博士(経営学)
職歴仮設住宅メーカー勤務後、麗澤大学大学院へ進学。CSR報告書の企画制作会社でのアルバイトと共に、以下の大学で非常勤講師として勤務。
2017.4-2020.3 麗澤大学経済学部 非常勤講師
2020.4-現在 嘉悦大学経営経済学部 非常勤講師
2020.9-2022.3 文教大学経営学部 非常勤講師
所属学会日本経営倫理学会、経営哲学学会、日本マーケティング学会、日本ハラールサイエンス学会
最近の研究内容①デジタルプラットフォーマーによる個人データの利活用に関する研究
②日本企業によるハラール食品事業の国際化に関する研究
③責任あるデュー・ディリジェンスに関する研究
自己紹介、趣味など映画・ドラマ鑑賞、読書(漫画)
学生へ一言私が大学に入った時に感じたのは、「自由は意外と不自由だ!」ということです。なぜなら、大学生は、何でも自分で決めなければいけないからです。高校までの勉強や日常生活は決められたことが多く、「自由ではない!」と感じたかもしれません。でも、その分「楽(らく)」だったのではないでしょうか?「自由には責任が伴う」と言われますが、大学生活は、「自由を謳歌し、その責任を自覚する大切な時期」だと感じています。責任が伴うというのは怖いことですが、是非、それを恐れずに様々なことにチャレンジしていってください。その先に本当の意味での「楽しい!」が待っているはずです。
業績(著書・論文等)<著書>
『日本航空の破綻と再生』ミネルヴァ書房、2019年(共著)。

<主要論文>
「内部統制規制としての欧州データ保護規則(GDPR) ─プライバシー保護を巡るコーポレートガバナンスの新たな潮流─」『麗澤大学紀要』第104巻、35-45、2021年(共著)。
「プラットフォーム事業者を巡る消費者課題とマーケティング戦略の検討」『麗澤大学紀要』第103巻、21-30、2020年。
「ハラール食品のサプライヤー管理に関する研究 ─組織間関係論の応用による「ハラール調達の成熟度モデル」の修正を通して─」麗澤大学大学院令和元年度博士論文、2020年。
Supplier management in halal food supply chain: A preliminary case study. Pertanika Journal of Social Sciences & Humanities, 25(S): 25-38, 2017.
Issues of Japan halal industry: An exploration of potential obstacles to Japanese SMEs’ export development. International Journal of Supply Chain Management (IJSCM), 6(2), 209-214, 2017(共著).

<その他>
「第11章 マーケティングと倫理」『理論とケースで学ぶ 企業倫理入門』白桃書房、144-156、2022年。
「第12章 環境経営」『理論とケースで学ぶ 企業倫理入門』白桃書房、157-169、2022年(共著)。

特任教授

荒井 達夫 特任教授
プロフィール

arai

特任教授
荒井 達夫 アライ タツオ
Arai, Tatsuo
E-MAIL:
担当科目/演習日本国憲法・政治学・行政学・公務員問題研究
最終学歴中央大学法学部政治学科卒業、信州大学経済学部経済学科卒業 学士(法学、経済学)
職歴人事院給与局・職員局事務官、参議院法制局参事、参議院労働委員会調査員、参議院総務委員会・行政監視委員会次席調査員(各省課長級)、参議院憲法審査会首席調査員(各省審議官級)、信州大学非常勤講師。千葉経済大学に公募採用。
所属学会特にありません。行政の組織・人事の専門家として、ひたすら実務家の道を歩んできました。
最近の研究内容「公務員の本質」を追求し、行政の組織・人事が公正で能率的に機能するためには、国会による行政監視が重要であることを主張してきました。参議院在職中から行政監視システムを中心に、より民主的な行政を実現するための統治機構の在り方について、超党派の国会議員とともに憲法的視点の調査研究(参議院の行政監視機能と憲法保障機能)を行っています。
「参議院憲法審査会(2016年2月17日)に参考人として出席し、「参議院として重視すべき役割」について意見を述べました。
 http://www.kenpoushinsa.sangiin.go.jp/keika/keika_190.html
自己紹介、趣味など国家公務員上級甲種(行政)採用試験、外務省専門職員採用試験、労働基準監督官採用試験、国税専門官採用試験に合格(「合格通知書」を参照)。採用試験と公務員の育成、職務倫理に関心が深く、国家公務員のキャリアシステムの本質的な問題点を指摘し、具体的な政策提言を行っています。また、大学在学中からボランティアで公務員試験受験の個人指導を続けており、「独学者による自主ゼミ+個人指導によるスケジュール管理」は、学生自ら問題を発見し解決の方法を探る主体的な学習方法として絶大な効果を実証済みです。私にとって公務員試験の受験指導は人生の半分を占めているといえるほどの重要性があります。
学生へ一言民主的な公務員の育成は採用試験の段階から行うべき。「社会が必要とする本当の公務員とは何か」を深く考え、公務員試験の受験勉強に臨んでほしい。

「授業履修者へのメッセージ」
以下の科目について、履修を希望する場合は、必ず添付資料「授業の基本方針等(テキスト、スライド)」を良く読んだ上で、履修登録をしてください。
 〇 日本国憲法
 〇 政治学Ⅰ
 〇 政治学Ⅱ
 〇 行政学
 〇 専門基礎特別講義B(共通基礎特別講義B)― 公務員問題研究 ―
 
添付資料:
 ◯ 荒井達夫・授業の基本方針等(スライド)2022(385KB)
 ◯ 荒井達夫・授業の基本方針等(テキスト)2022
業績(著書・論文等)別添資料をご覧ください。第一線の実務家として学者と公共政策論争を展開してきました。
(別添資料はこちらから(565KB)どうぞ。)
小滝 敏之 特任教授・名誉教授
プロフィール

小滝 敏之

経営学科 特任教授・名誉教授
小滝 敏之 オタキ トシユキ
Otaki, Toshiyuki
E-MAIL:
担当科目/演習法学入門
最終学歴東京大学法学部 法学士
職歴前本学学長・教授
元東京大学大学院法学政治学研究科客員教授
元自治省審議官・消防大学校長・自治体国際化協会ニューヨーク事務所長ほか
所属学会アメリカ行政学会(ASPA)
アメリカ政治学会(APSA)
アメリカ歴史学会(AHA)
予算財務管理学会(ABFM)
政府間行政管理研究会(SIAM)
日本自治学会
最近の研究内容市民社会・公共空間のあり方について。自律・他律・相互律と統治・自治について。地方自治・地域自治の制度・思想の総合的・歴史的研究ほか。
自己紹介、趣味など司法試験合格。米国リトルロック市・リンカン市・ハリスバーグ市名誉市民、瑞宝中綬章受章。趣味は能・狂言・オペラ・クラシック音楽・美術鑑賞、野鳥・自然観察、史跡・旧跡旅行ほか。
学生へ一言何ごともひろく学ぶように心がけるとともに、何のために学ぶのか心に定めてこれを実行に移すこと。「博(ひろ)く学びて篤(あつ)く志す」ことが大切である。
業績(著書・論文等)『縮減社会の地域自治・生活者自治-その時代背景と改革理念』、第一法規、2016年
『補助金適正化法解説 - 補助金行政の法理と実務(全訂新版増補第2版)』、全国会計職員協会、2016年
『米国地方自治論-アメリカ地方自治の法理と政府間関係』、公人社、2014年
『米国自治史論 III-発展期アメリカ地方自治の歴史と実相』、公人社、2013年
『米国自治史論 II - 建国期アメリカ地方自治の歴史と思想』、公人社、2012年
『米国自治史論 I - 建国前アメリカ地方自治の歴史と伝統』、公人社、2011年
『地方自治の歴史・思想と哲学-西洋近代自治論』、公人社、2010年
『自治・統治の歴史・思想と哲学-西洋近世自治論』、公人社、2009年
『市民自治の歴史・思想と哲学-西洋古代・中世自治論』、公人社、2008年
『市民社会と近隣自治 - 小さな自治から大きな未来へ』、公人社、2007年
『住民自治の視点と道程』、公人社、2006年
『地方自治の歴史と概念』、公人社、2005年
『アメリカの地方自治』、第一法規、2004年
『地方政府の財政自治と財政統制』、全国会計職員協会、2002年
『政府間関係論』、第一法規、1983年
『地方公共団体の行政活動』、ぎょうせい、1978年
『補助金適正化法解説』、全国会計職員協会、1977年
以上の単著のほか、『コンサイス法律学用語辞典』、三省堂、2003年
その他の共著や論文等省略。
高屋 和彦 特任教授
プロフィール

高屋先生

経営学科 特任教授
高屋 和彦 タカヤ カズヒコ
Tkaya, Kazuhiko
E-MAIL:takaya@cku.ac.jp
担当科目/演習財務会計論Ⅰ・Ⅱ
最終学歴中央大学大学院 商学修士
職歴千葉経済大学経済学部教授
所属学会日本簿記学会
最近の研究内容会計情報の利用に関する研究
自己紹介、趣味など道端にある庚申塔を調べています
学生へ一言図書館を利用して本を読みましょう。多くの本を読むことで考える力も身につけることができます。
業績(著書・論文等)中小企業診断士用語必携(共著)評言社2002年
長瀬 弘毅 特任教授
プロフィール

経営学科 特任教授
長瀬 弘毅 ナガセ ヒロタカ
Nagase, Hirotaka
担当科目/演習法学II、民法I・II、労働法
最終学歴東京大学大学院・法学政治学研究科・民刑事法専門課程(商法専攻)
東京大学法学修士
職歴弁護士(昭和42年日本の司法試験合格)
長瀬国際総合法律事務所主宰
元東京外大・成蹊大学等の講師歴任(会社法演習・会社法・手形小切手法・民法・経済   法・国際取引法等 担当)
元日本弁護士連合会・常務理事、第2東京弁護士会副会長
所属学会 PL(法)研究学会、日本空法学会、〈東京大学商法研究会〉、元日本私法学会・日米法学会等
最近の研究内容再改定(2021・6)コーポレートガバナンス・コードの解釈・実務と今後の課題。
会社の独立役員・取締役の責任とコンプライアンス・内部統制システムの在り方。
改正民法の内容と課題。製造物責任法(PL法)の現代的課題。
契約解除と不法行為責任。
司法改革と法曹養成問題の今後の在り方。
裁判員制度の問題点。
国際取引における訴訟手続きのありかたと今後の問題点。
自己紹介、趣味などニューヨーク市コロンビア大学大学院(ロースクール)LL.M課程卒業・LL.M学位取得。
ニューヨーク州及びワシントンD.C.の司法試験合格。
ニューヨーク州及びワシントンD.C.弁護士。
趣味はウォーキング・読書・クラシック音楽鑑賞。
「旭日小綬章」受章。
学生へ一言コロナ禍にめげずに、今年もまた一緒に学べることを楽しみにしています。
業績(著書・論文等)英米商事法辞典(社団法人商事法務研究会)(共著)
国際不法行為・製造物責任訴訟と我が国の裁判管轄権(「裁判実務体系10」(青林書   院)(共著)
モントリオール条約とハーグ国際私法会議2000年条約案(ジュリスト1167号)(有斐  閣)
法人格否認の法理(ジュリスト744号)(有斐閣)
偽造手形の振り出し-使用者責任の有無(ジュリスト432号)(有斐閣)
定款規定の効力ー株主総会決議取消事由の有無(ジュリスト418号)(有斐閣)
その他の共著/論文等省略
沼田 博幸 特任教授
プロフィール

1217沼田先生

経営学科 特任教授
沼田 博幸 ヌマタ ヒロユキ
Numata, Hiroyuki
担当科目/演習法人税法・地方税法、相続税法・消費税法、所得税法特論Ⅰ・Ⅱ、法人税法特論Ⅰ・Ⅱ、相続税法特論、消費税法特論
最終学歴金沢大学法文学部法学科卒業 法学士
職歴国税庁に採用され、国税不服審判所部長審判官、国税庁課税部消費税室長、福岡国税不服審判所長などを歴任、新潟大学経済学部教授、明治大学専門職大学院会計専門職研究科教授を経て、千葉経済大学に就職
所属学会 IFA日本支部会員、租税法学会会員、税務会計学会会員
最近の研究内容長年にわたり「消費に対する一般間接税」のメカニズムについて研究を続けてきています。研究の中心は、欧州における付加価値税ですが、近年は、わが国の消費税法における制度改正にも着目し、その問題点について研究しています。
自己紹介、趣味など国税庁では様々な仕事を経験しましたが、その中でも特に間接税に関連した仕事が多く、そのため、一般間接税に関心を持ちました。明治大学では、本格的に付加価値税の研究を行い、名誉教授の称号を得ました。国税庁では税理士試験委員を経験し、現在、税理士としても活動しています。趣味は読書や散歩です。
学生へ一言中学時代に校長先生が毎週月曜日の朝礼において決まって「継続は力なり」との訓示を述べられました。何事であれ継続して努力すると大きな力を持ってくるということです。人生経験を積むにつれて、この言葉の重要性を痛感するようになりました。皆さんも参考にして頂けると幸いです。
業績(著書・論文等)(最近の論文等)                        
2019年6月
「EU VATにおける最近の動向についてーEU VAT 行動計画を中心として」『租税研究836号』270頁~296頁
2020年3月
「今後の消費税のあり方について - 帳簿方式からインボイス方式への移行を中心として」『会計論叢15号』35頁~72頁 
2020年9月
「準国家間取引に対する一般間接税の課税について - 2020年9月海外論文紹介として「「ウェイフェア判決及び米国の反応からのデジタル課税に関する教訓」の仮訳とコメント」 『租税研究851号』170頁~193頁

名誉教授

今泉 佳久 名誉教授
宇佐美 良雄 名誉教授
内田 成子 名誉教授
内山 隆 名誉教授
荏開津 典生 名誉教授
小滝 敏之 名誉教授
金子 邦子 名誉教授
黒田 宣夫 名誉教授
サムナー, ラルフ 名誉教授
鈴木 信雄 名誉教授
高屋 和彦 名誉教授
中村 清司 名誉教授
長島 重次 名誉教授
藤森 友明 名誉教授
藤原 英郎 名誉教授
藤原 俊朗 名誉教授
桃崎 一政 名誉教授

専任教員数

専任教員数:36名(令和4年4月1日現在)
〒263-0021 千葉市稲毛区轟町3-59-5
電話番号
043-253-9111(大代表)
043-253-5524(入試広報センター)

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