公務員コース

公務員イメージ

コース概要
 公務員コースは卒業後に公共性や公益性の高い仕事に就きたいと考えている人に向けて設置されたコースです。公務員試験に向けての学修期間は長期にわたります。公務員指導専門の多彩な講師陣による学修指導や豊富な情報提供は合格に不可欠なものです。また、集中して学習できる環境も合格を大きく左右します。モチベーションを維持する狙いで、毎月の勉強会を開催しているほか、長期休業期間中には集中講義や模擬試験などを実施しています。同じ志を持つ公務員試験の勉強仲間と切磋琢磨しながら、公務員試験に挑戦してください。

国家公務員試験情報(人事院HP)はこちらからどうぞ。

本学就職状況こちらからどうぞ。
【目指す進路】
・市町村職員(行政職/福祉職)
・公安職員(警察官/消防職員など)
・国税専門官/財務専門官
・政令市職員(行政職)
・都道府県職員(行政職)
・国家公務員(一般職)
【目指す資格】
・市町村職員採用試験(行政職/福祉職)
・公安職員採用試験(警察官/消防職員/自衛官/皇宮護衛官)
・国税専門官/財務専門官採用試験
・政令市職員(行政職)採用試験
・都道府県職員(行政職)採用試験
・国家公務員(一般職)採用試験

学生インタビュー動画

コース指導年間計画

4月~翌年3月関連する講義での指導(下記「モデル履修ステップ」参照)
公務員寺子屋塾(月イチ勉強会)を実施
年間を通じた個別サポートと受験対策の個別指導
ニュース検定やワークルール検定などへの受験対策
4月公務員試験対策&ガイダンス
5月~6月面接試験直前対策、面接試験対策個別特訓
8月夏期集中講義
9月公務員模擬試験
10月県警などへの訪問(予定)

コース実績

最終合格者数26名
(2017年度16名、2018年度10名)

内訳:我孫子市役所、富里市役所、成田市役所、警視庁6名、千葉県警察11名、茨城警察、柏市消防局、佐倉市八街市酒々井町消防組合、山武郡市広域行政組合消防本部、防衛省自衛隊

各種公務員試験
一次試験合格者数63名
(2017年度37名、2018年度26名)

プログラム紹介

公務員寺小屋塾の実施(予想問題の的中)
公務員寺小屋塾(自習勉強会)の塾生から、多くの最終合格者を輩出しました。また、寺小屋で使用した予想問題が数多く的中!(一例:平成29年度千葉県警A男性警察官の作文テーマ「高齢化社会における千葉県警がとれる対策」)

N検を公務員試験対策に導入
筆記試験(時事問題)対策の一環として、ニュース時事能力検定(N検)やワークルール検定(WR検)初級等の検定や資格取得にも取り組んでいます。公務員試験合格者の中から、初めてN検1級合格者も輩出しました。

学修支援の内容

①モデル履修ステップの提示
※上記画像をクリックすると、拡大鮮明にご覧いただけます。
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②対策講座
 7月には公務員試験対策&学習ガイダンス、8月には試験対策の夏期集中講義、9月には公務員模擬試験を実施します。また、面接試験前には面接対策も実施します。

公務員 対策講座

学修上の留意点

 公務員の採用に当たっては、公正・公平性が強く求められることから筆記試験に合格することが大前提です。筆記試験の問題は人文・社会・自然の各分野から幅広く出されるので、じっくり腰を据えて計画的に学習する必要があります。なお、市町村職員や公安職員については面接試験も重要です。本コースでの指導をつうじて、学習を効率的・効果的に進めてください。

授業紹介

公務員講座(判断推理)
 公務員試験の一般教養科目のうち、数的推理、資料解釈を対象とした講義です。特に、判断推理分野からの出題は多く、公務員試験に特有な問題群であるため注意が必要です。本試験でも繰り返し類似の問題が出題されるため、反復練習が不可欠です。本講義では、本試験問題を中心とした代表的な問題を取り扱い、解法の解説→問題演習→解説の形式で進めていきます。

公務員 授業

ダミー

公務員講座(数的推理)
 公務員試験の教養科目のうち、数的推理、空間図形を対象とした講義です。特に、数的推理分野からの出題数は多く、SPIとも重なる問題群ですので大変重要な科目です。本試験でも繰り返し類似の問題が出題されますので反復練習が不可欠です。本講義では、本試験問題を中心とした代表的な問題を取り扱い、解法の説明→問題演習→解説の形式で進めていきます。
 この他にも、公務員講座(自然科学、社会科学、文章理解)、公務員答練(法律専門、自然科学、社会科学、数的処理、文章理解)があります。

教員紹介

コース責任者 
中嶌 剛 准教授

担当科目:公務員講座、キャリアデザイン、キャリアアップ

中嶌先生

コース構成員 
佐々木 光俊 教授 学部長

担当科目:哲学、倫理学

ダミー

粟沢 尚志 教授 経済学科長

担当科目:地域経済論、福祉経済論、ボランティア論、企業見学

粟沢先生

鈴木 信雄 教授

担当科目:社会思想史、経済学説史

鈴木先生

藤生 裕 教授

担当科目:初級ミクロ経済学、経済学入門

藤生先生

染矢 将和 准教授

担当科目:初級マクロ経済学、経済学入門

染矢先生

河原 礼修 専任講師

担当科目:財政学、地方財政論、公共経済学、経済学入門

黒川 太 専任講師

担当科目:産業組織論、経済経営数学入門、初級ミクロ経済学、経済学入門

黒川先生

上記教員のプロフィールは、こちらからどうぞ。

公務員コースQ&A

Q1 公務員試験の受験と民間企業への就職活動は両立できますか?

A1 
両立できます。民間企業から内定をもらい、さらに公務員試験に合格したという本学の卒業生がいます。公務員試験の受験と民間企業への就活が両立できるよう、早めに(できれば入学時点から)試験勉強を進めることが大切です。

Q2 大学院へ進学して、公務員試験にチャレンジすることはできますか?

A2
 大学院1年次に公務員試験を受験して、地方公務員になった本学の卒業生がいます。たとえば、本学の大学院(公共政策・社会福祉コース)に進学して、本試験問題の解答に役立つ専門知識を学ぶことが可能です。

卒業生VOICE

  • 山本さん

    千葉県庁( 平成21年度卒業)

     千葉経済大学で経済学を学ぶ中で、経済活動における政府部門の役割に関心を持ち、公務員を志望するようになりました。特に千葉県庁を志望したのは、これまで自分を育ててくれた千葉県の発展に貢献したいと思ったからです。
     公務員試験対策として、本格的に取り組む3年次は、ほぼ全ての履修科目を公務員試験関連分野で揃えたことが効果的でした。進路支援講座で同じ目標を持つ仲間と出会えたことも、長丁場の公務員試験を乗り切るうえで励みになりました。
     面接試験対策は、「学生時代にこれを頑張りました」と胸を張って言えることに取り組むことが必要だと思います。
     公務員の業務は幅広いので、学生時代は様々なことにチャレンジしてみたほうが良いと思います。

  • 千葉県警察

    千葉県警察(平成24年度卒業)

     在学中は、野球部に所属していました。一部リーグを目指して、厳しい練習に耐え、引退直前にその目標を達成しました。その時に身についた忍耐力が今の自分を支えてくれています。現在所属している地域課は、いろんな方と接する部署であるため、強い精神力で常に自分を保つ必要があります。
     大学では、特に公務員試験対策はしていませんでしたが、さまざまな分野を学べる講義体系だったため、それが結果的に試験対策になりました。一般常識も、大学での授業に負うところが大きいです。
     振り返ると、大学時代の学びや野球部で頑張ったことが、今の自分を形成していることをつくづく感じます。そんな自分を見守り、さりげなくサポートしてくれた大学には、今でも感謝しています。

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