お知らせ
令和7年度 千葉市大学市長賞の受賞者について
千葉市役所にて開催された授賞式に出席しました。
千葉市大学市長賞は、市内のまちづくり・活性化に貢献し、学業・芸術・スポーツ等で優秀な成績を収めた学生に対し、千葉市が表彰を行う制度です。
令和7年度(第11回)の受賞者への賞状授与および市長との意見交換会は、令和8年3月4日(水)11:00より千葉市役所にて行われ、本学からは、経営学科4年生Mさんが受賞しました。
Mさんは、1年次より3年間、「ちば産学官連携プラットフォーム」の事業である食糧支援において、本学における支援食品の配布ボランティアに参加し、3年次には、実際にフードバンクちばにおいて加盟各校に品物を配付する作業も行いました。
本学の総合図書館学生アルバイトを務め、カウンターで地域住民の方々へ笑顔で丁寧に対応しました。
2年次には、地域に笑顔を届けることを目的とした本学と和菓子店「なごみの米屋」とのオリジナル羊羹の共同開発、3年次には、大学近くにあるマンション自治会が主催する夏祭りでのボランティアに参加、夏祭りではオリジナル羊羹の販売も担当して、稲毛区の地域活性化に貢献しました。
4年次オープンキャンパス研究部部長として活躍、本学オープンキャンパスの都度、学内見学を担当し参加者に大学を紹介しました。また新入生に対しても学内施設を案内するツアーを企画し実施しました。
多岐にわたる学生生活での活躍から、今回の受賞した理由になっております。
【受賞の感想:地域活動で学んだこと】
私は、地域活動への参加を通して、人間関係構築の重要性を学びました。地域活動では、私たち学生だけでなく、自治会など多くの方々と一緒に活動するので、お互いの関係づくりを怠ると、活動に支障が生じてしまいます。初対面の方と関係を築くのは大変な面もありましたが、一度打ち解けると、その後、お互い協力して楽しく活動することができました。卒業後の社会人生活では、人間関係の構築がより重要になりますので、地域活動で学んだことを存分に生かしたいと考えています。
また、私は、社会学を研究するゼミに所属し、この1年間は、コミュニケーションにおける責任の所在と意志などについて研究しました。日常のコミュニケーションについて深く考えることができ、とても有意義な学びができたと考えています。このように勉学と地域活動の両面において、充実した4年間を千葉経済大学で送ることができました。
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