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「千葉限定キャリアインカレ2025」決勝大会に進出!本学から2チームが「敢闘賞」を受賞しました!

「千葉限定キャリアインカレ2025」において、本学から出場した2チームが決勝大会へ進出し、敢闘賞を受賞いたしました。本大会には、千葉県内の高等教育機関に在学または県内在住の学生から55チーム185人が参加。書類審査を通過し、決勝大会へ進出できるのはわずか6チームという狭き門です。

千葉県インターンシップ推進委員会が主催する「千葉限定キャリアインカレ2025」は今年で8回を迎え、千葉県内企業3社がまさに「今」抱えている課題に対して、県内の学生が解決策を提案するビジネスコンテストです。決勝大会では、各チームが熱意あふれるプレゼンテーションを行いました。

本学から決勝大会へ進出した2チームは、株式会社ZOZOの出題テーマ「2030年までに100万人の次世代へ支援を行うための新しい取り組みを考えてください」に対する解決策を提案しました。

◆チーム「Viva Futuro」
VR(仮想現実)を活用した職業体験イベントを企画。子ども達が様ざまな職業を体験できる機会を創出し、将来の可能性を広げる取り組みを提案しました。

◆チーム「ROOKIES」
ZOZOの事業と連動した次世代オンライン教育エコシステムを構築。教育と実践を融合させた持続可能な学びのモデルを提示しました。

両チームとも、課題分析の深さや社会的意義が評価され、敢闘賞を受賞しました。

本学独自の取り組み「CKUキャリアインターゼミ大会2025」開催

上記2チームのほかにも、本学からは25チームの学生が「千葉限定キャリアインカレ2025」へ応募しました。決勝進出の有無にかかわらず、挑戦したすべての学生が成長できる機会を創出するため、1月28日に「ビジネス経営コース」主催で学内ビジネスプランコンテストである「CKUキャリアインターゼミ大会2025」を開催しました。

当日は各チームがプレゼンテーションを行い、審査員からの質疑応答や講評を受けました。審査員には、本学の教員たちだけでなく、キャリアインカレ事務局の株式会社マイナビの方もお招きしました。審査員の専門的な視点からのアドバイスを得ることで、学生たちにとって提案内容をより深める学びの機会となりました。コンテストへの挑戦を一過性の経験に終わらせるのではなく、発表とフィードバックの場を設けることで、学生の学ぶ意欲の継続と向上につなげています。
 
本学では今後も、企業連携型の実践教育を通じて、社会で求められる課題解決力・提案力を育成してまいります。
引き続き、本学学生の挑戦にご注目ください。