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【硬式野球部続報】全国大会出場へ!硬式野球部が千葉県大学野球春季リーグ1部で初優勝しました

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 4月上旬より行われていた千葉県大学野球春季リーグ1部。最終日となる5月22日(日)、千葉経済大学硬式野球部が中央学院大学を4-2で下し、悲願の1部リーグ初優勝を飾りました。これにより、来月6日に東京ドームで開幕する第71回全日本大学野球選手権出場の切符を手に入れました!
 チームの総力を結集させた輝かしい実績です。
 実は昨年、1部リーグに昇格したばかりの硬式野球部。今や、参加チームの強豪大学と優勝を争うまでに成長を成し遂げました。
 本当におめでとうございます!

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最終節のハイライト(5月22日 長生の森にて)

 千葉経済大学と中央学院大学は、八回まで1-1と両者譲らずの状態でした。試合が動いたのは九回表。ランナー1塁・3塁の場面で大川拓海選手(4年・麻生高校出身)のライト前タイムリーヒットで1点を勝ち越し、本学が2-1とリードを奪いました。その後もランナー1塁・3塁を迎え、井谷昴聖選手(4年・東葉高校出身)が左中間に3塁打を放ち、4-1とリードを広げました。中央学院大学も九回裏に1点を返し、最終結果は4-2となりました。

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監督の采配光った 試合運び
千葉経済大学硬式野球部 髙橋一真監督
 今季は2回戦総当たりで勝ちが3点、引き分け1点のポイント制でした。引き分けだったら負けていた昨日の試合。六回途中、髙橋歩夢選手(3年・霞ヶ浦)、高坂綾選手(4年・流通経大柏)の継投がターニングポイントになり、相手打線を2失点に抑えられたと分析しています。
 一昨日の21日、1-8で中央学院大学にコールド負けをしました。こてんぱんにやられた相手ピッチャーが昨日22日の九回、マウンドに再び現れたところで、我々硬式野球部の気持ちがひとつになりました。
「やられたら、やり返す!」
 悔しい気持ちをバネに、最後まで粘り強く戦い抜いたことが勝因です。全国大会出場は、監督就任以来初めてのこと。相手チームの近畿大学工学部(広島六大学野球連盟代表)をよく研究して臨みます。

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5月23日は奇しくも監督のお誕生日。昨日の「ウイニングボール」が、選手たちからのひと足早いプレゼントとなりました。「嬉しいです。早速ボールを飾るケースを購入しました」と高橋監督=長生の森にて


硬式野球部入部を希望する方は、総合型選抜入試の出願前にセレクションに参加をし、通過することが前提となります。
詳しくはこちらからどうぞ。

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