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トップ地域連携・生涯学習地域経済博物館

千葉経済大学 地域経済博物館

お知らせ

開館日程

見学予約や、ご相談・お問い合わせの際には、下記日程表で
開館日程をご確認ください。


12月分開館予定表
令和3年度12月開館予定表(11KB)


開館日程に関して、変更となる場合がありますので、
ご来館を予定されている方はご注意ください。

                     博物館見学について
 
新型コロナウィルス感染症流行により、博物館公開中は展示室内の換気とアルコールによる手指の消毒、来館時の検温を徹底し、来館される皆様が安心して見学いただけるよう努めさせていただきます。

 
注意点
・来館された際には見学者全員の氏名・連絡先を名簿に記入していただきます。
(感染者が発覚した場合、保健所への連絡のためです)


見学前の注意点
 公開するにあたり、下記の事項を厳守とさせていただきます。また、この注意事項を守っていただけない場合は入館をお断りさせていただく場合があります。
 
1、【入館について】
・事前にマスクの着用しての来館をお願いします。
・見学の前に手指の消毒をお願いします。(博物館入口にご用意しております)
・体調が悪い時には来館をしない。
(当日でもかまいませんのでご連絡いただければと思います)
・来館時の検温にご協力をお願いいたします。
(体温が37.5以上の方は入館をお断りいたします)
 
2、【見学について】
・見学はおおよそ30分以内とさせていただきます。
・見学の際には互いに2メートルの間隔を空けて大声で会話をしないでください。

千葉経済大学地域経済博物館のご案内

千葉経済大学地域経済博物館のご案内

 千葉経済大学地域経済博物館は、千葉県の歴史を経済史と経済伝承の視角から構成して展示する施設として、2010年6月1日に開館しました。
 千葉経済大学では、1988年の開学以来、日本経済史研究室を中心に千葉県内の古文書調査を行ってきました。千葉県内の旧家から約5000点の古文書を受託しています。
 また、1995年本学に博物館学芸員課程が設置されると、御宿町岩和田地区における調査で、漁具を中心に約50点の寄贈を受けました。併せて本学が購入した古い計量器具等を所蔵しています。

  今後は、千葉県の人々の暮らしにスポットをあて、歴史と経験則(伝承)の合理性から人々の生活に即した現実的な課題をハンズ・オン展示するとともに、博物館活動に地域住民によるサポートシステムを形成し、地域と一体となって文化財の保護と伝承を企画する、いわゆる都市型エコ ミューゼアムを目指していきます。

所蔵展示物

千葉経済大学地域経済博物館

 千葉経済大学では、1988年の開学以来、日本経済史研究室を中心に千葉県内の古文書調査を行ってきました。現在、千葉県内5軒の旧家(磯野家・大戸家・家徳家・菅根家・吉野家)から約5000点の古文書を受託しています。

 また1995年本学に博物館学芸員課程が設置され、御宿町岩和田地区における民具を収集し、漁具を中心に約40点の寄贈を受けています。併せて本学が購入した古い計量器具等を所蔵しています。

展示について

●企画展について

 常設展「近世江戸地廻り経済圏と房総の名主たち」では、本学に寄託されている長南町山内の大戸家、同じく長南町岩撫の磯野家、勝浦市中倉の菅根家といった江戸時代村の名主をつとめていた家々の古文書や収集した民具から、房総の農民や漁民が、この経済圏の中で果たした役割を紹介しています。

 特別展としては、これまでに、御宿町の調査にて寄贈を受けた民具からアマ(海女・海士)の漁法や生活について紹介した「千葉県御宿のアマ(海女・海士)暮らしと民具~学芸員課程調査実習成果展~」や、江戸時代以降の人々の生活用具やその主な燃料であった木炭から当時の人々の生活とエコロジーとの関連性について紹介した「くらしのなかの経済~千葉の歴史にみるエコロジー~」など、千葉県で生業をたてていた人々にスポットをあて、その生活や道具を紹介してきました。 また、展示活動の他にも、古文書講座を開催するなど、多くの方々に生涯学習の場として活用していただけるよう企画しています。
 
 今後も、年に1から2回の企画展、古文書講座を開催していく予定です。

博物館学芸員課程について

千葉経済大学で履修し、取得できる「博物館学芸員課程」についてはこちらから
― 企画展示・講座のお知らせ ―
講座・企画展示に関しては、現在準備中です。

― 企画展示のお知らせ ―

令和3年度特別展示「房総と海」のご案内
 

 三方を海に囲まれた房総半島では、古来より海を通じて歴史や文化が育まれてきました。江戸時代から重要な産業として漁業が行われ、各地域に即した漁法が発達しました。採れた魚を加工して船で江戸へ輸送する舟運も盛んに行われ、他地域の人々との交流が活発化しました。
 その一方で沿岸の地域では、海難や難破船に遭遇することもありました。
 房総に生きる人びとの暮らしや生業を支えた海は、海水浴や潮干狩りといったレジャーを楽しむ場としても欠かせないものでした。
 本展示では、海とともに歩んできた房総半島とそこに生きた人びとの姿を、九十九里・外房・内房といった各地域の特色にも目を向けながらご紹介したいと思います。


開催期間:令和3年11月13日(土)~令和4年2月5日(土)
開催日程:火曜日~土曜日
開館時間:9:00~16:00 

令和3年度 特別展示チラシ(1.81MB)

令和3年度 特別展示チラシ 表

令和3年度 特別展示チラシ 裏



― 博物館ご利用案内 ―
●場所
 〒263-0021
 千葉県千葉市稲毛区轟町3-59-5 
 (千葉経済大学総合図書館棟1階)
  ※大学正門より向かって右側の建物です。

●利用時間
 開館時間:9:00~15:30
      

 
 休館日:日曜日・月曜日・祝日
 *休業期間中や年末年始などの休館については、掲示・HP等でお知らせします。

●入館料
 無料

●お問い合わせ
 電 話:043-253-9843
 FAX:043-253-9949
 メール:museum@cku.ac.jp

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