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経済学科

千葉経済大学で学ぶ「経済学」とは

千葉経済大学で学ぶ「経済学」とは

経済学は人々の生活をより良いものにするための道具です。日本は深刻な財政赤字や少子高齢化、企業の国際競争の激化などさまざまな問題に直面していますが、経済学の様々な分野を学ぶことによって、それらが生じた理由や克服する手段について、自分なりに考えていく知識を身につけることができます。

また、イギリスの偉大な経済学者アルフレッド・マーシャルが言うように「経済学は、日常生活における人々を研究するもの」でもあります。所得をどの程度消費に向け、どの程度を貯蓄するかといった家計の意思決定においても、経済学は適切な道筋を示してくれます。

経済学科では、経済学を身につけ、社会や人々の行動を分析できる人材を養成します。

主な就職先

千葉銀行、京葉銀行、千葉信用金庫、巣鴨信用金庫、朝日信用金庫、小松川信用金庫、ちぱぎん証券、新日本建股、セキスイハイム東北、THK、サミット製油、大和冷凍機、東京めいらく、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、JFE商事鉄鋼建材、AOKI、イオンリテール、カインズ、スズキ自動車千葉、千葉トヨタ自動車、千葉薬品、トヨタカローラ千葉、マツモトキヨシ、リコー販売、明和地所、相田化学工場、日本総研、千葉県庁、君津市役所、那須塩原市役所、東京消防庁、千葉市消防庁、警視庁、千葉県警察本部、小学校教諭 など

取得できる資格

■高等学校教諭免許状(公民) ■中学校教諭免許状(社会) ■学芸員 ■ファイナンシャル・プランニング技能検定 ■簿記検定(日商) ■銀行業務検定 ■証券外務員資格試験 ■宅地建物取引主任者 ■公認会計士 ■税理士 ■地方公務員 ■警察官 ■消防官 ■秘書検定 ■ビジネス文書検定 ■英検(実用英語技能検定) ■ITパスポート試験 ■販売士検定

カリキュラム

コア分野
経済学を専門的に学ぶ上で、まず身につけるべき知識や理解すべき考え方を提供する分野です。経済学の体系を理解するための基礎能力を身につけることができます。

経済分野
経済学の理論やその応用あるいは歴史について学ぶ分野です。この分野の科目を学ぶことで「経済を見る目」を養い「生きた経済学」を身につけることができます。

授業Pickup-経済学科

初級マクロ経済学

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青木 慎 講師
マクロ経済学は、一国の経済状態を対象とします。一国の経済が税率の変化など、様ざまな要因の影響を受けて変化していきます。初級マクロ経済学では、一国の経済の仕組みについて理解し、先に述べた様ざまな要因がもたらす効果(例えば、消費税の引き上げによる家計の消費支出の減少)について考えていきます。
計量経済学

2111300121

髙良 佑樹 講師
計量経済学はデータを用いて様ざまな経済理論を検証し、分析する学問分野です。経済学では個々人の意思決定(=ミクロ経済学)から国家レベルの経済現象(=マクロ経済学)までを含む様ざまな人間行動を研究対象としています。そこで得られた理論モデルを、データを用いて検証し、定量的な結論を導き出すことが計量経済学の役目です。

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学生VOICE

経済学科 学生

K.T.さん
経済学科4年(千葉県 千葉経済大学附属高等学校出身)
日本や世界の経済と生活との結びつきを実感

 1年次に「経済学入門」を受講して興味を持ったことが、経済学科に進んだきっかけです。高校で簿記を学んだこともあり、個々の取引だけでなくもっと大きな経済の流れを学びたいと思いました。
 金融論では新聞で見る経済のニュースを理解できるようになり、買い物をする時や、ニュースでGDPのことが話題になっていると、経済と生活との結びつきを考えるようになりました。

3年次前期の時間割

時限
1 福祉経済論Ⅰ流通論Ⅰ国際経営論Ⅰ 
2キャリア・アップⅠ 地方財政論Ⅰ国際経済学Ⅰ 
3 博物館実習 専門演習Ⅱ 
4  金融論Ⅰ 統計学Ⅰ
5 経済政策ⅠインターンシップⅡ  
  • 卒業生 アパレル

    経済学科で得たものが仕事に還元できています

    株式会社AOKI ORIHICA事業部 勤務
    小川 武洋さん 
    平成24年度卒業(静岡県 日本大学三島高等学校出身)


     商品構成本部に所属し、ハンカチやシューズなどの雑貨の在庫管理をしています。この仕事の基本的な考え方は、まさに経済学そのもの。「売上高-経費=純利益」を大前提とし、現在の売上推移で考えたら来期の発注数量はどのくらい確保できるか、その数量の中で何色のどの柄をどれくらい発注するのかを考えます。経済学を学んだからこそ、効率のよい管理方法を考え実行できるのだと思います。また、初めての業務でも大学の講義で聞き慣れた用語が多いので素早く理解でき、すぐに着手できます。経済学科で学んだことが土台になっていることを、社会に出てつくづく実感しています。

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