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税理士による租税教室が行われました

 11月30日(金)、本学大学院修了生であり、千葉県税理士会千葉東支部の廻辰一郎氏をお迎えし「租税教室」が行われ、会計コースに所属する学生36人が参加しました。税理士、公認会計士のほか経理部門を目指す同コースのコース長・小野正芳准教授に、当日の様子をレポートして頂きました。




 

租税①

講義の風景

租税②

グループディスカッションの風景

租税③

【学生の感想】

●経済を安定させるための税金の役割や流れなどを学ぶことが出来ました。好況、不況と世の中の状態に応じ税のとり方を変えたり、経済的不平等から社会問題が発生しないよう所得の再分配を行うなど、徴収の仕方は一定ではないということが分かりました。(Oさん)

●税について、歴史や使われ方など様々な角度から知識を得ることができました。税理士を目指す予定がなくても、一般常識として学べたので良い経験になりました。(Aさん)

●税金の役割においては、現在の日本における公債や国債状況、他国と比較した日本の国民負担率の高さを知り、今おける社会問題について改めて考えさせられました。また、将来税理士になりたい私は、今後日本の法律や経済についても学習していきたいと思います。(Kさん)

●今までサービスを受けていた側からすると、「なぜ税金を納めなくてはならないんだ!」と思っていましたが、改めて税の大切さを知りました。社会人になると、サービスを提供する側に立つので「どのようにすれば公平に税金をとることができるか」ということを念頭に働いていきたいです。(Kさん)

●税金といえば、自分に関係するのは消費税位だと思っていたのですが、実は市町村税なども納めていることを知りました。これからもっと税法の知識をつけていきたいと思いました。(Cさん)




租税④

1億円(もちろん模造)は重い!

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