トップニュース一覧会計コース「租税教室」を実施しました~税の役割と公平性について~

会計コース「租税教室」を実施しました~税の役割と公平性について~

1.趣旨
 私達の日々の暮らしを支えるために不可欠なものが“税”です。
 “税”は決して“取られるもの”ではなく、“適切に負担すべきもの”です。
 租税教室では、“税”を正しく理解するとともに、“税”に関する概念の中で最も重要なものの1つである“公平性”についてみんなで考えます。
 
2.講師
 千葉県税理士会千葉東支部 廻 辰一郎氏(本学大学院修了生)
 
3.参加者
 会計コース所属学生85人
 
4.内容
 ・税の役割と公平性に関する講義
 ・公平な税の徴収方法を考える(グループディスカッション)
 ・グループディスカッション結果の報告
 ・まとめのお話し


5.学生の感想
一人目
 廻先生の租税教室のお陰で、税金の集め方や使用用途について楽しく、詳しく学べ、非常に充実した時間となりました。
 私達が快適な生活を送るには、多種多様なサービスやサポート、保護が必須だと考えます。
 しかし、それらの行動を行うための費用は全て国民からの税金で支えられており、これからのサポートを受けずに私達が生活するのは不可能です。
 今回は租税教室でそのような大切な事実を再確認しました。

二人目
 租税教室を通して税の種類が約50種類あると聞いて、身近なものにも税金が発生して、
 成人になって職に就くと今の何倍もの税金が発生するのだと学びました。
 廻先生の解説は、イラスト入りで解りやすく説明されて聞き取りやすかったです。
 その中でも、税金を集めるゲームが一番印象に残っています。税金をどのように分配すればいいのかというお題で、
 30%で割っても公平とは言えず、C班の資産が少なくなってしまうので、一番多いB班の税金 を増やす事で公平になった。
 そして最後に「税は公平に集めて有効に使う」の言葉を聞いて、税は仕方なく払うのではなく、安全に暮らせる社会のために納める事を学びました。

三人目
 廻先生の授業のお陰で、税の大切さが良くわかりました。
 ニュースで消費税が上がる事を最初はただ単にお金が取られてしまうという悪いイメージでしたが、授業後には私達日本国民の生活を
 サポートするためだと解ったので、消費税が上がる事に対しての悪いイメージが無くなり、良い事だと思うようになりました。
 授業内のグループワークのお陰で、他の人の意見を聞けて税の集め方が他にもあることが解り、良い経験になりました。
 来年も授業を行っていただけると聞き、また授業に参加したいと思い、来年が楽しみです。


四人目
 租税教室の授業を開いていただき、ありがとうございました。
 廻先生のお陰で、税の知らなかった部分まで知ることができてよかったです。
 今まではどこか、消費税をはじめとする税金は私達が働いて稼いだお金が国に取られているという印象がありましたが、
 今回の授業を通して、税金は私達が国に納める納めるべきお金だという意識に変わったと思います。
 そして、意識が変わった事によって、税についてもう少し深く知りたいと思いました。
 本来なら、日本国民として知っておかなければならない知識かもしれませんが、私のように知らない人がたくさんいると思います。
 廻先生の授業はこれからの日本のために必要であり、もっと授業をやってほしいと思いました。

廻先生

廻先生2

廻先生3

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