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学芸員コース
学芸員資格の取得、関連する仕事を目指す人のコース

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コース実績

学芸員課程開設以降、累計
300
名の資格取得者を輩出
キャンパス内に地域経済博物館があり、日常から古文書など本物の資料を扱い学べる環境を完備

卒業後の就職実績

  • 千葉経済大学地域経済博物館
  • 鴨川市郷土資料館
  • 浦安市立郷土博物館 など
楽しく学びながら国家資格「博物館学芸員」を取得する
学芸員は博物館の資料収集・保管・展示を主務とする専門職です。本学では、附属の「地域経済博物館」での履修も活かして、学芸員の国家資格を取得できます。ほとんどの科目が、一般教養科目としても開講されるので気軽に受講できます(3年次からでも取得可)。最近は、民営化等により博物館の経営が重要視され、マネジメント力のある経済学部出身の学芸員が必要とされています。このコースでは博物館の運営・歴史と資料の取り扱いを「わかりやすく」解説し、「楽しく」学ぶことをモットーとしています。
目指す進路
 
  • 博物館(公立・企業)
  • 美術館(公立・企業)
  • 展示関連企業(ディスプレイ・美術品取り扱い
    などを専門とする部門を持つ
  • 企業(日本通運・ヤマト運輸・乃村工藝社など))
目指す資格(試験)

 
  • 博物館学芸員(国家資格)本学の課程を
    履修することにより、卒業と同時に取得

プログラム紹介

技術、見学、調査による実習構成
資料取扱いの技術を習得するため、実習は「技術」「見学」「調査」の3分野で構成しています。「技術」は甲冑の取扱いや実際の展示など、「見学」は国立科学博物館などを見学、「調査」はフィールドワークによる実地訓練を実施します。
博物館学芸員課程 就職対策講座の実施
博物館の第一線で活躍する現役の学芸員を招き「博物館学芸員課程 就職対策講座」を実施しています。「自分がどのようにして学芸員になったのか」「自らの採用時の体験から学芸員として就職する秘訣」などの話により、リアルな学芸員像がイメージできます。

卒業生VOICE

卒業生VOICE
学内にある博物館を大いに活用し、 歴史や文化を実践的に学ぶことができます。
K さん 2018年度卒業
(宮崎県立延岡商業高等学校 出身)
学芸員コース卒業生の声
大学では経済の勉強をしたいと思うかたわら、その一方で幼い頃からよく両親と博物館へ行っていたこともあり、「学芸員」という職業にも興味がありました。だからこそ、経済を学びながら学芸員資格も取ることができる「千葉経済大学」に惹かれて入学を決意しました。正直に言えば、初めの頃は「なれたらいいな」くらいに思っていました。しかし、授業がとても楽しかったので、次第に学芸員への憧れが強くなってきました。「学芸員コース」の魅力はとにかく実習が多いことです。授業の一環で調査実習に出かけるのもそうですが、学内に博物館が併設されているというのはとても大きいと思います。たとえば、本物の刀剣を使った演習や貴重な古文書に触れられる機会もあるので、学生時代にそれらの扱いをしっかりと学ぶことができます。コースの先生も、そういった大学は珍しいとおっしゃっていました。私も、そんな実践的なコースを選んだ甲斐があって、美術館を所有する会社に事務として採用が決まり、その美術館で学芸員の仕事内容にも関われることになりました。実習を経て学んだことが沢山あるので、社会人になってからも物怖じせずに知識や経験を発揮していきたいです。
学芸員コース

コース長VOICE

コース長VOICE
学芸員は、海外では大学教授にも匹敵する資格です。それがわずか19単位で取れるのです。しかも本学では、ほとんどの科目が一般教養科目となっており、これらを普通に履修していきながら国家資格である学芸員を取れることが魅力です。
菅根 幸裕 教授
学芸員コース長

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電話番号
043-253-9111(大代表)
043-253-5524(入試広報センター)

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