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地域と連携した本学学生の取り組み:ボランティアと商品開発

集合写真_RI

「千葉の経済に強い」を強みの一つに掲げる本学では、千葉市や地元商店街など地域コミュニティが行う活動に本学学生が積極的に参加することによって、本学学生の社会人基礎力の向上や地域活性化への貢献を進めています。
 夏休み期間中の8月20日(日)には、ボランティア同好会を中心とする本学の学生と教職員の計17名が「千葉の親子三代夏祭り」でゴミ分別ナビゲートなどのボランティアを行い、千葉のお祭りをサポートしました。 今回は分別ナビゲートの他に、放送などの運営サポートも務めました。
 さらに同日には、西千葉ゆりの木商店街(ピーナッツクラブ西千葉)が進めるハチミツを使った新商品開発プロジェクトの一環として、君津市にある養蜂園での見学・研修に商店街関係者とともに学生2名が参加しました。これらに参加した学生たちの声をお伝えします。

ゴミ分別_

【参加学生の声:夏祭りでのボランティア】
Hさん(経済学科4年、ボランティア同好会部長)
 私たちボランティア同好会は昨年に引き続き、部員14名が「千葉の親子三代夏祭り」でのボランティアに参加しました。例年の役割であるゴミ分別ナビゲートに加えて、今年は「放送」「おどり」「ひまわり」の3つのグループに分かれて運営サポートも行いました。その中で、私はおどりを担当しました。お祭りのメインイベントの一つである「親子三代千葉おどり」に参加する団体にうちわを配布するため、必要な枚数を数えて袋に入れていくという作業でした。
 ゴミ分別ナビゲートでは、今年も来場者の方々から「ありがとう」「ご苦労さま」「がんばってね」と温かい声をかけていただきました。とても嬉しかったです。私たちがいたことで屋台で飲食された後のゴミが散らからず、微力ですが、会場の環境美化に貢献できたと思いました。

ひまわり_RI

Mさん(経済学科4年、ボランティア同好会部員)
 お祭りの会場内には、千葉市内の保育園児の皆さんが育てた「ひまわり」が展示されていました。私は、来場者の方々にひまわりを見て投票をしていただくお手伝いをしました。最初は声をかけるのが恥ずかしくためらってしまいましたが、だんだん慣れてくると声を出すことができるようになり、多くの来場者の方々が私の勧めに応えて投票してくださいました。ボランティア同好会の一員として、昨年に引き続きお祭りのサポートをすることができて、大変嬉しく感じました。

放送_RI

Kさん(経営学科4年)
 私は「放送」を担当しました。パレードに参加された団体の紹介、ゴミの適切な処理・分別への協力の呼びかけ、迷子や落し物に関するお知らせなどの会場内アナウンスをお手伝いさせていただきました。失敗が許されないアナウンスということで、私を含む担当学生は大変緊張しましたが、無事に終えることができました。今回の私たちのボランティア活動が、お祭りを盛り上げることに少しでも貢献できたのであれば幸いです。

養蜂_02_RI

【参加学生の声:地元商店街とコラボした商品開発】
Kさん(経済学科4年)
 私は2年次から、リアルな経済や経営を学ぶ実践フィールドワークとして、西千葉の「ゆりの木商店街」の活性化に取り組んでいます。いま、ゆりの木商店街では都市養蜂を活用した新商品の開発に着手しています。本年4月には専門家を招いたワークショップが商店街で開催され、私はそれに参加しました。さらに今回は、商店街の方々5名に同行して、養蜂の現場を実際に見て養蜂の基礎も学ぶという研修に参加しました。
 今回の見学・研修を通じて、養蜂のすばらしさを私を含めた参加者全員が実感しました。西千葉での養蜂実現へ確実に一歩近づけたと思いました。

養蜂_01_RI

Wさん(経営学科3年)
 蜂を落ち着かせるために煙を出す装置(ふいご)の使い方を習っている最中に、運良く「分蜂」と呼ばれる現象に遭遇しました。分蜂とは、女王蜂の世代交代に合わせて、それまでの女王蜂とともに巣箱の中で暮らしていた蜂のおよそ半分が、新しい巣を求めて飛び出していくという現象です。このような貴重な体験を含めて、3時間に渡る見学・研修は大変充実していて、あっという間に終わってしまったと感じるほどでした。
 今回の体験を含めて、今後、私は都市養蜂に関するゼミでの卒論研究を進め、最終的にはハチミツを使った西千葉らしい新商品の開発を考え、それらを商店街活性化のためのビジネスプランとしてまとめあげる予定です。

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