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教員新刊書のお知らせ(川戸貴史准教授『中世日本の貨幣流通秩序』)

川戸貴史准教授による新刊書『中近世日本の貨幣流通秩序』が出版されました

 経済学科准教授である川戸貴史先生が、勉誠出版より『中近世日本の貨幣流通秩序』を出版されました。著作としてこれまでに『戦国期の貨幣と経済』(吉川弘文館、2008年)、『日本中世史入門―論文を書こう』(秋山哲雄ほか編、勉誠出版、2014年)、『歴史の「常識」をよむ』(歴史科学協議会編、東京大学出版会、2015年)などが刊行されており、それらに引き続く出版となります。川戸先生は本学で日本史概説 I・II、日本経済史 I・IIなどの講義を担当されています。
 
【川戸先生による著書の紹介】
 本書は、中世から近世にかけての日本における貨幣流通の実態を明らかにした上で、当該期における貨幣流通秩序の特徴を解明する。とりわけ16世紀後半にみせる日本での社会秩序の変化は、貨幣流通秩序にも大きな変化をもたらした。本書では、諸史料の分析によって、その様相をより実証的に明らかにする。また、中世日本の貨幣は渡来銭が中心だったため、貨幣の分析は中国や東南アジアと日本との経済交流の研究にも資するものとなる。そこで貨幣を介した経済交流の具体像を示すとともに、17世紀以降の日本の対外政策に貨幣が与えた影響についても論及する。

川戸先生新刊図書

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