logo

accese

seikyu

トップ
各種お問い合わせフォーム
ニュース一覧
交通アクセス
サイトマップ
個人情報の取り扱いについて
検索結果

千葉を学ぼう~まちづくりゼミ紹介~

 地域コミュニティを実践的に学ぶまちづくゼミでは、学修の一環として2月4日(土)に千葉県総合企画部政策企画課が主催した「千葉県と大学生との意見交換会」にゼミ生2名が参加しました。当日は本学を含め8つの大学から参加があり、数名ずつに分かれてグループディスカッションが行われました。テーマは「千葉県の魅力を高め、千葉に集う・住んでもらうためには、どうすればよいか」でした。キャリア関連の授業でグループディスカッションには慣れているものの、初めて出会った他大学の学生さんたちとのグループディスカッションはいわば他流試合。参加学生は緊張しつつも多くのことを経験し学びました。当日の様子やそこで学んだことなどを、参加学生からお伝えします。
 
Kさん(経済学科3年生)
 グループ内で活発に意見を出し合い私が気づいたことは、違う学部で異なった分野を学ぶ学生であっても、互いに共通した認識を持っているということです。たとえば、移動が容易ではない高齢者や通学や通勤に不便を感じている人たちのために、バスや電車の本数を増やすといった交通の利便性を改善する、古民家といった地域資源をカフェとして活用し、さらにその情報をSNSなどで発信させて地方の魅力を全国にアピールする、それらは皆が共通して賛同した地域活性化や地域創生の方策でした。各グループからのプレゼンはあまりにも白熱して、質疑応答などで予定終了時間をオーバーしてしまうほどでした。ここで学んだ知識や経験を、今後の就職活動に活かしていきたいと思います。
 
Wさん(経済学科2年生)
 私は、主張することの大切さを学びました。今回の意見交換会では学んでいる分野の違う学生が集まり、1つのテーマに対して話し合いをしました。ほぼ全員が初対面の中、話し合いを進めるのが得意なリーダー気質の人や、内気なのか話し合いにあまり参加できてない人など様々でした。皆それぞれとても貴重なアイデアを持っていて、同じ考え方で納得したり、「そういう考えもあるのか」と驚いたりすることもありました。しかし、その考えを発信しないことには宝の持ち腐れであり、何も始まらないとも思いました。このような経験をしていく中で、自分のアグレッシブな部分を磨いて行きたいと思います。

まちづくりゼミ

前のページに戻る

to-top