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千葉銀行内定学生が、ちばぎん総合研究所を訪問しました!

ちばぎん総合研究所に訪問しました!

 千葉銀行より内定をいただいた女子学生3名(四大のSさん(経営学科)、Hさん(経営学科)、短大のYさん(ビジネスライフ学科))が、同行のシンクタンクであるちばぎん総合研究所へ挨拶に行きました。
 ちばぎん総合研究所と本学とは、日頃より強い連携関係にあります。
 たとえば、本学の学生はインターンシップに参加して研修の機会を得ています。また、ちばぎん総合研究所社長の水野創氏をゲスト講師に迎え、千葉の経済について講義をしていただきました。
 実践的な研修や講義を受けることで、「千葉の経済に強く、就職に強い」という本学学生の長所が一層伸びています。
 
 今回の訪問では、水野社長より「千葉銀行は女性を大切にする職場であるから、健康に気をつけて長く勤務することに心がけてください」との温かい励ましの言葉や、長谷川取締役より「経験豊富な先輩からのアドバイスを大切にしてください」とのアドバイスをいただきました。

 
Sさんからの「就活ワンポイントレッスン」
 私は昨年の秋に、千葉銀行様からはれて内定をいただくことができました。私の就職活動は約一年間にもおよび、長い長いものでした。はじめは、自分が将来なにをしたいのか、何が向いているのかさえはっきりわからず、就職活動に前向きになれませんでした。そんなとき、キャリアセンターの方から声をかけていただき、アドバイスをいただきながら自己分析をすすめていき、自分の将来に明確なビジョンを持つことができました。
 私が自身の就活で一番力を入れたのは、自己分析の時間であるなと思っています。時間をかけて自分の過去や現在を見つめ直して、なおかつキャリアセンターの方にヒアリングをしていただき、客観的に見てもらうことで自身への理解を深めました。その過程を経て、履歴書作りや面接練習に取り組み、実際に多数の企業の採用試験を受けましたが、そこで学んだのは、どんな企業を受けても、みられているのは「等身大の自分」であると感じたことです。
 学校のことや時事についてももちろん聞かれることはありますが、ほとんどは自己をPRする内容です。このことに気付いたとき、自己分析にじっくり時間をかけ取り組んでおいて本当に良かったと思いました。大学3年生のみなさんは今、就職活動真っ只中で、業界研究や志望職種探りに頭を抱えている時期ではないでしょうか。まだ遅くはないので、上手くいっていないな、と思ったときは等身大の自分を本当に理解しているか、自己分析し直してみてください。そして、友人や先生などから客観的に自分の人間性について聞いてみたり、多角的な視野を持ってみてください。

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