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千葉経済大学 周辺史跡紹介⑤

旧気球聯隊第二格納庫

 県軽量検定所、作草部県営住宅、川光倉庫一帯に、かつて気球聯隊が置かれていた。気球隊は1913(大正2)年に所沢に新設され、繋留式気球で戦況偵察・砲撃誘導が行われた。1927(昭和2)年に当地・作草部に転営し、1929(昭和4)年に気球第一格納庫に次ぎ第二格納庫が建設され、1936(昭和11)年に気球聯隊となった。
 
 大きな蒲鉾屋根の気球用第二格納倉庫は、鉄骨とストレート瓦で奥行き40メートルの巨大空間を構成し、側面の三角出窓、正面の引戸・支柱とも建設当時のまま残されている。現在は定温倉庫として米・豆類の保管に使用されている。

 千葉市観光協会のHPはこちらからどうぞ。

気球聯隊倉庫

旧気球聯隊第二格納庫の正面

気球聯隊倉庫

旧気球聯隊第二格納庫の側面

気球聯隊倉庫

格納庫の内部の支柱

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