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課外活動活性化のため「リーダーズミーティング」を実施しました

 毎月1回、課外活動団体の代表者が集まる「定例リーダーズミーティング」を実施しています。その目的は、部や同好会の活動を活性化させるためだけでなく、 代表者が知り合うことで交流をはかり、団体相互での協力や助け合いを進める、リーダーシップの育成で活動の継続性を高める、そして自分たちの活動が大学や 地域のためにもなるという公益の精神を養うことなどです。

 そして、第10回となるリーダーズミーティングを、夏休み最終週の9月14日に実施しました。当日は22団体から28名の代表者、ファシリテーターとなる教職員4名が集まり、午前10時30分から午後4時までの豊富なプログラムでの研修となりました。

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 まず学生部長である桃崎先生より、大学祭やマナーキャンペーンへの協力、そしてリーダーシップ論のミニ講義がありました。ミニ講義では、リーダーシップを発揮させる能力として意思決定能力や組織化する能力、そしてコミュニケーション(特に上級生と下級生という学年間(いわばタテ方向)の情報共有)の大切さ、そして「優秀なメンバーが優秀なリーダーを育てる」との説明がありました。広報活動委員会の粟沢先生からは、各団体の活動をPRして新入部員を増やしたり、大学の活発な活動を広報したりするため、活動報告を大学ホームページで定期的に掲載するとの説明がありました。

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 つぎに、学務課スタッフより、部室使用のマナー向上、月間課外活動団体活動報告書の提出、次回開催日などの説明がありました。そして午前中最後の プログラムは「校歌」練習でした。本学校歌である〈ここより遙かなる宇宙へ〉を参加者全員で歌唱しました。リーダーズミーティングでは、この校歌練習を毎 回行っています。これで午前中のプログラムを終え、昼食時間になりました。お寿司とピザという豪華な食事が用意されて、全員が会話を楽しみながら美味しく 食べリフレッシュしました。

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 午後の最初のプログラムは、4グループに分かれてのグループワークでした。議論するテーマは「課外活動団体を 継続するには」です。各自から出てきた解決策をカードに書き、それを模造紙に広げブレインストーミング。つぎに、それらを関連性のあるカードごとに小グ ループそして大グループに分け、最終的に重要性を見つけ出すという手法(KJ法)での研修です。

 それを終えた後、教室を出て、新設された 学内施設見学へと出かけました。1カ所はクラブハウスB棟ミーティングルームのキッチン、もう1カ所は体育館の防球ネットで、それぞれの使い方について学 務課スタッフより説明を受けました。教室に戻ると、先ほどのグループワークの討論結果をグループごとにプレゼンしました。各グループの代表者が発表し、そ のポイントをファシリテーターが黒板に書き出すという分業で、討論結果が明らかにされました。各プレゼンから明らかになったことはコミュニケーションの大 切さでした。そして、「困っている団体があったらば、他の団体がそれを助けてあげるという“共助”が大切である」こともわかりました。
 最後に、映像企画部より部活動紹介映像を作成してほしいという依頼や大学祭実行委員会から大学祭準備に関する連絡があり、当日のすべてのプログラムが無事 に 終了しました。5時間半という長時間でしたが、全員が最後まで真剣に意欲的に取り組んでいました。このように学生と教職員がいっしょになり、フェイス・ トゥ・フェイスで取り組む研修プログラムを通じて、メンバー間・団体間で助け合うことや公益を大切にするという千葉経済大学らしいリーダー像とその実践を 学んだ一日でした。

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