logo

accese

seikyu

トップ
各種お問い合わせフォーム
ニュース一覧
交通アクセス
サイトマップ
個人情報の取り扱いについて
検索結果

外部評価で本学の教育について高い評価

 9月2日、東京の2大学の評価員(名誉教授と教授)に「外部評価」を受けました。当日は、本学の教育・経営の現況について「自己点検評価書」(平成26年2月)に即したヒアリングが行われ、質疑が様々な観点であったのちに、学内施設を見学していただきました。
 「講評」では以下のような指摘があって、本学の教育や学習環境を高く評価していただきました。
① リベラルアーツ(教養教育)を重視し、「教養」をもう一つの専門教育と認識して、そのうえで経済学・経営学という専門を深めるカリキュラムは、大学の本来あるべき姿に立脚していること
② 建学の精神「片手に論語 片手に算盤」は「経済と倫理」の両立を目指していて、この理念はこんにちの社会の根幹に置かれるべきものでもあり、授業科目「論語と社会」の開講は時宜を得ていて大いに成果が期待できること
③ クラス制を導入したりしていて「面倒見の良い教育」に努めていて、父母の会とも密な関係を築いて学生生活の側面からの支援に配慮していること
④ 明治時代に建築された千葉県指定有形文化財「煉瓦棟」を大事に保存し、地域の歴史を大切にする教育環境にキャンパスがあること
⑤ 大学・短期大学・附属高校の連携が多面で深められていて、大学キャンパスに短期大学が移転して一体化することは、学園のさらなる飛躍へとつながること
⑥ 女子学生が快適な大学生活を送れるようにパウダールームなどを整備して、行き届いた配慮がされていること
 本学としては、以上のような評価を有り難く受けとめるとともに、よりいっそう充実した学習環境の整備に努めて、学生の教育に当たってまいります。

 ※大学機関別認証評価の詳細は、こちらからどうぞ。

 ※自己点検評価報告書の詳細は、こちらからどうぞ。

前のページに戻る

to-top