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附属高校・短大から本学へと進学

「小さな学園」であることを誇りとする千葉経済学園だからこそ、附属高校・短期大学部・4年制大学という「高短大」一体となった教育の良さが発揮されています。今回は、附属高校から本学、短大から本学へ進学した学生さん(4年生)にインタビューして、それぞれ7年間、4年間を千葉経済学園で過ごしたメリットを話してもらいました。

まず、附属高校から本学へと進学した学生さんたちの声をご紹介します。

オープンキャンパス研究部の部長として活躍するTさん
「高校時代に勉強をがんばり、附属校推薦の特待生として入学できたことは大変うれしかったです。出身高校が目の前にあるので、気軽に文化祭(経高祭)へ行くことができ、後輩たちだけでなく、なつかしい先生方と会うこともできました。」

映像企画部に所属するSさん
「附属高校時代の後輩に気軽に会いに行くことができたのは、うれしかったですね。所属するゼミの中にも附属高校出身者がいます。高校時代、彼とは同じ情報科にいたものの、実はあまり話をすることがありませんでした。しかし、大学で同じゼミに所属すると、親しさを増すことができました。」

兄弟ともに附属高校から本学へ進学したSさん
「高校時代は簿記を取ることができませんでしたが、大学では、簿記を含む経営学も、財政や国際経済といった経済学も学ぶことができて満足しています。現在は、学園の地元である西千葉のまちづくりをテーマとした卒論の準備に取り組んでいます。」

写真は、3名で附属高校の図書館を訪問した際、ちょうど積田教頭先生がいらしたので、いっしょに撮影したものです。教頭先生より「もう4年生か。がんばりなさい。」と励ましの言葉をいただきました。

附属高校出身学生

左から兄弟ともに附属高校出身のSさん、オープンキャンパス研究部部長のTさん、積田教頭先生、映像企画部のSさん
つぎに、短大から本学へと進学した学生さんにインタビューしました。

学友会執行部のメンバーとして活躍するTさん
「高校時代に4年制大学への進学を考えていましたが、4年間の勉強が自分に合っている
かどうかという不安がありました。そこで、まず短大に入りました。短大での2年間はとても早く、4大に進学してさらに2年間の勉強をしたくなりました。この2年間の大きな収穫は、課外活動として所属した学友会執行部で人間関係の幅が広がったことです。私は3年次編入なので、2年次から始まるゼミには途中参加でしたが、ゼミでは先生とも仲間ともとても親しくなることができ充実しています。」

Tさんの友人であるHさん
「短大にはなかった労働経済学や国際経済学といった専門的な経済の勉強ができたので、4大へ進学してよかったと思っています。短大と同じように、大学でも少人数制の授業で先生との距離が近く、わかりやすく学ぶことができました。いつも学務課の対応が大変ていねいで、それもうれしいです。」

写真は、短期大学部を訪問した際、入試広報センターの藤田さんといっしょに撮影したものです。

短大編入学生

左から学友会執行部のTさん、Tさんの友人のHさん、入試広報センターの藤田さん

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