logo

accese

seikyu

トップ
各種お問い合わせフォーム
ニュース一覧
交通アクセス
サイトマップ
個人情報の取り扱いについて
検索結果

中国へ語学留学~学生へのインタビュー~

 経営学科でマーケティングを学ぶ3年生のT.S.さんは、平成26年2月から1年間、北京で中国語を学び帰国しました。そこで、留学の動機や成果などをインタビューしました。

 留学をしようと思った理由はなんですか?
「もともと中国語を7年間ぐらい習っていました。以前から海外留学してみたいという気持ちもありました。就職活動が本格化していない大学2年生終了時が、留学をするのにもっともタイミングがよかったので、今回の留学を決意しました。」

日本では事前にどのようにして中国語の勉強をしたのですか?
「大学では1、2年生のときに中国語の授業を取り、周先生に教えていただきました。自分でも、単語や文法を覚えながら、繰り返し中国語の文章を読んだりCDを聞いたりという反復練習を続けました。」

中国ではどのような学校で、どのような勉強をしたのですか?
「北京語言大学の留学生用コースで、文法、リスニング、スピーキングなどたくさんの勉強をしました。先生から中国語で中国語を習うという直説法だったので、ハードでした。」

火鍋

名物の火鍋

天壇公園

天壇公園
中国での生活はどうでしたか?
「やはり文化の違いがあるので、興味深いことや驚かされることが多くありました。たとえば、牛乳が紙袋に入って売られていることに驚きました。最初は耳が中国語に慣れていなかったため、不自由なことも多々ありましたが、次第に慣れていくと中国での生活も充実していきました。ここに掲載した3枚の写真は、名物の火鍋、北京市内にある天壇公園、北京市内の路地の様子を撮影したものです。」

どのような成果が得られましたか?
「HSKという中国政府公認資格の中国語検定があります。その最上級6級の合格目安である6割を、最終的に超えることができました。目に見える成果が出て満足しています。」

今後の夢はなんですか?
「将来は起業したいと思っています。帰国後の3月に、都内(法政大学)で開催された「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の表彰式を見に行きました。受賞企業の、社員、顧客、会社という関わるすべての人々を大切にしている経営姿勢に感動しました。もし起業するならば、そんな企業を目指したいと思います。」

最後に、語学留学をしたいという後輩へアドバイスはありますか?
「留学したいと思うならば、チャレンジして実際に行ってみた方がよいと思います。その国の自国語で生活すると、やはり習得が早いからです。」

ありがとうございました。

北京市内

北京市内

前のページに戻る

to-top