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硬式野球部 千葉県リーグ秋季第四節 日本橋学館大学戦 試合報告(2014.10.16)

終盤戦の4節の日本橋学館大学戦、僅差の勝負がポイントとなることから、全員が全力となり一丸となって臨んだ。
4節 VS日本橋学館大学
1回戦 ○6-5
日学大 000 110 003 |5
千経大 100 130 001x|6

 初回に豊田が四球で出塁し、盗塁に成功、さらにパスボールで3塁に進み、大谷の犠牲フライで先行する。4・5回に先発の鵜瀬がそれぞれ1点を与えてしまうが、5回裏に豊田の右中間2塁打を足がかりに、大谷のセンターオーバー2塁打、久保田の四球、山本のセンター前タイムリー、富樫のライト前タイムリー、渡邉のライト犠牲フライで一挙3点を奪い5-2と突き放す。
 9回には、6回から救援した久保が2死球と福原のエラーで満塁としてしまい、二塁打を打たれ3点を与えてしまい同点とされる。しかし、その裏3つの四死球で満塁とし、富樫が3塁線を抜くさよならヒットを放ち、6-5のサヨナラ勝ちで先勝した。
2回戦 ●1-2
千経大 100 000 000|1
日学大 000 200 00×|2

 初回に豊田が四球で出塁し、富樫のレフト前タイムリーヒットで1点を挙げ先行する。投げては、先発の船山がランナーを許すも要所を抑えたが、4回に2死から四球を与えてしまい、ヒットとエラーで同点とされてしまう。さらに次打者にも初球をセンター前にヒットを打たれて逆転されてしまう。
 救援した安藤が5回を、久保が6、7、8回と無得点に抑えたが、打線が簡単に打ち取られてしまう。9回には先頭の渡邉がレフトへの3塁打で同点のチャンスを作るも、後続が簡単に打ち取られてしまい打線が振るわず、1点しか取れず敗れてしまった。

富樫

富樫耀介(4年)
9回裏、5-5の同点、尚も2死満塁と大きなプレッシャーがかかるなか、三塁線を破るタイムリーを放ち、見事サヨナラを決めた。2回戦でも先制のタイムリーを放つ活躍を見せた。
3回戦 ●8-9
日学大 202 010 400|9
千経大 000 003 302|8

 決戦の3回戦は、先発の鵜瀬が初回に制球が定まらず、2者連続で死球を与えてしまう。バントで送られた後、サード福原がエラーをしてしまい無安打ながら2点を与えてしまう。さらに3回には2ランホームランを放たれ、5回にも長打などで1点を与えてしまい0-5と苦しい展開となってしまう。
 6回から久保が救援、3者連続三振で仕留め、その裏の攻撃で、寺川の四球、大谷のレフト前ヒットで1・2塁とし、久保田の3点ホームランで2点差とする。しかし、7回に2安打と2四球、エラー3と守りが崩れ4点を与えてしまった。
その裏、秋葉の死球、豊田のセンター前、大谷の右中間3塁打、久保田のライト前タイムリーなどで3点を奪う。
 最終回の攻撃も、豊田の四球、大谷の右中間2塁打でチャンスを作り、久保田のレフト前タイムリー、富樫のライト犠牲フライで1点差まで詰め寄るも、尾崎が三振してしまいあと一歩及ばず敗れてしまった。

大谷瞭平

大谷瞭平(3年)
この試合、5打席中すべて出塁を果たし、4打数4安打2打点と猛打賞の活躍。俊足を活かし、8点中3点のホームを踏んでいる。

久保田勇眞

久保田勇眞(4年)
6回の3ランホームラン、7回のライト前タイムリー、9回にもレフト前タイムリーを放ち、チーム得点の8点のうち、5点を挙げる活躍を見せた。

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