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起業塾「大高交流 ビジネスゲーム」が開催されました。(2014.7.28)

学園の大学生・高校生が会社経営のスキルを学ぶ

ビジネスゲーム

 ことわざで「嘉肴(かこう)ありといえども、食らわずんばその旨きを知らず」というのがあります。意味は「ごちそうが出ても食べてみなければ、そのおいしさがわからない。それと同じように、何事も実際に体験してみなれば、その価値がわからない」というものです。学校での勉強も、それに似ているかもしれません。教科書で学んだ大切なことを、実際にどう使うのかがリアルに実感できると、実践的な理解や応用力に繋がるからです。

 学校で学んだ知識を企業経営のシミュレーションゲームで実践してみよう、それがビジネスゲームです。そのビジネスゲームを、7月19日(土)に、千葉経済学園の大学生と附属高校生が一緒になって行いました。参加した大学生は「将来、自分で経営をやりたい」という起業志望の人たち、そして高校生は、商業科の課題研究で模擬株式会社の経営に取り組んでいる生徒さんたちでした。

ビジネスゲーム

 当日は2部構成のプログラム。第1部(8時45分~9時30分)では、講師の先生からご自身の中学生時代の起業体験をご講演。家族旅行で行った海外でみつけたある商品を輸入。それが爆発的に売れたという体験談に、全員興味津々でした。そして第2部(9時30分~5時30分)では、いよいよビジネスゲームを体験。3~5名で1社を構成して、それを4社つくり、最終的な利益を競いました。講師のていねいな説明や指導を受けながら、第1期は生産量の決定、第2期は生産量と価格の決定、第3期・第4期はそれらと品質管理費や公告宣伝費の決定と徐々に難しくなり、最終的に累計経常利益で順位が出ました。

 大学の学食でみんなでランチを食べるという昼休みはあったものの、朝から夕方までの9時間という長丁場。それなのに、だれも退屈することなく、真剣に、そして笑顔で、チーム内で議論をしたり、電卓で計算したり、経営判断をしたりして楽しく学んでいました。

ビジネスゲーム

 起業塾およびビジネスゲームについては、千葉経済大学地域総合研究所(詳しくはこちらから)(担当の粟沢)までお問い合わせください。地域総合研究所では起業塾のほか、現代の問題をダイレクトにそしてラディカルな視点で解決してゆくことを目指した、アカデミー政経塾やアカデミー演習を開催しています。

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