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経済学部を選択するメリット

-経済学と経営学は、あなたと日本の「未来」に必要な勉強です-

経済学や経営学を学ぶことは就職に有利です

学内会社説明会5

 朝日新聞の主要100社への景気アンケートによると、国内景気の現状を拡大しているとみる企業が96社にものぼっています。失業率も3.3%で、毎年150万人程度の退職者に対して若者の数は120万人程度であり、人手不足の状態が年を重ねるごとに累積され、今後も売手市場が続くと予想されます。そのような日本経済、特に今後の労働市場や就職状況を考えれば、文系の学生であれば経済学部に進学するのがベストです。つまり、民間企業への就職を考えると有利なのは経済学部なのです。実際に、企業も法学部や文学部や教育学部の学生よりも、特に経済学部の学生を採用したいと思っています。

日本経済は人手不足の状況にあります

 現在の日本経済の状況を統計(たとえば、経済や景気に関する代表的な統計である「日銀短観」)からみると、上で説明したように人手不足がますます深刻化しています。その主な理由は、高齢化に伴う労働力人口の減少と景気の持ち直しです。人手不足は製造業でも非製造業でも、そして企業規模を問わず拡大しています。

 もっとも人手不足が深刻化している、つまり求人が多い産業はどこでしょうか? 製造業と非製造業を比較すると、中小規模の非製造業において人手不足が深刻化しています。そして本学の卒業生の多くは、中小規模の堅実な非製造業へ就職しています。これまで本学の卒業生が就職実績を残してきた分野での求人が、今後の日本経済ではさらに増えることが予想されます。日本の経済が、日本の企業が必要とする人材を、本学は育てています。

企業はどのような知識を持つ学生を求めるのか?

 日本経済は全体として求人が多い、つまり就職しやすい環境にあることがわかります。高校生という早い時期から就職を意識することはとても大切です。しかし、選択肢はそれだけではありません。あなたを求める仕事が多い中で、高校時代に不足していた基礎学力を補い、大学卒業後の社会人として必要な教養や専門知識を大学4年間でしっかり身につけることも重要です。経済・経営・社会・法律・政治などをしっかりと考えられる学力を身につけ、それと平行しながら自分に合ったキャリア(就職)を見つけることが可能な環境が日本経済にあるのです。

少人数教育5

 千葉経済大学は、キャリアデザインなどキャリア関連科目が大変充実しています。たとえば、簿記・宅建・FP・公務員などの資格取得は、きびしい日本経済で生き残るための大きな武器となるでしょう。また、経営戦略、マーケティング、マネジメント、そしてファイナンスに関する知識を持つ人材を企業は求めています。それらは、経営学科の授業科目として本学で学ぶことができます。
 就職しやすい環境の中で気をつけなければならないことは、雇用のミスマッチです。雇用のミスマッチとは、働き手を必要としている企業や産業で働こうという人たちが少ないことです。ブラック企業といった社会問題も、新聞やテレビで頻繁に取り上げられています。今後の日本経済で成長する産業はどこか? その産業の中で働く人を大切にしてくれる企業はどこか? その企業で働くために必要な能力はなにか?
 それらをじっくり考えるための場所、期間、そして指導者が必要です。企業は経済の中で活動しています。企業で働くためには、経済学や経営学をしっかり学ぶことが人生にとって大切なのです。

いま企業が求め、これからの日本経済でも必要な勉強とは?

アクティブラーニング

 大学生は「未来からの留学生」といわれます。その意味は、今の若い人たちは「将来」直面する問題の解決方法を学ぶため、「いま」の世界へ留学しにきているということです。日本が直面すると予想される難問とは、たとえばどのようなものでしょうか? 人口減少(少子高齢化)、巨額な財政赤字、貿易自由化、企業間競争の激化、環境問題などがすぐに思いつきます。これらはすべて経済や経営と関係する問題です。20年後、30年後に難問に立ち向かっても、それを乗り越えられるような力や資質を、「いま」磨かなければなりません。大学で学ぶ経済学や経営学は、必ず将来に役立つのです。

 財政赤字、人口減少、円安、日本の国力低下、多くの企業の国際競争力の低下というきびしい将来が待ち受ける中、今後は経済学や経営学をしっかり学んで就職することが、あなたの安定した人生のために必要であることを強調したいと思います。

千葉の経済に強く、就職に強い千葉経済大学

千葉の経済

水野創社長による特別講義「千葉の経済―2015年度の千葉経済を展望する―」
 本学の特徴のひとつとして「千葉の経済に強く、就職に強い大学」があります。キャリア支援科目である「千葉の経済」では、本年6月4日に、ちばぎん総合研究所の水野創社長をゲスト講師に迎えて講義をしていただきました。水野社長は日本銀行に長年勤められ、日本の金融政策をリードしてこられたお一人です。水野社長からは、アベノミクスの効果を中心とする日本のマクロ経済の現状について、そして千葉の経済の現状や特徴について、わかりやすい資料を使いながらお話くださいました。なお、千葉銀行には本学学生を採用していただいており、ちばぎん総合研究所にもインターンシップの学生を受け入れていただいています。社会人として役立つ経済学や経営学の学びを、大学も、大学を支援してくださる企業のみなさまも応援しています。

 このように、千葉経済大学は4年間にみっちり専門性を磨き、キャリアセンターの親身なサポートを受けて、日本経済の担い手を育てています。

ちばぎん総合研究所

ちばぎん総合研究所の水野創社長(右)と本学の佐久間勝彦学長(左)

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