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トップ学部・大学院資格取得(教職課程・学芸員課程・司書課程)

資格取得(教職課程・学芸員課程・司書課程)

学部で学びながら資格の取得を目指す

取得した資格および取得までの経験は、社会にはばたくうえで大きな財産となるでしょう。
千葉経済大学では資格取得のために、1年次から履修可能で体系化されたカリキュラムを設置し、資格取得を強力にバックアップします。

資格につながる授業科目

※画像をクリックすると拡大表示できます。

千葉経済大学の資格課程

教職課程

千葉経済大学の教職課程では、教育実践において必要な力と技術を体得できるように支援します。
また、併設の短期大学部との連携によって小学校教諭や幼稚園教諭の免許も取得可能です。

取得可能な資格
●高等学校教諭1種免許状(公民)
高等学校において「現代社会」「倫理」「政治経済」の科目を担当することができます。

●中学校教諭1種免許状(社会)
中学校において社会科の科目を担当することができます。

●小学校教諭2種・幼稚園教諭2種
併設の短期大学部で開講されている所定の科目を履修し、必要な単位を修得することにより、大学卒業と同時に免許を取得できます。
短期大学部こども学科カリキュラムはこちらからどうぞ。
千葉経済大学教職課程履修規程(平成28年度入学者適用)
1 本学で免許状を取得するための最低単位数は以下のとおりとする。
免許状の種類基礎資格教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目教科に関
する科目
教職に関
する科目
教科又は教職
に関する科目
合計
高等学校1種
(公民)
学士の学位24291677
中学校1種
(社会)
学士の学位22311273
詳細
2 教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目については、次の各区分に定める科目すべて(8単位)を修得することとする。
区  分科目及び単位
日本国憲法「日本国憲法」2単位
体育「スポーツ実習Ⅰ」「スポーツ実習Ⅱ」から2単位
外国語コミュニケーション「英語の基礎Ⅰ」「英語の基礎Ⅱ」「教養英語Ⅰ」「教養英語Ⅱ」「英会話」「総合英語Ⅰ」「総合英語Ⅱ」「総合英語Ⅲ」「総合英語Ⅳ」「上級英会話A」「上級英会話B」「ビジネス英語Ⅰ」「ビジネス英語Ⅱ」の中から2単位
情報機器の操作「情報リテラシー」2単位
 
3 教科に関する科目については、次の各区分に定める科目及び単位を修得することとする。
 
(1) 高校公民
区  分科目及び単位
「法律学(国際法を含む。)、政治学(国際政治を含む。)」「法学Ⅰ」「政治学Ⅰ」「政治学Ⅱ」3科目6単位
「社会学、経済学(国際経済を含む。)」「経済学入門Ⅰ」「経済学入門Ⅱ」「経営学入門Ⅰ」「経営学入門Ⅱ」「社会学Ⅰ」「国際経済学Ⅰ」6科目12単位
「哲学、倫理学、宗教学、心理学」「倫理学」2単位、「哲学Ⅰ・Ⅱ」「心理学Ⅰ・Ⅱ」「社会思想史Ⅰ・Ⅱ」の中から1セット(2科目)4単位
 
(2) 中学社会
区  分科目及び単位
日本史及び外国史「外国史概説Ⅰ」「日本史概説Ⅰ」2科目4単位
地理学(地誌を含む。)「地理学Ⅰ」「地誌学Ⅰ」2科目4単位
「法律学、政治学」「法学Ⅰ」「政治学Ⅰ」2科目4単位
「社会学、経済学」「経済学入門Ⅰ」「経済学入門Ⅱ」「社会学Ⅰ」3科目6単位
「哲学、倫理学、宗教学」「哲学Ⅰ」「倫理学」2科目4単位
 
4 教職に関する科目については、次の各区分に定める科目を修得することとする。
 
(1) 高校公民
区  分科目及び単位
教職の意義等に関する科目「教職概説」2単位
教育の基礎理論に関する科目「教育原理」「教育心理学」「教育の制度と経営」の3科目6単位
教育課程及び指導法に関する科目「教育課程論」「社会科・公民科教育法Ⅰ」「社会科・公民科教育法Ⅱ」「特別活動」「教育方法」の5科目10単位
生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目「生徒・進路指導論」「教育相談の基礎」の2科目4単位
教育実習「教育実習事前演習」2単位、「教育実習」3単位
教職実践演習「教職実践演習(中・高)」2単位
 
(2) 中学社会
区  分科目及び単位
教職の意義等に関する科目「教職概説」2単位
教育の基礎理論に関する科目「教育原理」「教育心理学」「教育の制度と経営」の3科目6単位
教育課程及び指導法に関する科目「教育課程論」「社会科・公民科教育法Ⅰ」「社会科・公民科教育法Ⅱ」「道徳の指導法」「特別活動」「教育方法」の6科目12単位
生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目「生徒・進路指導論」「教育相談の基礎」の2科目4単位
教育実習「教育実習事前演習」2単位、「教育実習」3単位
教職実践演習「教職実践演習(中・高)」2単位
 
5 教科又は教職に関する科目については、最低修得単位を超えて修得した「教科に関する科目」若しくは「教職に関する科目」の中から高校公民にあっては16単位以上、中学社会にあっては12単位以上を修得することとする。
 
6 「教育実習」を履修することのできる者は、次の各号に該当する者とする。
 (1) 3年終了時までに、3年次までの教職に関する科目の必修科目を全て修得している者
 (2) 伝染性疾患を有しない者
 (3) 教育実習に支障のない者
 (4) 特別な事由により、教職・学芸員課程委員会が履修を認めた者
 
7 教職に関する科目については、1年間の履修上限48単位とは別に履修できることとする。ただし卒業に必要な単位には含めない。
 
8 教職課程を履修する者は、別に定める教育実習費及び介護等体験費(中学社会履修者のみ)を所定の日までに納めなければならない。
 
附 則
この規程は、平成28年4月1日から施行し、平成28年度以降の入学者に適用する。
 
教員養成に関する情報の公表
千葉経済大学の教員養成に関する情報を公開します。
 
(1)教員養成の理念
 学校教育および教員の資質や能力に対して様々な問題点や課題が指摘されています。例えば、生徒の基礎的な学力や、知・徳・体のバランスの取れた個性豊かで自立心を持ち、積極的に社会とかかわっていく能力が十分育成できていないのではないのかという指摘です。
 地域社会や家庭の教育力の低下という極めて深刻な問題が生じている状況のもとで、学校が、そして一人ひとりの教員が生徒の全人的な教育のために果たさなければならない役割はますます重くなり、またその範囲も拡大しています。
 教員の最も重要な役割の一つは、生徒の知的好奇心を刺激し、学問の面白さに気づかせ、生涯にわたって学び続けるための基礎的な力を身に着けさせることです。そのため、経済学部の利点を生かして生徒に経済学の面白さに触れさせ、経済学という切り口を通じて広く社会に目を開き、自らかかわっていく指導ができる、いわば、経済学を得意分野として生徒の知的好奇心を惹起できる教員の養成を目指しています。
 また、積極的に地域社会や保護者とかかわり、その教育力を引き出し、学校教育との連携を図りながら生徒の全人的な教育を積極的に推進していくことのできる視野の広い、豊かな人間性と社会性を持つとともに、それを具体的に展開する実践力を持った教員を養成していきます。
詳細
(2)教員の養成に係る組織
 教授会の下に「教職・学芸員課程委員会」(主として、教職課程の円滑な実施に関する実務および教職課程の改善・充実のための企画・立案を担当するために、教授会の下に設置された委員会で、構成は委員長を含め3名の教員)を設け、教職課程の不断の改善・充実を図っています。
 
(3)教員養成に係る職員の数及び教員の学位と業績
 教員紹介(詳細はこちらからどうぞ
 
(4)授業科目
 教職課程履修規定(※千葉経済大学教職課程履修規定のページへリンク)
 シラバス(詳細はこちらからどうぞ
 
(5)卒業者の教員免許状の取得状況
 平成25年度平成26年度平成27年度
高校一種(公民) 6 4 3
中学一種(社会) 3 3 2
 
(6)教員への就職状況
 就職先(詳細はこちらからどうぞ
 
(7)教育の質の向上に係る取組
 <FD委員会>
  本学では、学長の下に、本学教員の資質・能力の向上を目指すと共に、教育内容・方法の改善・充実を図ることを目的とする組織的な研究・研修、その他の活動を推進するための組織として、FD委員会を設置しています。
 
<教育方法の効果的導入の工夫について>
 本学の教職課程は、平成19年度の設置以来、教員になるにあたり必要な基礎知識を学修させると共に、教職に関する科目の指導において、実践的な学びを行ってきました。「教育方法」や「道徳の指導法」では教授技術の基礎や教員に必要な表現力を養い、教科教育法では数回に亘る模擬授業を学生に課しています。模擬授業の指導では、授業案の書き方や、具体的な授業運営の技術を一人一人に教授します。このような指導が可能であるのは、本学の特色の一つである少人数教育が要因であるといえます。同じ理由によって、グループ・ディスカッション、グループワーク等の教授方法は、本学の教職課程においてはごく自然な形で導入されています。
 平成10年10月26日の大学審議会答申「21世紀の大学像と今後の改革方策についてー競争的環境の中で個性が輝く大学」では「課題探求能力」の育成が、平成24年8月28日の中央教育審議会答申「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて〜生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ〜」では「生涯学び続ける力」の育成、「主体的に考える力」の育成が提言されています。これらの力の育成は、本学が目指す「人間力・社会人基礎力をつけて、社会に送り出す大学」の教育的基盤でもあり、同時に、本学教職課程においても、既に基礎的方針となっています。

学芸員課程

学芸員とは博物館(美術館・植物園・動物園・水族館・科学館など)で資料の収集・保管・展示や調査研究及び普及活動などの仕事に従事する専門職です。
本学では、これからの学芸員には人間の社会生活に深く関わる経済について豊富な知識が必要であるという認識から、経済学部に学芸員の資格が取得できる科目を開講しています。
学芸員課程の実習や研修は、学内にある博物館でも行うことができます。(地域経済博物館はこちらから

取得可能な資格
●学芸員資格
博物館学芸員課程

博物館学芸員課程のついてのお知らせと案内です。
履修希望者は、下記事項を確認ください。

博物館学芸員課程について
本学では、博物館の専門職である国家資格「博物館学芸員」を取得できる課程を設置しています。履修を希望する学生は、4月当初に行われるガイダンスに必ず参加してください。
詳細
博物館学芸員課程とは
博物館学芸員とは、博物館法第4条で、博物館に専門職員として必ず置かなければいけないと定められているものです。この資格は、同法第5条により、学士の学位を有し、大学において、博物館法施行規則第1条で定める科目の単位を修得することで得ることができます。博物館とは、美術館、人文系の歴史・考古・民俗などの郷土資料館等と共に、自然を対象とする動物園・水族館・科学館等を含みます。博物館学芸員の仕事は、主に資料を収集し、保管し、展示することですが、同時に、博物館学芸員は博物館の経営上のマネジメントにも取り組まなくてはいけません。よって経済・経営のスキルのある、本学のような経済系大学の卒業生へのニーズが高まっています。

必要な単位
※ただし以下の単位は平成24年以降に入学した学生に対応しています。
下記で定められた最低単位を取得することによって、資格を取得することができ、卒業時に「学芸員資格単位取得証明書」が交付されます。
 ・博物館法施行規則第1条に定める科目    19単位
 ・その他関連する科目              8単位
  合計                   27単位
*「その他関連する科目」は、設定された13科目の中で、任意に4科目8単位を選択します。これらは全て教養科目として履修できます。 
*「博物館施行規則第1条に定める科目」の中で「博物館概論」2単位・「博物館資料論」2単位は、教養科目として履修できます。

卒業後の進路
博物館(公立博物館の場合は所轄する官庁もしくは指定管理者)が実施する博物館学芸員採用試験に合格することで専門職員として採用されます。また、国家もしくは地方公務員試験に合格し、一般職から博物館勤務を希望する場合、博物館に勤務できることもあります。

司書課程

司書とは公共図書館・学校図書館・企業等の資料室や調査室などで書籍の整理・保管・閲覧などの仕事に従事する専門職です。千葉経済大学短期大学部の「司書 課程」で3年次から所定の科目・単位を修得することで、国が定めた司書資格を取得できます。 司書課程では、図書館の現場で即戦力となれる司書を養成するとともに、広く文化活動の担い手を養成することを目指して、基礎的な教養の蓄積に役立つ授業を 展開しています。
図書館司書資格の実習や研修は、学内にある図書館でも行うことができます。(総合図書館はこちらから

取得可能な資格
●司書資格

資格取得サポート

資格取得奨励金制度

TOPICS1

資格取得奨励金制度

千葉経済大学では、在学中に本学が定める資格等を取得した学生を表彰し、奨励金(取得した資格等に応じ最高5万円)とその資格等受験に要した受験料を支給しています。

●対象資格等(平成27年度)
 国家公務員採用試験(総合職、一般職)、地方公務員採用試験(都道府県および政令指定都市)、地方公務員採用試験(前述以外の市区町村)、税理士試験、公認会計士試験、ファイナンシャル・プラニング技能士、宅地建物取引主任、実用英語技能検定(1級)
 ※上記制度や対象資格等は年度により変更になる場合があります。

学内で研修できる充実の設備

千葉経済大学地域経済博物館

学芸員資格、図書館司書資格の実習や研修は、学内にある博物館と図書館でも行うことができます。

学生VOICE

「ありのままの自分で」というアドバイスに奮起

 在学中に秘書検定2級、日商簿記2級を取得できたのは、先生が個別で質問に答えてくださり、過去問題をたくさん解けるようにしてくださったお陰です。就活用の履歴書を多くの方に見ていただいた時は、どのアドバイスを参考にすればよいか悩んでしまいましたが、ゼミの先生が「ありのままの自分を受け入れてくれる企業に行くのが幸せだよ」と言ってくださり、自分の言葉で面接にのぞめるようになりました。

強み3 学生の声

M.A.さん
平成26年度卒業(鹿児島県出水市立 出水商業高等学校)

W.Mさん

W.M.さん
平成26年度卒業(千葉県立 松戸六実高等学校出身)
資格取得を応援しサポートしてくれる体制が万全。
やる気にさせてくれる環境が整っているので、勉強にも集中できました。


大学3年生のときに、秘書技能検定試験準1級に合格しました。「上級秘書学」という授業で筆記試験対策を行い、専門の先生による補講で面接対策を行いました。補講では、服装や髪形、メイクに至るまで細かく指導していただきました。先生方もキャリアセンターの方々も資格取得を積極的に応援してくれますし、図書館には資格に関する書籍も豊富です。奨励金制度もあるので、やる気にさせてくれる環境が整っていると思います。
資料のご請求はこちらからどうぞ。

オープンキャンパス・学校見学のお申し込みはこちらからどうぞ。

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