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教職コース

教職 イメージ

教職とは・・・
 教職に明確な定義はありませんが、千葉経済大学教職コースの教職ということであれば、意味は明確です。教育職員の略です。教育職員とは学校教育法第1条に規定する学校等の教員等のことです。専門学校の教員や各種学校の教員はこれに含まれません。

本学就職状況こちらからどうぞ。

コース概要

 本コースは、主に高等学校(公民)・中学校(社会)の教員免許取得や、学校現場の教員を目指す人のコースです。4年生になると教員としての授業を学校現場で2週間以上行う「教育実習」があり、教職や専門科目の学力、生徒の内面を見る洞察力、それに対応する表現力等々をそれまでに学んでいきます。
 目指す資格(教員免許)は、高等学校教諭1種免許状(公民)、中学校教諭1種免許状(社会)です。また併設の短期大学部こども学科の「科目履修」により、小学校教諭2種免許状、幼稚園教諭2種免許状等の取得を想定しています(短期大学部の「科目履修」は別途履修費が必要です)。
【目指す進路】
・千葉県内市立小学校、中学校
・千葉県内高等学校
・その他都道府県小学校、中学校、高等学校
【目指す資格】
・高等学校教諭1種免許状(公民)
・中学校教諭1種免許状(社会)
・小学校教諭2種免許状※
・幼稚園教諭2種免許状※
 ※千葉経済大学短期大学部の科目履修(有料)で取得可能

コース指導年間計画

4月~翌年3月関連する講義での指導(ホームページの「モデル履修ステップ」参照)
4月教材研究指導
5月教育実習、介護実習(秋実施組は11月)
6月模擬授業指導
10月~12月模擬授業実習
1月教育実習報告会
2月学習指導案指導補習

学修支援の内容

①モデル履修ステップの提示
※上記画像をクリックすると、拡大鮮明にご覧いただけます。

教職 対策講座

②対策講座
 教育職員になるためには原則として大学の教職課程を修了することが必要です。各種国家試験や検定試験とは異なり、対策講座は存在しません。教職課程に配置されている科目の単位を修得することが教育職員免許状取得に直結しており、教職課程科目の履修・修得が自動的に資格対策となります。

学修上の留意点

 コースの修学と課程の修学では意味が異なります。課程の修学で注意することは、課程の詳細説明を参照にしてください。

教職 イメージ2

 コースの修学については、いつ教育職員免許状を取るつもりかで、また、どの教科の教職免許を取るつもりかで注意点は大きく異なります。大学卒業に必要な単位数を超えて、教職課程科目を4年間学んでいくことが求められることや、4年次になると教員としての授業を中学校や高校の学校現場で2週間以上行う「教育実習」があるために、こつこつと学んでいける粘り強さが重要になります。
 毎年、大学卒業時に、小学校教諭・中学校社会科・高校公民科と小中高の3種の教育職員免許状を取得する学生が本学にいますが、小学校の教育職員免許状取得については、短期大学部の教職課程を大学4年間で大学と同時並行に履修・修得する必要があります。

授業紹介

教職 授業

社会科・公民科教育法Ⅰ
 中学社会科・高校公民科教員になるための資質の向上を図り、教員志向を高めるとともに、望ましい技能・態度を養うことを目指します。そのために、社会科・公民科教育の歴史を理解させ、社会科への社会的要請やその性格についての考察を深めます。学習指導要領に示された目標、内容を理解させ、指導計画、指導展開等についての考えを学習指導案作成とともに模擬授業実習(1人50分3回以上)で、各種の指導方法とともに身につけることを目指します。

教職 授業

教育実習Ⅰ
 この授業では、内容が大きく2つに分かれています。教育実習事前指導・事後指導と教育実習です。前者においては、教育実習前に再確認として行う観察実習、教育現場の実践的な学習並びに生徒指導、学習指導案等の作成などの事前指導と教育実習後に行う教育実習の評価・改善、反省会・報告会などの事後指導から構成されています。後者では、中学校や高等学校の教育現場において、教師としての具体的・実践的な経験をし、教育活動全般にわたる基礎的・基本的な事柄についての理解を深めます。授業をはじめとした教育実践の体験を通して、基本的な学習指導の方法を習得します。加えて学級経営や特別活動などに触れることによって、生徒指導を実体験し、教育現場の実際についての認識を深めます。

教員紹介

コース責任者 

山岡先生

山岡 昭吉 教授

担当科目:実践能力開発、社会科・公民科教育法、生徒・進路指導論、教育実習事前演習、教育実習
コース構成員 

小池 順子

小池 順子 教授

担当科目:博物館教育論、キャリア・アップ、教育原理、道徳の指導法、教育方法

桃崎先生

桃崎 一政 教授

担当科目:健康科学、スポーツ実習

佐藤 典子 准教授

担当科目:社会学、社会心理学、コミュニケーション論、ジェンダー論
上記教員のプロフィールは、こちらからどうぞ。

教職コースQ&A

Q1 教職コースと教職課程の違いは何ですか?

A1 
教職コースは、人生のどこかの時点で教員資格を取りたいと望む人のコースです。千葉経済大学で開設されている教職免許だけではなく、幅広く教職免許の全般について学びます。小学校教員に興味を持っている人に対しては、卒業と同時にこの免許状をとる方法等を指導します。これに対して、教職課程は、高等学校公民、中学校社会の教育職員免許状をとるための課程です。教職コースの履修は単位の取得と直接の関係はありませんが、教職課程の履修は単位として認められます。
Q2 教職課程を選ぶ人は必ず教職コースを選ばないといけないのですか?

A2
 いいえ。しかし、教職コース以外のコースを選ぶよりは学習上の過度の負担がかからないという利点があります。
Q3 教職コースを選ぶ人は必ず教職課程を選ばなければならないのですか?

A3
 卒業と同時の高校公民等の免許状をとると決めている人は教職課程をとっておくことが必要であり、修学上の教職関連科目の単位取得上の混乱や無駄を省くことができます。

Q4 教職コースを選ぶとどんなメリットがありますか。

A4
 ① 専門にとらわれない広い視野を身に付ける方法を学べます。
   ② 教職課程の人と話す機会が多く、教育実習等の興味深い話を聞くことができる。

Q5 他のコースとの併修はできますか。

A5
 できません。
Q6 必ず入った方が良い人はどのような人ですか。

A6
 教職課程を選ぶ人です。他のコースに入ると、他のコースで身につけなければならない学習のための宿題等、教職以外の負担が増えます。
Q7 コースの途中変更は可能ですか。

A7
 可能です。はじめは教職コースに適していると思って入ったが、様々なガイダンスを聞くうちに、他のコースの方が自分に適していると考えた時、半年に一度、変更の機会があります。

卒業生VOICE

  • 占部さん

    千葉県四街道市立栗山小学校 占部祥平さん (平成23年度卒業)

     現在は小学校4年生の担任をしています。教員になりたいと思ったきっかけは、高校時代は小・中学生にサッカーを教え、大学時代には学習塾のアルバイトで多くの小、中学生に出会ったことです。それらの経験から、子どもたちが強く生きていくための力をつけるためには学校教育がとても重要だと思い、小学校の教員になろうと思いました。小学校の担任をしていて、児童たちがクラスのために自主的に動いたり、担任の私がいない時でもクラスで起きた問題をみんなで解決しようとしている姿を見ると、とても嬉しくなります。
     また小学校担任は全教科授業をしますので授業準備も工夫が必要ですが、授業の作り方、教材研究の仕方や児童に対する理解など、様々な場面で在学中に学んだことが生かされています。

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