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ITコース

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システムエンジニア(SE)やプログラマとは・・・
 システムエンジニアとは、システム化を望む顧客のニーズを把握し、それを実現するためのシステム開発(基本設計や詳細設計)を行う職業です。一方、プログラマとは、システムエンジニアが作成した「プログラム仕様書」をもとに、プログラミング言語を用いて具体的にプログラムを作成する職業です。

本学就職状況こちらからどうぞ。

コース概要

 ITコースは、Information Technology(情報処理、コンピュータなどの基礎や応用技術など)関係への就職を考えている人のコースです。コースの学びはコンピュータ科学の基本、すなわちプログラミング、ハードウェア・ソフトウェアなどの基本や経営学・会計学の基礎を学び、社会人としての素養を身につけていきます。資格取得(ITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験)に向けた学修はもちろん、10年、20年先でも通用する基本を身につけることに主眼を置きます。本コースでは、計算力や論理力(すなわち考える力)が要求されます。
【目指す進路】
・IT関係(情報処理、情報通信業)
 ITの専門会社のほか、一般企業のIT部門など
【目指す資格】
・ITパスポート
・基本情報技術者試験
・応用情報技術者試験

コース指導年間計画

4月~翌年3月関連する講義での指導(ホームページの「モデル履修ステップ」参照)
年間を通じた個別サポートと検定試験(ITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験など)の受験対策
4月所属希望者へのアンケート
8月ITパスポート対策セミナー
10月会社訪問(予定)
12月就活体験談報告会
2月春季セミナー(予定)

学修支援の内容

①モデル履修ステップの提示
※上記画像をクリックすると、拡大鮮明にご覧いただけます。 

IT 対策講座

②対策講座
 ITコースでは、「ITパスポート試験」や「基本情報技術者試験」の合格を一つの目標としています。「ITパスポート試験」はIT関係の知識を問うものですから、きちんと勉強すればそれなりの結果は得られるでしょう。それに対し、「基本情報技術者試験」のほうはプログラミング能力が問われます。これは勉強したからといって身につくものではありません。もっとも、さまざまなプログラミング言語やプログラミング課題を経験することは大切ですから、本コースでも、「基本情報(擬似言語)」、「基本情報(アセンブリ言語)」、「基本情報(Java 言語)」といった科目を用意しています。

学修上の留意点

 理系の分野ですから、基礎からきちんと積み上げていく姿勢が大切です。まずは、コンピュータのハードウェアとソフトウェアの基礎を十分に理解し、その上で、プログラミングやネットワーク、データベースといった応用面に進むのが望ましいでしょう。ただし、わからないことをわからないままで先に進んでも結局理解できないことでしょうから、ゆっくりでもいいから「一歩ずつ進む」ことを心がけて下さい。

授業紹介

IT 授業

コンピュータ概論Ⅰ・Ⅱ
 コンピュータは、ハードウェアとソフトウェアが一体となって初めて機能します。そのため、コンピュータを理解し、使いこなすには、両者に関する基本知識が不可欠です。この授業では、前期のコンピュータ概論Ⅰでハードウェアを、後期のコンピュータ概論Ⅱでソフトウェアを学ぶことによって、コンピュータ科学の基礎概念の習得を目指します。

IT 授業

プログラミングⅠ・Ⅱ
 プログラミングはプログラミング言語を用いてプログラムを作成することですが、その際、「英作文」、「数式化」、「論理的思考(考える力)」といった能力が要求されます。この授業では、C言語を用いて、プログラミングの基礎を学習します。

教員紹介

コース責任者 

鑰山先生

鑰山 徹 教授

担当科目:コンピューター概論、情報数学入門、プログラミング、基本情報答練
コース構成員 

菊川先生

菊川 倫子 教授

担当科目:教養英語

東先生

東 三鈴 准教授

担当科目:経済学入門、労働経済学、中級ミクロ経済学
上記教員のプロフィールは、こちらからどうぞ。

教職コースQ&A

Q1 私は数学が苦手なのですが、それでもITコースに所属できますか?

A1 
微分や積分といった高等数学を必要とするわけではありませんが、ITコースでは、数学的センスは不可欠です。すなわち、ITコースでは、計算能力のほか、思考力(考える力)が要求されます。知識は必要ですが、知識を増やすだけではITを修得することはできません。

Q2 資格を取ると就職に有利になりますか?

A2
 文系の大学ですから、資格の取得を内定の必須要件とされることはないと思われますが、入社してから「基本情報技術者試験」を受験することを要求されることはあり得ます。したがって、学生のうちに取得しておくことは損にはならないでしょう。
Q3 C言語は、今では「古い」といわれましたが?

A3
 世の中ではいろいろなプログラミング言語が使用されています。その中で特に有名なのはJava 言語でしょう。Java 言語はC言語の文法をもとに「オブジェクト指向」という概念を組み込んだ比較的新しい言語です。見た目はC言語とあまり変わりませんが、「オブジェクト指向」を初心者が理解するのは容易ではありません。また、C言語でプログラムを作れない人はJava 言語でも作れないでしょう。したがって、初心者には、C言語からプログラムの世界に入る方が近道ではないかと思われます。

卒業生VOICE

  • 菅谷さん

    株式会社ワールドシステムコンサルタント 菅谷麟太郎さん (平成25年度卒業)

     高校時代から簿記を勉強していましたが、大学で行われた就職説明会で現在勤めている会社の説明を聴き、IT業界について調べていくうちに、より強い興味を持ち就職することを決めました。
     現在はプログラマーとしてプログラムの設計、開発、テストを行っています。お客様のニーズをどのように機能として実現し、どのような仕様にすれば使いやすいかを考えプログラムを作っています。ちなみに企業向けのソフトを開発する場合、簿記の知識がある前提で話が進むことがあります。私は高校、大学と簿記を勉強してきたので、今の仕事に大きく活かせています。今後は経験を積み、知識を増やし、資格を取り、コンサルタントになりたいと考えています。

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