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キャリア別コース制 活動報告

本学のキャリア別コース制は、コース別の関連授業、サポートアワーなどを使った個別学修サポート、補習・実習・受験対策といったコース別特別プログラムの3本柱から構成されています。学生たちは現在の学修と将来の職業とのつながりを認識しながら、そしてコース担当教員からのきめ細かく手厚い指導・アドバイスをつねに受けながら、資格取得や検定試験・採用試験の「合格」へと進んでいきます。

平成27年度の前期および夏休み期間中、各コースでは以下のような指導(特にコース別特別プログラム)が行われ、学生たちは積極的に取り組みました。

公務員コース

公務員コース

7月9日の昼休みに、「公務員試験対策&学習ガイダンス」を開催しました。当日は1号館208教室において、佐々木先生(学部長、公務員コース責任者)や中嶌先生より、「公務員試験のスケジュール」「試験の内容(たとえば試験科目)」「合格基準や合格者数」「傾向と対策」など、実践的な内容について教材を使いながら指導がありました。

公務員コース

8月11日の1・2・3時限目、翌12日の1・2時限目には、408教室において西山祐司先生による「夏季集中講義」が行われました。講義内容は数的処理 を中心としたもので、本試験に向けたきわめて実践的な対策講座でした。12日には、夏季休業期間中に各自が取り組む課題が配布されました。

公務員コース

課題を 自習した成果を試すため、9月10日には「公務員模擬試験」を本番さながらの形で実施しました。関東全域で大雨という悪天候にもかかわらず、15名の学生 が受験しました。本試験模擬問題の受験(120分)のみならず、試験後には解答と解説(50分)、課題配布と学習方法の説明(10分)という対策講座も実 施されました。

会計コース

会計コース

6月24・25・29日に、成田市にある杉浦税理士事務所を訪問し、会計実務を学びました。具体的には、データ入力体験、法人税申告のレクチャー、所得税申告のレクチャー、相続税申告のレクチャーです。
参加学生たちは、データ入力体験では授業で学んだことがそのまま活かせそうだと実感し、法人税レクチャーでは授業では聞けないような話を聞くことができ、所得税レクチャーでは個人も様々な税を支払っていることを学び、相続税レクチャーでは「相続は人生の総決算!まるで人生ドラマのようだ」と感じました。

会計コース

さらに、7月17日には本学大学院の修了生でもある税理士の山本さんをお招きし、租税教室 を開催していただきました。まずは、税に関する山本さんのお話をお聞きし、国民が納税することによって、私たちが受けている多くのサービスが成り立ってい ることを具体的に説明していただき、“税の必要性”を知ることができました。
その後、税の必要性についてグループごとにまとめ、発表しました。知識の習得 だけでなく、グループワークを行うことでコミュニケーション能力を高めることもでき、充実した時間でした。

経営者・起業家コース

経営者・起業家コース

9月18日の13時~14時30分の間、本学1号館209号室において、藤森ゼミと経営者・起業家コース(NPOサブコース)共催で、「NPO勉強会」が実施されました。講師として、NPO法人PHJ東京事務局の北島弘様においでいただき、講演をいただきました。質問の時間を多くとっていただき、貴重な勉強会となりました。学生10名の参加がありました。

経営者・起業家コース

経営者・起業家コース

起業やNPOに興味を持つ学生を対象に「藤森塾」勉強会を5月から開始し、継続的に勉強会を実施中です。9月までの勉強会実施回数は11回です。

経営者・起業家コースのサブコースとして、経営者コース、起業コース、事業継承コース、 NPOコース、営業・企画・スタッフコースがあります。コースごとに、順次、学生の希望に合った指導ができるよう、「サブコース別学生指導」として面接指 導などを継続実施中です。これらは、6月に実施したサブコース登録を基礎にしています。

さらに、11月7日~8日に行なわれる大学祭に参加するため諸会議を実施しており、具体的にはコース会議を3回、サブコース会議を3回実施しました。4月から9月で決まった細目としては、①学生の発表、②会社経 営者等による講評、③外部講師によるお話等とコース内容紹介の展示を予定しています。

金融コース

金融コース

金融コースでは、「金融機関の魅力をさぐる」と題して、504教室でセミナーを行ってきました。
第1回「経済・社会における金融機関の位置づけ」
 -他業界との比較による金融機関の位置づけと役割
第2回「金融機関における仕事の内容」
 -多角的活動を少人数の職員でこなすため多様な能力が求められている
第3回「金融機関に要求される資格」
 -学生が受験可能な資格の内容とその水準、合格のための勉強法
第4回「銀行、信用金庫、証券会社の募集要項を見るポイント」
 -実際の募集要項をもとに採用条件、勤務内容等の比較・検討
と、月1のペースで開催しています。セミナーは、後期も続きます。

さらに、検定試験の合格を目指して銀行業務検定財務3級の勉強を行っています。休業中の勉強は、インターネットのメールを利用しました。
また、銀行業務検定「財務3級」に加えて、この基本知識となる「財務4級」と「税務4級」を、試験日にあわせて開始し、金融コース「お悩みなんでも相談室」も開設します。

教職コース

教職コース

4月には4年生を対象とした教育実習直前模擬授業、3年生を対象とした模擬授業板書指導と教材研究指導、5月には4年生(春実施組)による教育実習、3年生を対象とした模擬授業指導と介護実習(5日間)、6月には3年生を対象とした模擬授業指導がなされました。

学芸員コース

学芸員コース

本学学内には「地域経済博物館」を設置しています。
その博物館を利用し、学芸員課程に必要な「博物館館園実習」を実施しています。この実習は、学芸員として必要な資料取り扱いの技術を習得し、実務を見学・体験する内容となっています。夏休み中の2日間のスケジュールで、学内の博物館内で古文書の整理や資料の清掃の実体験と、千葉市内にある県立中央博物館での現地見学を実施しました。
まずは全員で古文書をまとめる「紐」作りからでした。学芸員コース責任者である菅根教授の指導のもと、一人10本程の紐を作り、その後古文書を一冊一冊、内容を確認しながらまとめていきました。

学芸員コース

学芸員コース

学芸員コース

さらに、講義との相乗効果をもたらす実地訓練として「学芸員課程調査実習」が行われまし た。
内容は、千葉県勝浦市を拠点とし、「考古班」「歴史班」の2分野に分かれ、菅根教授と野中非常勤講師のもと実習を行い、調査結果を作成するというもの です。
考古班は、いすみ市内の石造物等の調査で、石に彫られている文字を読むために拓本を取りました。歴史班は、勝浦市役所に預けられている古文書の調 査、整理を行いました。

I Tコース

ITコース

5月から6月にかけて、ITコースを希望した学生15名に対し、アンケート調査を実施し、履修状況や資格試験の受験希望状況などを把握しました。
8月4日(火)9時~15時30分に「ITパスポート受験対策」と銘打って、夏期セミナーを実施しました。「ITコースの4大生だけを対象とするのはもったいない」との判断から、短期大学部、附属高校にも呼びかけ、受講者を募りました。その結果、4大生6名、短大生1名、高校生21名の出席がありました。最後にアンケートを採ったところ、「参考になった」との回答が96%に達しました。
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