CKU2017_digital
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アクティブラーニングの活用課外活動の奨励POINT2POINT3 CHIBA KEIZAI UNIVERSITY 2017 08Small is beautiful. 問題発見能力、課題解決力や、継続的な学習力を育成するため、2014年度からグループワーク型授業(学生がグループを組んで、研究テーマを自ら選定し、役割分担しながら研究を行って、その成果を他の学生達の前で発表し合い、相互に質疑応答するスタイルの授業)を実施しています。さらに、学内だけではなく、他大学とのゼミ交流、フィールドワーク、地域連携などにより、学生の主体性・行動力・協調性などが育まれると期待されます。 クラブや同好会など課外活動団体に所属している学生の割合は約50%と高く、学生は課外活動に積極的です。その運営をサポートするため、定例リーダーミーティングが開催されています。ゼミにおいても、教員がサポートしてディベートへの参加で他大学の学生との交流を図ったり、ボランティアへの参加で地元商店街との連携を深めたりしています。学生A 私は「人間力・社会人基礎力」と聞いて真っ先に思いつくことは、「話す」「聞く」「まわりの空気を読む」というコミュニケーション能力です。社会人として恥ずかしくないマナーや礼儀を身につけていることも大事だと思います。ゼミのグループワーク、下級生のアシスタントティーチャーなどを通して、自分自身の成長につながったと感じています。学生B 私は特に「論語と社会」という授業を通じて、人としての考え方、生き方を学び、これからの人生における学ぶ姿勢やモチベーションに活かしていこうと思いました。またバドミントン部に所属し、先輩・後輩や短大生の部員と関わることで人間関係に必要なコミュニケーション能力を学べたと思います。学生A 自分が考えるコミュニケーション能力をこれからの仕事で活かし、周りの人と協力しながら目標達成に向かっていける社会人になりたいと思います。学生B マナー講座で学んだ社会人としての礼儀や言葉使い、電話応対などを社会人として、また金融機関の接客業に活かしていきたいです。卒業生の言葉さまざまな場面で「人間力」「社会人基礎力」が鍛えられる大学VOICE

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