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本学学生が「第5回 ちばぎん学生版ビジネスアイデアコンテスト」で受賞

 千葉銀行主催「第5回 学生版ビジネスアイデアコンテスト」に応募した本学学生3名のグループが地域活性化に繋がる「ビジネスアイデア賞」を受賞し、2月7日(火)に千葉銀行本店で表彰式が行われました。今回受賞となったのは、ゆりの木商店街と本学学生がコラボして商品開発した地域連携どんぶり(商品名「ふくろう丼」)による商店街活性化という事業プランです。机上のアイデアではなく、実際に商品化・販売まで到達したプロジェクトを、PDCAサイクルを経てビジネスモデル化した点を高く評価されました。
 
 ゆりの木商店街を中心とするピーナッツクラブ西千葉と本学とは、アクティブラーニングの一環となる地域でのビジネス教育やボランティア教育を実践的に進めるため、2015年8月に相互連携協定を結んでいます。今回の受賞は、日頃から地域と連携している本学のアクティブラーニングが生んだ成果の一つと言えます。

参加学生Hさん(経済学科4年)、Tさん(経営学科4年)、Kさん(経済学科3年)
応募アイデア名大学発「地域連携どんぶり」による商店街活性化
アイデアの概要と参加学生の貢献ビジネスアイデアはマーケティングの4Pを基本として構築した。
1.Product(製品)
 2種類のどんぶり「ピーナッツキーマカレー丼」と「鶏の唐揚げ梅肉ソース和え丼」を商品化した。料理研究部部長を務めていたHさんはピーナッツクラブ西千葉からコラボどんぶりの商品開発を提案され、料理研究部の活動としてそれらのレシピ開発を進めた。

2.Price(価格)
 ゆりの木商店街内のコミュニティカフェ「ふくろう舘」へレシピを渡して商品化してもらい、販売価格は550円とした。Tさんはこの販売価格が適正であるかについて売上および原価などを考慮に入れて検証し、コミュニティビジネスとしてさらに経営の持続可能が高まり、商店街と学生とがwin-winの関係を維持できるような改善策や事業戦略をプランに含めた。

3.Place(流通)
 Hさんが中心となり、ピーナッツクラブ西千葉が主催するバザー「第3土曜市」での販売、大学祭での販売(特別講演会で来学された熊谷俊人千葉市長にも食べていただく)、大学学食「オアシス」での販売、ゆりの木商店街内のコミュニティカフェ「ふくろう舘」での販売などを実現させた。

4.Promotion(広告)
 Kさんは商店街との窓口役として、ゆりの木商店街内のTシャツショップで宣伝用の「のぼり旗」を製作した。ふくろう舘のFacebook、料理研究部のTwitter、本学のホームページやFacebookなどで宣伝を続け、『千葉ウォーカー』誌の「学食特集」にも紹介記事が掲載された。
 

千葉銀行受賞

千葉銀行受賞

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