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「第19回千葉県学校保健学会年次大会」が本学で開催されました。

 12月6日(日)、本学で「第19回千葉県学校保健学会年次大会」(大会長は本学の桃﨑一政教授)が開催されました。
 学会本部関係者と県内を中心にした大学や小・中・高等学校の先生方合わせて120余名が参加して行われた当大会で、本学学長の佐久間勝彦先生が教育講演を行いました。
  「アクティブラーニングにどのように向き合うか―社会科の教材づくりを通して―」と題して行われた当講演の前半は、アクティブラーニングが提唱された背景、アクティブラーニングの考え方の整理、そして先生のアクティブラーニングに対する考え方についての解説がなされ、後半は先生自作の教材を用いたミニ授 業(参加者を児童生徒にみなした模擬授業)が行われました。
 
 「ゴミって何だろう」をテーマにして行われたこの授業は、講演を聞いている参加者にアクティブラーニングとは何かを考えさせるための授業でした。
  「駅のゴミ箱に捨てた新聞はごみですか?」「それを拾っていったおじさんの持った新聞はゴミですか?」「道路に置き去りにされた猫の死骸はゴミですか?」 「タケノコ掘りに行ってたまたま掘り出した百万円はゴミですか?」「山の中に埋められていた人の骨はゴミですか?」と矢継ぎ早に発せられる先生の質問に対 するフロアの参加者の回答と反応を把握しながら授業は進められました。
 先生の投げかける質問に「ゴミって何だろう」と迷わせ続けられた参加者も少なくなかったようですが、中にはアクティブラーニングの考え方の理解に留まらず、アクティブラーニングそのものを実感した参加者も少なくなかったのではないでしょうか。

千葉県学校保健学会年次学会1

千葉県学校保健学会年次学会2

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