トップニュース一覧来季は必ず「1部昇格」へ!(2014.6.30)

来季は必ず「1部昇格」へ!(2014.6.30)

硬式野球部2014年度春季リーグ戦を終えて

 硬式野球部主務の西山龍之介(4年、日生学園第二)です。この春季リーグ戦は、「1部昇格」をと望みましたが、残念ながら3位という不本意な結果に終わってしまいました。敗因は、1節目千工大戦の2回戦に後半5点を奪い追い上げて同点としたものの、延長10回にスリーランを打たれて落としてしまったこと、また2節目日学大戦の3回戦に肝心な終盤に、エラーで出したランナーを押さえきれなかった事です。

 1部昇格はなりませんでしたが、豊田拓也(4年 銚子商業)は首位打者を獲得し、ベストナインに豊田を含む計6名が選ばれました。

表彰者

 今季の反省を踏まえ、今日から「試合が終了するまで粘り強く戦うタフなチーム」になること、さらに「当たり前の事を疎かにせず、常に正しい事は何なのかを求めること」を部員全員が意思統一を図り、全員全力で何事にも励むようにいたします。来る秋季には「1部昇格」の報告ができるように更に精進いたしますので、今後ともご支援ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

久保田

千葉大学戦と千葉商科大学戦に2打数2安打の活躍など計14打点を挙げチーム一の得点力で勝利に貢献し、守備ではキャッチャーを務め積極的に指示を出し試合の流れを作ったキャプテンの久保田勇眞。

豊田

千葉大学戦、淑徳大学戦、千葉商科大学戦では1番としてチームを牽引した豊田拓也。積極的な打撃を見せ、ヒットだけでなく四死球で出塁し得意の足で相手チームを翻弄するなど、34打数16安打12四死球と今季首位打者(0.471)を獲得した。

久保

エースとして投手陣を牽引し纏めた久保篤史。第1節の千葉工業大学戦では5回7失点で降板してしまうが、次の日本橋学館戦では6回0失点、千葉大学戦では5回0失点、淑徳大学戦では8回2失点のピッチングで相手打者を抑え守備でのリズムを作った。

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