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千葉経済大学には地域総合研究所が併設されています。
本研究所は千葉県および首都圏地域にかかわる諸問題について調査研究を行い、千葉県における産・官・学連携の一翼を担って、学術の振興や地域の活性化を目指すとともに、生涯学習プログラムの提供を通して地域社会の発展に寄与することを目指しています。
主な活動内容は次にあげる通りです。
千葉経済大学オープンアカデミーは単なる教養的な講座にとどまることなく、現代の問題をダイレクトにそしてラディカルな視点で解決してゆくことを目指しています。現代の問題を的確に理解、分析することを求めるすべての市民の皆様、ビジネス、立法、行政に携わる皆様すべてに開かれているオープンアカデミーをどうか是非ご利用ください。
オープンアカデミーは次のような3部構成をとっています。
地域のリーダーの育成を目指し、既存の政治経済システムを見直し、幅広い観点から経済政策の在り方を問い直してゆきます。昨年度は7月4週にわたり、住民自治、地方自治と福祉について熱心な議論が展開されました。
| 日 程 | テーマ | 講 師 |
| 平成23年7月2日(土) | 福祉国家と地域主権−理論と実例 | 粟沢 尚志 教授 |
| 平成23年7月9日(土) | アメリカにおける住民自治 | 小滝 敏之 学長 |
| 平成23年7月16日(土) | スウェーデンにおける福祉と地方自治 | 藤井 威 元駐スウェーデン大使、 現 佛教大学社会福祉学部教授 |
| 平成23年7月30日(土) | 地方自治の理想を求めて | 小川 國彦 元・成田市長 |
少人数での密度の濃いディスカッションを重視し、新たな知の創造を目指しています。昨年度は9月・10月の4週にわたり、「解釈学的ブランド論」をテーマに新たな知の生産と呼ぶにふさわしい多様な意見の交換が行われました。
| 日 程 | テーマ | 講 師 |
| 平成23年9月3日(土) | 交換パラダイム、イナクトメント・パラダイムからインタラクション・パラダイムへ | 高橋 孝次 教授 |
| 平成23年9月17日(土) | 記号論的推論と商品開発 | |
| 平成23年10月1日(土) | オリビエロ・トスカーニの広告表現とナラティヴ・ストラテジー | |
| 平成23年10月15日(土) | 意味づくりとしてのモノづくり |
今日的な問題に対する気鋭の論客を学内外から招聘し、アカデミー参加者の問題解決をサポートしてゆきます。昨年度はフクシマ原子力発電所事故を踏まえ、高信頼性組織の観点から原発事故についての分析が行われ、参加者との真剣な質疑応答が繰り返されました。
| 日 程 | テーマ | 講 師 |
| 平成23年11月12日(土) | 高信頼性組織と原発事故 | 中西 晶 明治大学経営学部教授 、 内閣官房情報セキュリティーセンター技術戦略専門委員会委員 |
科目等履修生制度とは、社会人に対し生涯学習の機会を拡充し、その学習の成果に適切な評価を与えるために設けられた制度です。大学における開講授業科目のうちから数科目の授業を履修する者のことを科目履修生といいます。そして、科目履修生に対しては学習の成果を評価し、単位を認定します。
聴講生とは、大学における開講授業科目のうちから数科目の授業を聴講する者のことをいい、聴講した科目に対して単位認定を行いません。
本学での科目等履修生・聴講生の受け入れにあたっては、授業及び研究に妨げのない場合に限り履修を許可することになりますので、事前にご相談ください。
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