
千葉経済大学大学院 経済学研究科 修士課程(経済学専攻)
税理士法の改正(H14.4)に対応し、
平成15年度より「税理士試験」が一部科目免除となる新カリキュラムを実施
詳しくは7月下旬に公開予定です。

千葉経済大学の教育理念をさらに発展させ、高度な専門的知識を持つ人材(専門職業人)の育成、自治体職員や企業人の政策・企画立案能力の開発を主な目的として、平成5年に経済学研究科修士課程(経済学専攻)を開設いたしました。
本大学院の特色として
- 産官学の連携を通じた地域社会のニーズに応える教育研究
- 多様な研究目的を持った社会人の能力開発
- 小規模/少人数大学院の利点を生かした、ていねいな教育研究指導
- シニア世代に対する学習機会の提供
が挙げられます。

平成15年度から2つのコースを設け、入学者の目的により適した研究指導のシステムを組みます。志願者には研究目的に応じてどちらかのコースをあらかじめ選んでいただきます。


「政策研究コース」
公共政策および地域政策の科目を中心とした履修プログラムで教育・研究指導を受け、地域政策、都市経営、公共政策をテーマとした修士論文に取り組みます。
「会計税務コース」
会計税務および公共政策の科目を中心とした履修プログラムで教育・研究指導を受け、税法、会計学等をテーマとした修士論文に取り組みます。

本大学院の授業科目は、「基礎科目」と「専攻科目」から構成されます。平成15年度からは、専門科目に「会計税務」の科目区分を独立させ、税理士法改正後の指導に必要十分な体制をとっています。
修士論文の指導は、基礎科目および専門科目に関連した特別演習で行われます。論文指導教員を中心に関連分野の教員が連携を保ちながら、大学院生の将来の方向を重視して、教育・論文指導する体制をとっています。
| 基礎科目 |
経済理論 経営理論 |
| 専門科目 |
公共政策 会計税務 |
| 特別演習 |
経済理論特別演習 経営理論特別演習 公共政策特別演習 会計税務特別演習 |
入学目的および終了後の進路
| 入学目的 |
税理士試験科目免除、公務員研修派遣、学術研究 |
| 終了後の進路 |
国家公務員、税理士事務所、外資系金融機関、シンクタンク研究員、他大学の博士課程進学など |
大学院生の研究環境
小規模/少人数大学院の利点を生かし、論文指導教員による指導だけでなく関連分野の教員と連携した研究指導が受けられます。教員との日常的な交流も活発です。
大学院生は、ゆったりとした専用デスクや情報機器、ロッカーを用意した院生用研究室を利用でき、腰を据えて研究に打ち込むことが出来ます。院生用研究室は平日夜間、土・日曜日も利用できます。
大学院生の手引き(PDFファイル:約2MB)

教員一覧

選抜入試には「一般選抜」、「社会人選抜」、「シニア選抜」の3種類があります。
| 一般選抜 |
大学卒業見込みの者又は、入学時に大学卒業後2年未満の者を対象とします。 |
| 社会人選抜 |
入学時に社会人としての勤務経験が、2年以上ある者を対象とします。 |
| シニア選抜 |
原則として、入学時に60歳を超えるシニア世代を対象に幅広く門戸を開き、豊かな経験に基づく学術研究を行い、より高度な専門知識を深めるために設けられたコースです。長期履修制度あり。 |
詳しくは7月下旬に公開予定です。

(平成23年5月1日現在)