トップ就職・キャリア形成先輩VOICE~卒業生の体験談~

先輩VOICE

  • 山本さん

    千葉県庁( 平成21年度卒業)

     千葉経済大学で経済学を学ぶ中で、経済活動における政府部門の役割に関心を持ち、公務員を志望するようになりました。特に千葉県庁を志望したのは、これまで自分を育ててくれた千葉県の発展に貢献したいと思ったからです。
     公務員試験対策として、本格的に取り組む3年次は、ほぼ全ての履修科目を公務員試験関連分野で揃えたことが効果的でした。進路支援講座で同じ目標を持つ仲間と出会えたことも、長丁場の公務員試験を乗り切るうえで励みになりました。
     面接試験対策は、「学生時代にこれを頑張りました」と胸を張って言えることに取り組むことが必要だと思います。
     公務員の業務は幅広いので、学生時代は様々なことにチャレンジしてみたほうが良いと思います。

  • 加瀬さん

    監査法人 加瀬智美さん(平成22年度卒業)

     公認会計士は企業の財務諸表(企業の財政状態や経営成績を表す計算書類等)が適正かどうかを監査する仕事です。大学で会計を学ぶうちに、この資格、仕事に興味を持ちました。
     資格の取得に向けては、経営学科で会計学を学びながら、進路支援講座でも財務会計・管理会計を受講しました。また、千葉経済大学は少人数の上、面倒見の良い先生が多く、個別に相談できたことも良かったです。仕事では自分の思っていることを正しく相手に伝えることが必要で、そのためのコミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルは、少人数ゼミで鍛えられたと思います。
     会計士の仕事は大学で学んできたことを直接活かすことができ、日々やりがいを感じています。

  • 小川さん

    株式会社AOKI ORIHICA事業部 小川武洋さん(平成25年度卒業)

     AOKIの独自ブランド「ORIHICA」のネクタイとフォーマル小物の企画、在庫管理を担当しています。自分で売れ筋を分析し、市場で何が人気かを調査し、「これならお客様に喜んでいただける」と企画した商品が当たったときの喜びは格別です。
     大学では、経営者の視点で「今学んでいることは、実際の会社ではどういうことだろう」と考えてみると理解度が深まると思います。また多くの人と繋がりをもつと、自分にはない考え方や発想力が生まれると思います。
     今後も「ネクタイと言えばORIHICA」と言われるように商品開発を重ね、将来的にはAOKIのひとつの事業部のリーダーとして、新たなファッション事業を立ち上げたいと考えています。

  • 占部さん

    千葉県四街道市立栗山小学校 占部祥平さん(平成23年度卒業)

     現在は小学校4年生の担任をしています。教員になりたいと思ったきっかけは、高校時代は小・中学生にサッカーを教え、大学時代には学習塾のアルバイトで多くの小、中学生に出会ったことです。それらの経験から、子どもたちが強く生きていくための力をつけるためには学校教育がとても重要だと思い、小学校の教員になろうと思いました。小学校の担任をしていて、児童たちがクラスのために自主的に動いたり、担任の私がいない時でもクラスで起きた問題をみんなで解決しようとしている姿を見ると、とても嬉しくなります。
     また小学校担任は全教科授業をしますので授業準備も工夫が必要ですが、授業の作り方、教材研究の仕方や児童に対する理解など、様々な場面で在学中に学んだことが生かされています。

  • 池田さん

    千葉経済大学地域経済博物館 池田和俊さん(平成22年度卒業)

     在学中に「手に職」となる資格を取得しようと考えた時、歴史や文化に興味がありそれを人に伝える仕事に就きたいと思いが高まり、国家資格でもある学芸員の資格取得を決意しました。取得までの過程では、先生方が温かく情熱をもって指導してくださり、とてもお世話になりました。「君を一人前の学芸員にしよう」と言ってくださったときは、心が震えるくらい感激したのを、今でも鮮明に覚えています。
     学芸員の仕事は展示の企画、史料の準備や手配の交渉、展示方法の検討、展示の広報活動、来館のお客様へのご案内やご説明など多岐にわたります。仕事の内容がら、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を身につけることができ、学芸員以外の仕事でも活かすことができると思います。応用の利く社会人になれたと実感しています。

  • 菅谷さん

    株式会社ワールドシステムコンサルタント 菅谷麟太郎さん(平成25年度卒業)

     高校時代から簿記を勉強していましたが、大学で行われた就職説明会で現在勤めている会社の説明を聴き、IT業界について調べて
    いくうちに、より強い興味を持ち就職することを決めました。
     現在はプログラマーとしてプログラムの設計、開発、テストを行っています。お客様のニーズをどのように機能として実現し、どのような仕様にすれば使いやすいかを考えプログラムを作っています。ちなみに企業向けのソフトを開発する場合、簿記の知識がある前提で話が進むことがあります。私は高校、大学と簿記を勉強してきたので、今の仕事に大きく活かせています。今後は経験を積み、知識を増やし、資格を取り、コンサルタントになりたいと考えています。

  • 千葉県警察

    千葉県警察(平成24年度卒業)

     在学中は、野球部に所属していました。一部リーグを目指して、厳しい練習に耐え、引退直前にその目標を達成しました。その時に身についた忍耐力が今の自分を支えてくれています。現在所属している地域課は、いろんな方と接する部署であるため、強い精神力で常に自分を保つ必要があります。
     大学では、特に公務員試験対策はしていませんでしたが、さまざまな分野を学べる講義体系だったため、それが結果的に試験対策になりました。一般常識も、大学での授業に負うところが大きいです。
     振り返ると、大学時代の学びや野球部で頑張ったことが、今の自分を形成していることをつくづく感じます。そんな自分を見守り、さりげ
    なくサポートしてくれた大学には、今でも感謝しています。

  • ニッポンレンタカー

    ニッポンレンタカー東関東株式会社 勤務
    (右)齋藤 泉美さん 平成24年度卒業(福岡県立 小倉商業高等学校出身)
    (左)坂田 瑞希さん 平成25年度卒業(千葉県立 千葉南高等学校出身)


     私たちはオープンキャンパス研究部の先輩・後輩です。大学を訪れる高校生や保護者の方と接する中でコミュニケーションの取り方や礼儀を学んだことが、仕事にも活かされていると実感しています。2人ともキャリアセンターに奨められて弊社に入社し、お客様との会話や笑顔に元気をいただくことが多く、とてもやりがいを感じています。入社前まではあまり知らなかった車の知識を増やすことも楽しくなりました。気心が知れていて、何でも話せる人が職場にいると、良いチームワークで仕事ができるし、支え合ってお互い頑張ろうというモチベーションになります。これからも信頼関係を大切にして、お客様や周りの方からもっと信頼される人になろう、と話し合っています。

  • 税理士

    師田会計事務所 勤務
    師田 寛康さん
    平成20年度大学院課程修了) 


     千葉経済大学在学中に税理士試験を目指すことを決心しました。その後千葉経済大学の大学院に入学し、税法の修士論文を書き、税法2科目の科目免除を受けることができました。さらに税理士試験の一般試験で簿記論等に合格して税理士になることができました。将来税理士になりたい方には大学及び大学院と一貫して税理士になるコースを選択して、希望を実現してもらいたいと思います。

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