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経営者・起業家コース

経営者・起業家イメージ

経営者・起業家とは・・・
 経営者にはさまざまな定義があります。一般に社長や部長を経営者と考えるケースが多いですが、アメリカのように社長や部長は単なる使用人で、取締役など直接株主から経営の委任を受けた人を経営者と考える国もあります。また、日本のように課長クラスも準経営者として考える国もあります。本コースで考える経営者とは、上記のいずれでもありません。「経営トップを目指す心意気を持つ人間」のこととします。潜在的経営も経営者に含めます。起業家は、明らかに経営トップを目指しています。よって、ここでいう経営者となります。

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コース概要

 経営者・起業家コースは、経営者マインド(リスクをとる精神あるいは自己責任の精神)を学びたい、身につけたいと考えている人に向いているコースです。別の言い方をすると、冒険心あふれる人、あるいは冒険心を持ちたいと思っている人に向いているコースです。ここでの経営者には「起業家」も含みます。学ぶ内容は、企業を成長させる方法や理論です。
 
 具体的には、横断的経営理論(科目名:経営管理論、経営戦略論、経営組織論など)、管理各論(科目名:人的資源管理論、マーケティング論、経営情報システム論など)、各種企業論(科目名:企業論、中小企業論など)、関連科目(科目名:流通論・経営史・産業史・国際経営論など)であり、これら以外にも重要な学習項目があります。また、経営学担当の教員や企業の実務経験のある教員、多くの卒業生を優良企業に送り込んでいる教員など、熱意あふれる教員の専門ゼミを履修することにより、各教員の生きざまを学ぶこともできます。
【目指す進路】
・一部上場企業
・二部上場企業
・中堅優良企業
・優良中小企業
・非営利企業等
・非営利企業等(NPO他)
・起業塾等
【目指す資格】
・TOEIC
・TOEFL
・英検
・起業能力検定
・簿記検定
など

コース指導年間計画

4月~翌年3月関連する講義での指導(ホームページの「モデル履修ステップ」参照)
年間を通じた個別サポートと「藤森塾」における専門的指導
4月ガイダンス
6月~7月サブコース決定のための面接
7月経営者を招いてのパネルディスカッションの開催
8月工場見学
11月サブコース勉強会(経営者による講演会)
11月(大学祭)卒業生を含む外部講師による講演会
コース所属学生による研究展示

学修支援の内容

①モデル履修ステップの提示
※上記画像をクリックすると、拡大鮮明にご覧いただけます。
②対策講座
 「起業能力検定」を受けたい人に対しては、個別指導をします。

経営者・起業家 対策講座

学修上の留意点

 経営者・起業家コースに決定した段階で、サブコースを選んでもらいます。1年次のコース推薦科目(カリキュラムツリー科目)は少ないので、余裕を持って、2年次のコース科目を選べるよう、履修制限の上限までコース以外の興味ある科目の履修に努めてください。

授業紹介

経営管理論
 激変する企業環境の中、企業を運営する行為としての経営管理は複雑さを増している。企業環境とともに急激に変化しつつある経営管理の方法や理論を講義する。経営管理は、日本語にせずmanagement(マネジメント)とすることもある。アメリカ的経営学の別名が経営管理論であるとの説もある。日米の経営管理論の比較対照も試みる。

経営者・起業家 授業

経営者・起業家 授業

経営情報システム論
 戦略的情報システムの構築が、かつてほどにはさわがれなくなった。これは表層的なブームが去っただけのことで、着実 にその実務は浸透しつつある。昨今のインターネットの利用はこの動きを加速している。情報システムを戦略的に検討することの必要性は今まで経験したことが ないほどに増大している。この観点から、情報システムを経営目的と関連させながら説明する。経営情報システムの実例についても多く触れる。

教員紹介

コース責任者 
藤森 友明 教授

担当科目:情報リテラシー、キャリア・アップ、経営管理論、経営情報システム論

藤森先生

コース構成員 
奥貫 泰正 教授

担当科目:経営学入門、マーケティング論、流通論

奥貫先生

三浦 洋子 教授

担当科目:食糧システム論、外国経済論

三浦先生

周 炫宗 准教授

担当科目:経営学入門、マネジメント概論、企業論、現代企業論、組織学習論

周先生

仁平 晶文 准教授

担当科目:経営学入門、マネジメント概論、経営戦略論

仁平先生

藤波 美帆 専任講師

担当科目:経営学入門、経営組織論、人的資源管理論

上記教員のプロフィールは、こちらからどうぞ。

経営者・起業家コースQ&A

Q1 経営者と起業家の希望者を同じように指導するのですか?

A1 
細かな希望に応じて、以下のサブコースで対応します。
  a.経営者コース
  b.起業コース
  c.事業継承コース
  d.NPOコース
  e.営業・企画・スタッフコース

Q2 営業や企画などを希望しているのですが、対応してもらえるのですか?

A2
 営業・企画・スタッフサブコースで対応します。

Q3 NPOに興味があるのですが対応してもらえますか?

A3
 NPOサブコースで対応します。

卒業生VOICE

  • 小川さん

    株式会社AOKI ORIHICA事業部 小川武洋さん(平成25年度卒業)

     AOKIの独自ブランド「ORIHICA」のネクタイとフォーマル小物の企画、在庫管理を担当しています。自分で売れ筋を分析し、市場で何が人気かを調査し、「これならお客様に喜んでいただける」と企画した商品が当たったときの喜びは格別です。
     大学では、経営者の視点で「今学んでいることは、実際の会社ではどういうことだろう」と考えてみると理解度が深まると思います。また多くの人と繋がりをもつと、自分にはない考え方や発想力が生まれると思います。
     今後も「ネクタイと言えばORIHICA」と言われるように商品開発を重ね、将来的にはAOKIのひとつの事業部のリーダーとして、新たなファッション事業を立ち上げたいと考えています。

  • 千葉トヨペット

    「千葉の就職に強い」大学の強みを活かし、故郷で働ける喜びを味わっています。

    千葉トヨペット株式会社 勤務
    井上 裕史さん
    (平成16年度卒業(千葉県立若松高等学校出身))


     千葉経済大学の魅力は、千葉県内の企業と強い関係を持っていることです。私は千葉で生まれ育ち、千葉に愛着を持ち、大学も自宅から近い千葉経済大学を選びました。 
     3年生のときに、大学内で県内の多くの企業が参加する会社説明会がありました。そこで千葉トヨペットと出会いました。卒業後も千葉で就職したいという希望を持っていた私にとって、この説明会はとても助けになりました。いろいろと活動しましたが、結局、この学内会社説明会での出会いが良い縁となりました。 
     学生時代は主にクラブ活動を頑張っていましたが、そこで学んだ礼儀や挨拶は今とても役立っています。後輩のみなさんには、勉学はもちろんのこと、ぜひ勉学以外のことにも打ち込んでほしいと思っています。

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